「日本の食料自給率はどれくらい?」
正解は、平成28年度は38%(カロリーベース)*。日本の食料自給率は毎年ニュースになっているので、細かい数字はわからなくてもだいたいの数字の想像がつく人は多いと思います。
それでは、この質問はどうでしょうか。
「日本の魚介類の自給率はどれくらい?」
さあどうでしょう?わかりますか?
日本は周囲をぐるりと海に囲まれた小さな島国ですが、領海と排他的経済水域を合計した海の面積においては世界6位にランクインする海大国!
海のめぐみは古くから日本人の食卓を支え、文化に根付いてきました。お寿司にお刺身に煮物に焼き物……。お米との相性もばっちりです。
そんな日本の魚介類(食用)の現在の自給率は……?
答えは、56%(平成28年度)**でした。
東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)の113%をピークに下がり続け、1976年に100%を切り、2000年(平成12年)には53%まで落ちてしまいました。
日本人ひとりあたりの需要が増大する一方で、日本国内での漁獲量は減少し、その供給不足を補うために輸入量が増えたことが背景にあるそうです。
では、日本での漁獲量はナゼ減ってるのでしょうか?
その理由はいくつかあります。そのひとつは水産資源の「とりすぎ」。育ちきっていない小さな魚を根こそぎ獲ってしまうことが問題になっています。
そして、漁業従事者つまり漁師さんの減少も原因のひとつと考えられています。
平成28年度の日本の漁業従事者はなんとたったの16万人***……!神奈川県にある日産スタジアムの収容人数は7万人といいますから、全国の漁師さんをあつめても日産スタジアム2杯分とちょっとしか、いないんですね。。
そんな貴重な日本の漁師さんからポケマルで直接買える、国産のお魚たちをご紹介します!
漁師さん直送で買える国産魚一覧
◎北海道の平塚勝一さんから買える国産魚
平塚さんの「お魚定期便」は大人気です。何故かって?その秘密は手軽さにあります。届くお魚たちはどれも加工済みのものなので、手間がかからずすぐに食べる事ができるんです。最近お魚食べてないなあとか、食卓からお魚が消えたのはいつからだ…なんて方々はぜひ試してみてくださいね。毎月の楽しみになる方続出かも…!?
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◎北海道の吉岡奨悟さんから買える国産魚
今ポケマルで最も勢いのある漁師さんといっても過言ではありません。初出品からまだ間もないですが、すでに大人気。活きた状態で水揚げし、お客様の所まで鮮度よくお届けできるよう船上にて1尾ずつ活〆または神経〆をしております。それがイチマン流活〆鮮魚。北海道のおいしい鮮魚なら吉岡さんに注目ですよ。
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◎青森県の高森優さんから買える国産魚
現場と食卓の距離が近い漁師、高森さん。コミュニティでは常に現場のリアルを発信しています。現場のリアルを知れば食が変わる、食が変われば未来が変わる!まさにイノベーション男。そんな高森さんの出品はいつも我々の想像の上を行きます。まずは要チェック!!
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◎青森県の野呂英樹さんから買える国産魚
マグロといえば野呂さん!「へぇ〜こんな部位もあるのか」となるような、お店ではたべることのできないマグロの美味しさを再発見できると思いますよ。天然、新鮮な青森のマグロをどうぞお試しください。
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◎秋田県の山本太志さんから買える国産魚
ポケマルのご意見番こと山本さんは、他県では知られていない「知る人ぞ知る」秋田の美味しい魚たちを出品してくださいます。毎回新しい出品が登場するたびに、その出品の陰に隠れた思いやストーリーに胸を打たれます。なによりうまい!ぜひみなさんにも秋田の魚の美味しさを知ってもらいたいです。
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◎秋田県の伊藤徳洋さんから買える国産魚
あれ、伊藤さんの出品がまたない…。気付いたら販売終了となっていることが多い伊藤さん。それはあまりの人気から、出品してもすぐになくなっていしまうからなんです。美味しい国産魚はもちろん、カニやカキまで旬の魚介類をたくさん届けてくれます。見逃してたらなくなっちゃいますよ〜。
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