北海道上川郡当麻町

中瀬英則

有限会社 イートン

旭山ポーク

【有限会社イートンの代表取締役の中瀬英則と申します。】
生まれも育ちも北海道 道産子です。ほかの地域で生活したことはありません。
団塊の世代の最後の遺物かもしれません。
イートンは、“e-TON” また “いいぶた” にあやかってます。

【経営をはじめたわけ】
学業を終えてから当麻町で米つくり農業をしていた先代から引き継ぎ、将来の農業経営を見据え昭和47年から養豚事業を取り入れ複合経営を始めました。
その後、機会がありまして養豚を現在の農場所在地の旭川市東旭川町に移転し現在は養豚専業で行っております。

【当麻町はこんなところ】
当麻町は“でんすけスイカ”で名を上げた町ですが、近年は米と野菜(とまと、きゅうり)の取り組みにも力を入れている町です。
その中で、一人養豚に情熱を注いでがんばっています。
地域ブランド“旭山ポーク”(商標登録済)は近くには 名の知れた旭山動物園がありますので、その名にあやからさせていただいたの が現状であります。


【会社理念】
「豚ひとすじ、豚にやさしく、人には心を込めて、健康で安心・安全な豊かな食文化を創造します」

豚肉の美味しさの原点は “豚が健康である” ことに尽きると思います。
パフォーマンスではなく、良質なエサと水と環境からではないでしょうか、それにもう一つ家畜に対する愛情です。
飼料は、指定配合飼料で、エネルギー源のトウモロコシ、麦。蛋白源の大豆にビタミン、ミネラルのサプリメントを加えた単純な餌となっております。
飲用水は、大雪山の伏流水を使用し、北海道の大自然に囲まれた環境で健康で元気に育っています。
わたくし共の農場は家族経営で小さな農場ですので、常に愛情をもって豚に接しております。

豚肉の美味しさのもう一つは、鮮度だと思っております。
旭山ポークは、お客様からご注文をいただいてから、豚を出荷し、処理された豚肉を自社の加工場で商品としておりますので、準速に最短で新鮮なお肉をお客様にお届けしております。

 豚は、ペットではありませんが、命がある限り豚にも感情があります。命の大切さを考え、共に美味しさを味わってみていただければと思います。

【今後の夢、目標】
養豚はある意味マイナーな産業です。地域社会に不可欠な産業として地域に貢献できる、地域に愛される商品づくり等、地域に根差した農場となればと思っております。

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