漁師直送の旬の魚介と農家直送の畜産物 11月の人気ランキング(12月7日更新)

写真:佐々祐一さんの投稿より

こんにちは。日本中から産地直送は当たり前、農家・漁師直送が自慢のポケットマルシェ(ポケマル)です。

この記事は、ポケマルに出品されている旬のお魚や貝、卵、お肉や蜂蜜などの週間販売数を、生産者さんごとに集計した、旬の海と畜産人気ランキングですさて、今週はどんな地域の、どんな旬に人気が集まったのでしょうか。

※ランキング制作時に販売中の商品の、過去7日間の販売数を生産者さんごとに合計しています。

目次

     ここに目次が表示されます。    

- 今週の旬コラム -
産直だから味わえる

先週のコラムから、海と畜産物ランキングのちょっとキニナル商品を紹介させて頂いています。

今週のテーマは「産直だから味わえる」です。産地直送だから楽しめる商品を購入したいけれど、魅力的な出品が多く、どれが良いのか迷ってしまう…という方多いのではないかと思います。

ということで、今週は海と畜産物ランキングの中から、スーパーなどではなかな出会うことのできない珍しい商品を3つピックアップしてみました。

\ 天然ツキヒガイ /

ツキヒガイ(月日貝)は太陽のような緋色をした貝殻表面と、月のような淡い黄色をした貝殻裏面が特長の美しい貝です。見ても食べても楽しめる貝は、食卓が盛り上がること間違いなしですよ✨️

特徴はなんといっても濃厚な甘みと歯ごたえのある貝柱。食べ飽きたと思っても口に運ぶと改めて美味しさに思わずうなってしまいます。おすすめの食べ方はお刺身、丸焼、バター焼きです。


佐々祐一さんの出品より

\ 双子のたまご /

卵を産むことに慣れていない新米ママ鶏さんは、黄身が2個入った卵を産むことがあるそうなんです。黄身が1個の時は、よくがんばったね!、黄身が2個の時はママ鶏さんあと少し!と応援してあげてくださいね。

昔はたまに見かけたよとご年配のお客様。スーパーでは見かけることがまず無い希少な卵です。鶏も大きくなってくると、黄身が一個の卵だけになってくるので、今だけの期間限定品です。たまに黄身が一個のときもあるので、そのときはごめんなさい。


薄羽哲哉さんの出品より

\ 熊野地鶏 /

熊野地鶏は、現在三重県熊野市のみで生産されており、あまり出会うことのできない地鶏です。皮をパリッパリに焼いて楽しみたいですね✨️

三重県畜産研究所が「日本一おいしい高級地鶏をつくろう」というスローガンを掲げ約10年の歳月をかけつくりあげた高級肉用鶏です。三重県原産のシャモ「八木戸」と三重県の銘柄鶏「伊勢赤どり」に「名古屋コーチン」を掛け合わせた鶏で、 肉質は赤みが強く弾力に富み、地鶏本来のコクと風味があることが特徴です。


↑写真:細川孝子さんの投稿より 文章:平石俊樹さんの出品より


魚介類ランキング

1位:佐藤輝勝さん

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2位:河村賢一さん

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3位:相場克彦さん

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4位:大和田信行さん

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5位:山川眞智子さん

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6位:新田長男さん

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6位:古川千穂さん

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8位:野呂英樹さん

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8位:中川義治さん

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10位:佐々祐一さん

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畜産物ランキング

1位:薄羽哲哉さん

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2位:錦織悦子さん

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3位:片桐拓也さん

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4位:小松圭子さん

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5位:中瀬英則さん

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6位:松本英樹さん

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7位:曽根和久さん

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7位:市原忠士さん

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9位:淺野晃子さん

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9位:鈴木涼佑さん

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9位:平石俊樹さん

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9位:西村洸介さん

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9位:山下裕一さん

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9位:佐藤裕美さん

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* * *


旬というのは一瞬で過ぎてしまうものです。

「ああおいしそうだ、いつ食べよう?」

「もう少し様子をみてから購入しようかな……?」

なんて言ってる間に、産地の状況はどんどん変わって、明日には販売できなくなっているかもしれません。

この記事が、あなたにとっての未知の食材との出会いになりますように。。。

文=ポケマル編集部

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