夏が旬!農家さんから直接買えるフルーツまとめ。モモもブドウもメロンもお取り寄せ♡【編集部のクリップ帳】

日本全国の生産者さんから、夏の果物の収穫報告が届き始めました!


夏が旬の果物には、ひとつの品種の収穫期が2週間程度というものも多くあります。

スーパーに行けば同じ種類の果物がずっと売られているように見えますが、実はいろいろな品種を地域ごとにリレーすることで、旬をつないでいるのです。


ポケマルでは、全国の果樹農家さんから「今だけ!この時だけ!」の果物たちを購入することができます。

フレッシュでみずみずしい旬の果物を食べて、暑さ厳しい夏を楽しく過ごしましょう!


目次

ここに目次が表示されます。


(6〜9月)


トロッとした口溶けで、甘くてジューシーな味わいの桃。市場に出回っている桃の品種は、主にシーズン前半に出回る「白鳳系」とシーズン後半に出回る「白桃系」に分けることができます。

白鳳系

・「白桃」と「橘早生(たちばなわせ)」の交配によって誕生した品種です。
・柔らかな果肉と豊富な果汁、甘みが特長です。

白桃系

・果肉は白く、白鳳系に比べてしっかりしています。
・大玉のものが多く、白鳳系よりも糖度が高いです。


桃は枝についていた側(凹みの大きい方)よりもお尻の方が甘くなります。くし形に切るのも良いですし、そのままかぶりつくのもオススメです。

皮むきが難しい印象がありますが、実は桃もトマトと同じように「湯剥き」ができるんです。沸騰したお湯に10〜30秒浸せばあら不思議! 皮が一気につるんと剥けてしまいます。

桃の旬は9月までですが、それまでに様々な品種が登場します。みなさんが想像する、または食べたことのある桃はその中のほんの数種類かもしれませんよ?まだ見ぬ桃との出会いはここから……。農家さん選りすぐりの桃たちです。

ー桃の出品ー

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すもも(6〜8月)


すももには多くの種類がありますが、大きく日本すもも(プラム)と西洋すもも(プルーン)に分けることができます。プラムは果汁が多く生で食べられることが多いですが、プルーンはドライフルーツやペースト状にして食べられることが多いようです。

よく「スモモも桃も桃のうち」という早口言葉を耳にしますが、実はすももは桃とは違うバラ科の植物なんです。すももはバラ科サクラ属ですが、桃はバラ科モモ属なんです。

ーすももの出品ー


ぶどう(7〜9月)


ぶどうの品種は非常に多く、世界には10000種以上のぶどうが存在すると言われています。「マスカット」も品種の1つで、「白ぶどう」に分類されます。最近ではタネなしで皮ごと食べられる品種も増えてきましたが、ぶどうにはその果実だけでは得ることのできない栄養素が、タネや皮に含まれているそうです。

ーぶどうの出品ー

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瓜科の果物

メロン(6月〜8月)


贈答用として利用されるなど高価なイメージのあるメロンですが、現在は品種改良も進み手頃なメロンも増えているようです。スイカと同じで果肉の約90%以上が水分でできており、そのみずみずしい味わいは夏にぴったりです。

高級メロンの代名詞といえばマスクメロンですよね。品種名は「アールス・フェボリット」ですが、日本では「ムスク=麝香(じゃこう)」が転じてマスクとなりました。名前に恥じない上品な芳香と甘味から、夏の贈答品としても喜んでいただけますね。

ーメロンの出品ー


スイカ(6〜8月)


スイカは果肉の90%以上が水分でできており、大玉から小玉、楕円形のもの、果肉が黄色いものなど様々な種類があります。
果実の中心ほど甘みが強いのが特長。冷やしすぎると甘みが落ちてしまうため、スイカを丸々1玉冷やす際は2時間半程度を目安にすると良いですよ。

ースイカの出品ー

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ナシ(8〜9月)


シャキシャキとした食感の日本ナシに、トロッとした口当たりの洋ナシ。みなさんはどちらが好きですか?暑い今の時期は日本ナシが一足先に登場します。80%が水分のナシは、一度食べたら手が止まらなくなってしまうほど夏には必須のフルーツです。

ーナシの出品ー

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ブルーベリー(6〜8月)


旬のブルーベリーは粒が大きくて甘く、そのままでも十分おいしいです。品種は200種類以上で、栽培用のものは「ハイブッシュ系」と「ラビットアイ系」に分けられます。

ハイブッシュ系(6〜7月)

・寒冷地で育ちます。
・大粒のものが多く、甘味も強い。

ラビットアイ系(7〜8月)

・温暖地で育ちます。
・ハイブッシュ系よりも小粒です。

ーブルーベリーの出品ー

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トロピカルフルーツ

マンゴー(5〜8月)


世界三大美果のひとつに数えられるマンゴー。宮崎・沖縄・鹿児島など、国産の完熟品が出回るようになり以前よりも身近なフルーツになったのではないでしょうか。最近では北海道で完熟マンゴーを生産するなど、国産マンゴーに目が離せません。

ーマンゴーの出品ー


パッションフルーツ(5〜7月)


日本での生果の生産量は少なく、貴重な食材であるパッションフルーツ。さっぱりした酸味とほのかな甘味は、一度食べたらクセになるほどの美味しさです。

そのまま食べてみて「酸っぱすぎる!」という方は、アイスやヨーグルトと一緒に食べてみてください。

「パッション」という言葉から「情熱」をイメージする人が多いかもしれませんが、実はキリストの「受難」という意味なのだそう。お花が十字架に見えることからのネーミングです。ちょっと意外ですよね……。

ーパッションフルーツの出品ー


リンゴ

リンゴの旬は9月頃からですが、夏に登場する早生品種もあります。真っ赤に輝く夏の日差しの下で、ジューシーで爽やかなリンゴにかぶりつきたいですね。私たちの生活に馴染み深いリンゴですが、その起源はおよそ4000年前と言われており、人類が食べた最古のフルーツとも言われているようです。

ーリンゴの出品ー


販売終了の果実たち

夏の果実は旬が短ーーい。あれもこれも食べ足りないですよね?そんな気持ちをグッとこらえて……来年の出品に期待をしましょう。


サクランボ(5〜7月)


サクランボの正式名称は「桜桃(おうとう)」。アメリカ産のアメリカンチェリーも有名です。国産のサクランボは爽やかな甘酸っぱさがあり、アメリカ産は国産のものより甘味が強いです。

日本の代表品種といえば、山形県産の「佐藤錦」。甘みの強い「黄王」とクセになるような酸味をもつ「ナポレオン」を交配させてできた品種です。見事に両方のいいとこ取りですね。

ーサクランボの出品ー


(6月下旬〜7月上旬)


生の杏を食べたことはありますか? 杏の旬は2週間ほどと極めて短く、あまり日持ちもしません。このため、ジャムやお酒などの加工に使われることが多く、生の杏は稀少な食材なのです。

 杏仁豆腐の「杏仁(あんにん)」とは、杏の種を粉末状にしたものなんですよ。

ー杏の出品ー


(5〜7月)


「うめしごと」という言葉が生まれるほど、様々な加工用途がある梅。種類ごとの加工適性を知ることで、たくさんの梅加工品を作ることができます。

梅は熟度によって、「青梅」と「黄梅」に分類されます。

青梅(5〜6月)

・きれいな緑色をしています。
・梅酒や梅シロップ、カリカリ梅などの加工に適しています。

黄梅(6〜7月)

・青梅が熟したもので、黄色や赤色をしています。
・酸味が薄くなり、甘味が出てきます。
・柔らかい梅干しや、ジャムなどの加工に適しています。

「風邪をひいたら梅干しの黒焼き」と聞いたことはありますか? 梅干しをアルミホイルで包み、網にのせて弱火で1〜2時間焼いて炭化させた黒焼きを煎じて飲むと、咳やのどに良いと言われています。

ー梅の出品ー

関連記事:梅しごとのお料理アイデア【みんなの投稿まとめ】


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ポケマルに並ぶ食べ物は、すべてがオンリーワンの食材です。

日本では様々な食べ物が生産され、それぞれに様々な品種があり、様々な土地があり、様々な生産者がいる。ひとつとして同じ食べ物は無いんだということを伝えていきたいと思っています。

「我こそは!」という農家さん、「この人にポケマルで売って欲しい!」というステキ農家さんをご存知のお客さま、ぜひポケマルにご連絡くださいね〜(*´ェ`*)

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文=ポケマル編集部



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