兵庫県相生市

西角翔真

角翔

菊芋

◆お客様へのごあいさつ
角翔の西角翔真です。兵庫県相生市出身です。
屋号の由来は名前を見て頂ければ一目瞭然ですが、兵庫県相生市は兵庫の西の角にあります。
西の角から頑張っていきたいって思う気持ちと、自分の名前がちょうどマッチしていたので、角翔という屋号にしました。みなさんよろしくお願いします。

◆働いていた農業法人の倒産後、20才で農家になりました
平成26年から、父が携わっていた農業法人で働き始めましたが諸事情で倒産し、これから何がしたいかと、真剣に考えたとき、「農業を何とか続けたい」と思い周りの方々に相談すると、全員が反対しました・・・が、逆に「よーしやってやる」という思いになりました。
幸い農地は以前法人で使わせて頂いていた農地を皆さん快く貸していただける事になったので、新規一転、平成28年20才で農家になりました。
以前は畑まで車で30分かかるところに住んでいましたが、農家になる事をきっかけに、新しい出会いがあり、現在は畑の近くに引っ越して、ご近所の皆さんに色々ご指導いただきながら、畑仕事に汗を流す毎日です。

◆生産物・地域紹介
現在主に育てているのは、菊芋、丹波種黒大豆、キャッサバ、えごまです。
*菊芋は糖尿の方に、とってもお勧めの農作物です。天然のインスリンと言われているイヌリンを多く含んだ作物です。イヌリンは糖の仲間ですが、それを食べてもほとんど吸収されません。人の消化官にはイヌリンを吸収できるほど小さく分解する酵素が存在しないのです。そのため、イヌリンは糖類でありながら、きわめて低カロリーで、なおかつ一緒に摂取した別の糖の吸収を阻害する力もあります。ぜひ一度お試し下さい。
*キャッサバは芋なのにグルテンが含まれていない事が解っています。キャッサバの多くがでんぷん質から成ることから甘みがメインですが、その中に、わずかな渋みがあるのがキャッサバならではの特徴です。甘味種を蒸せばサツマイモのような味わいになり、苦味種で作ったタピオカにはでんぷん由来の甘みが感じられます。いずれもにおいが強くないため、多くは他の食材と合わせて使われます。

◆今後の展望
2019年より、様々な露地野菜にチャレンジして行こうと計画中です。村の先輩農家の方々に教えてもらいながら、葉物野菜や根菜類、最終的にはお米作りもチャレンジしたいと思っています。出荷できる体制が整えばこちらでも販売していきたいので、みなさんよろしくお願いします。

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