旬のりんご20種類以上ご紹介。買える!食べられる!りんご図鑑

日本中の品種マニアのみなさま、こんにちは。ポケマル編集部です。

この記事は、これまでにポケマルで出品されたりんごを品種・種類別にクリップしてつくる、実際に買えるりんご図鑑です。

中には現在販売されていないものもありますが、栽培している生産者さんに次の販売予定を聞くこともできるので、なるべく削除せずに残しています。

誰もが知っている品種から、調理用の品種まで。国産はあたりまえ、栽培した本人から直接買うことができます。

せっかく日本で暮らしているんだから、いろんなりんごを食べてみなくちゃいけない気がするそんなあなたに、運命の出会いがありますように。。。

※記事公開日:2018年10月14日、最終更新日:2019年3月23日

 

目次

 
     ここに目次が表示されます。    


12月から販売開始!

ピンクレディー

原産国がオーストラリアのピンクレディーは、ヨーロッパを中心に栽培されています。日本では栽培許可がないと栽培できないため、市場には出回らない希少な品種です。酸味がしっかりしていて、甘味も充分にあります。小玉で皮に香りがあるので、そのままガブッと丸かじりするのがおすすめですよ。


11月から販売開始!

ふじ・サンふじ

国内生産量ナンバーワンの、日本を代表するりんご品種。果汁たっぷりでシャキッとした歯応え。特に葉とらず栽培で育てる「サンふじ」は甘味が強く、お子様のおやつにもぴったりですね。

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ぐんま名月【販売終了】

ふっくらとしたほっぺにほんのりと紅をさしたような、かわいらしい見た目。中身もかわいらしく、甘味が強く蜜が多く入る品種です。


グラニースミス【販売終了】

日本ではあまり見かけない品種ですが、世界的には青リンゴの代表品種なのです。実は200年以上前にオーストラリアのスミスおばあさんが偶然生み出したものなのだとか。酸味が強めの甘酸っぱい味と、爽やかな香りが特長。日本では加熱に適した「クッキングアップル」として、近年その価値が見直されています。


スリムレッド【販売終了】

縦長スリムでコンパクトなボディのりんご。新しい品種かとおもいきや、1995年に品種登録されたというので誕生から30年以上経っている品種なのですね。市場にはあまり出回らず、観光農園のもぎ取り用などで活躍しているのだとか。ひとりで食べきれるサイズなので、朝ごはんやお仕事のお供にもぴったり!


あいかの香り【販売終了】

すっぱいりんごが苦手だ、という方に。蜜が入りやすく、甘くてとってもジューシーなのです。


10月から販売開始!

王林

甘いりんごと言えばコレです。吸い込むと幸せになる良い香りに、すこしざらざらとした皮の手触り。サクッと柔らかな食感なので、お子様のおやつにぴったりですよ〜!

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きたろう【販売終了】

岩手県生まれの黄色いりんご。皮にさびが入りやすく傷んだように見えてしまうので、あまり一般の市場では好まれないようですが、お味は美味。糖度が高く酸味は適度にあり、濃厚な味わいをたのしめます。


秋映(あきばえ)【販売終了】

長野県のオリジナル品種であり、長野県「りんご3兄弟」の1品種でもあります。熟すにつれ皮が暗紅色になっていきます。甘味と酸味のバランスが良く、果汁も多い人気の品種です。


シナノスイート【販売終了】

長野県「りんご3兄弟」2品種目「シナノスイート」。色付きがよくきれいな赤色をしています。酸味は少なく、やさしい甘味が強い、まさにスイートなりんごです。


シナノゴールド

「りんご3兄弟」3品目は「シナノゴールド」です。見た目は名前の通りゴールド(黄色)でいっけん酸味が強そうですが、糖度は14〜15%と高くバランスのいいりんごです。加熱しても果肉が崩れにくいのでお菓子などの調理にも向いています。

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ジョナゴールド【販売終了】

甘味も強く酸味も強い、果汁も多く香りも充分な「ジョナゴールド」はアメリカ生まれのりんごです。まさにフリーダムで個性的なりんごですね。


紅玉【販売終了】

日本における調理用りんごといえば「紅玉」ですよね。アメリカ生まれの「紅玉」は名前の通り真っ赤になるリンゴです。酸味が非常に強いですが、その中にもしっかり甘味が感じられます。煮崩れしにくいためお菓子作りにむいています。

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アルプス乙女【販売終了】

なんてかわいらしいりんごでしょうか。とっても小さい「アルプス乙女」。小さいですが甘味も酸味も果汁もしっかりあるで、りんごらしい風味が味わえます。屋台のりんご飴にも使用されているようですよ。


9月から販売開始!

紅いわて【販売終了】

岩手のオリジナル品種である「紅いわて」。酸味と甘味のバランスが良く、シャリシャリとした舌ざわりです。皮を剥いた後、果肉が変色しにくいといわれているのでお菓子作りなどに最適ですね。


シナノドルチェ【販売終了】

長野県オリジナル品種で2005年に品種登録された「シナノドルチェ」。まだまだ若い品種、故に流通も少ないですがサクサクとした歯応えにりんごらしい甘酸っぱさがくせになりますよ。


黄王(きおう)【販売終了】

まさに名前の通りとっても黄色いりんごの「黄王」。岩手生まれのりんごですが、生産量は青森が上回っています。果汁が豊富でパリッパリの歯応えを楽しめます。



8月から販売開始!

つがる・サンつがる

青森生まれの「つがる」。従来りんごはその色付きをよくするため、害虫から守るために袋を被せて栽培する「有袋栽培」が行われてきました。しかし太陽の光を浴びた方が甘味が強くなるということから、現在はあえて、見た目の良さよりも食味を優先した「無袋栽培」が主流となっています。つまり貯蔵性や保存性が優れたものが「つがる」であり、太陽の力でパワーアップしたものが「サンつがる」なんです。

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夏明(なつあかり)【販売終了】

りんごのスタートダッシュいえばこれ、長野生まれ早生品種の「夏明」です。旬の時期は8月上旬から9月上旬の約1ヶ月間。2008年に品種登録されたまだまだ若いやつなんです。さっぱりとした美味しさですよ〜。


ブラムリー【販売終了】

りんごならガブっと丸かじりしたいですよね。しかしこの「ブラムリー」に関してはオススメしません。イギリス生まれの「ブラムリー」は調理用のりんごなんです。りんご料理を好むイギリスではとっても愛されています。ジャムやソース、パイ作りにはぴったりのりんごですよ。


ただいま予約受付中!1月以降販売予定の出品

美丘(みおか):1月に発送予定


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