日本のりんご31種類ご紹介。買って食べられるリンゴ品種図鑑

日本中の品種マニアのみなさま、こんにちは。ここは日本中の農家から様々な農産物が集まるオンライン産直市場「ポケットマルシェ(ポケマル)」です。

このページは、無限大のリンゴの多様性を楽しんでいただける、実際に買えるりんご図鑑です。

世界には1万種以上もあると言われるリンゴですが、日本で品種として登録が維持されているものは、2019年10月20日現在で127品種(※農林水産省 品種登録ホームページより)

記事中には、これまでにポケマルに出品されたりんご品種をまとめ、31品種掲載しています。

りんごには、品種ごと、産地ごと、更には農家ごとにがあります。同じ品種でも、その味わいは作るひとによって少しずつ違い、農家が百人いれば百通りの味があります。

誰もが知っている品種から、調理用の品種まで。国産はあたりまえ、栽培した本人から直接買うことができるのがこの図鑑です。ぜひ、いろいろなリンゴを味わってみてくださいね。

※記事公開日:2018年10月14日、最終更新日:2019年11月14日

※3 このページに掲載されている商品は記事作成日時点で品種名が記載されていた出品のほんの一部です。掲載されていないものも多数ありますので、りんごの出品一覧もぜひご覧ください。

※4 出荷シーズンではない品種の場合は販売終了となった過去の出品を掲載しています。今販売されていないものを食べてみたい方は、商品リンク先から栽培している生産者さんに質問をすることができますので、諦めずに聞いてみてくださいね。

目次(五十音順)

     ここに目次が表示されます。    

あいかの香り🍎販売中

すっぱいりんごが苦手だ、という方に。蜜が入りやすく、甘くてとってもジューシーなのです。

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あおり16(恋空)

お盆の頃に収穫できる早生品種。早生品種としては甘みが強めで酸味とのバランスも良く、味わいの良い夏りんごです。

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あおり21(春明21)

「ふじ」と「レイ8」という品種の掛け合わせでうまれた、長期貯蔵むきのりんごです。10月末~11月初めにかけての収穫時期には硬く酸味が強めですが、冷蔵貯蔵することにより徐々に酸味が和らいでいき、食べ頃は4月以降という、ちょっと変わり種の品種です。

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秋映

長野県のオリジナル品種であり、長野県「りんご3兄弟」の1品種でもあります。熟すにつれ皮が暗紅色になっていきます。甘味と酸味のバランスが良く、果汁も多い人気の品種です。

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アルプス乙女

なんてかわいらしいりんごでしょうか。とっても小さい「アルプス乙女」。小さいですが甘味も酸味も果汁もしっかりあるで、りんごらしい風味が味わえます。屋台のりんご飴にも使用されているようですよ。

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王林🍎販売中

甘いりんごと言えばコレです。吸い込むと幸せになる良い香りに、すこしざらざらとした皮の手触り。サクッと柔らかな食感なので、お子様のおやつにぴったりですよ〜!

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きおう

まさに名前の通りとっても黄色いりんごの「黄王」。岩手生まれのりんごですが、生産量は青森が上回っています。果汁が豊富でパリッパリの歯応えを楽しめます。

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きたろう

岩手県生まれの黄色いりんご。皮にさびが入りやすく傷んだように見えてしまうので、あまり一般の市場では好まれないようですが、お味は美味。糖度が高く酸味は適度にあり、濃厚な味わいをたのしめます。

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グラニースミス🍎販売中

日本ではあまり見かけない品種ですが、世界的には青リンゴの代表品種なのです。実は200年以上前にオーストラリアのスミスおばあさんが偶然生み出したものなのだとか。酸味が強めの甘酸っぱい味と、爽やかな香りが特長。日本では加熱に適した「クッキングアップル」として、近年その価値が見直されています。

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ぐんま名月🍎販売中

ふっくらとしたほっぺにほんのりと紅をさしたような、かわいらしい見た目。中身もかわいらしく、甘味が強く蜜が多く入る品種です。

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紅玉

日本における調理用りんごといえば「紅玉」ですよね。アメリカ生まれの「紅玉」は名前の通り真っ赤になるリンゴです。酸味が非常に強いですが、その中にもしっかり甘味が感じられます。煮崩れしにくいためお菓子作りにむいています。

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こうとく

果肉全面に蜜が入ることで最近注目を浴びているりんごです。古くから日本で栽培されていた品種ですが、小玉で品質にバラツキが出やすいことから市場適性が低いため栽培する農家がどんどん減ってしまい、ついには「まぼろし」と呼ばれるほどに。爽やかな甘みとパイナップルに似た芳香を楽しめます。

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シナノゴールド🍎販売中

「りんご3兄弟」3品目は「シナノゴールド」です。見た目は名前の通りゴールド(黄色)でいっけん酸味が強そうですが、糖度は14〜15%と高くバランスのいいりんごです。加熱しても果肉が崩れにくいのでお菓子などの調理にも向いています。

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シナノスイート🍎販売中

長野県「りんご3兄弟」2品種目「シナノスイート」。色付きがよくきれいな赤色をしています。酸味は少なく、やさしい甘味が強い、まさにスイートなりんごです。

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シナノドルチェ

長野県オリジナル品種で2005年に品種登録された「シナノドルチェ」。まだまだ若い品種、故に流通も少ないですがサクサクとした歯応えにりんごらしい甘酸っぱさがくせになりますよ。

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シナノリップ

夏に収穫ができる早生リンゴ。千秋とシナノレッドからうまれました。果汁が多く、暑い夏に食べるのにぴったりのリンゴです。

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ジョナゴールド🍎販売中

甘味も強く酸味も強い、果汁も多く香りも充分な「ジョナゴールド」はアメリカ生まれのりんごです。まさにフリーダムで個性的なりんごですね。

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スリムレッド

縦長スリムでコンパクトなボディのりんご。新しい品種かとおもいきや、1995年に品種登録されたというので誕生から30年以上経っている品種なのですね。市場にはあまり出回らず、観光農園のもぎ取り用などで活躍しているのだとか。ひとりで食べきれるサイズなので、朝ごはんやお仕事のお供にもぴったり!

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千秋

〈千秋(せんしゅう)〉は「東光」と「ふじ」を親として、秋田県で生まれたりんご。パリッとした食感と、適度な酸味、風味の良さをたのしめます。

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つがる

青森生まれの「つがる」。従来りんごはその色付きをよくするため、害虫から守るために袋を被せて栽培する「有袋栽培」が行われてきました。しかし太陽の光を浴びた方が甘味が強くなるということから、現在はあえて、見た目の良さよりも食味を優先した「無袋栽培」が主流となっています。つまり貯蔵性や保存性が優れたものが「つがる」であり、太陽の力でパワーアップしたものが「サンつがる」なんです。

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トキ🍎販売中

「王林」と「ふじ」という、どちらも甘くジューシーな品種を親に持ち、コクのある甘さと華やかな香り、パリパリとした硬めの食感を楽しめるりんご。出回り時期は10月上旬旬頃から11月初めまで。薄黄緑色に紅が差す外観も特長のひとつです。

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夏あかり

りんごのスタートダッシュいえばこれ、長野生まれ早生品種の「夏明」です。旬の時期は8月上旬から9月上旬の約1ヶ月間。2008年に品種登録されたまだまだ若いやつなんです。さっぱりとした美味しさですよ〜。

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ピンクレディ

原産国がオーストラリアのピンクレディーは、ヨーロッパを中心に栽培されています。日本では栽培許可がないと栽培できないため、市場には出回らない希少な品種です。酸味がしっかりしていて、甘味も充分にあります。小玉で皮に香りがあるので、そのままガブッと丸かじりするのがおすすめですよ。

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ふじ🍎販売中

国内生産量ナンバーワンの、日本を代表するりんご品種。果汁たっぷりでシャキッとした歯応え。特に葉とらず栽培で育てる「サンふじ」は甘味が強く、お子様のおやつにもぴったりですね。

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ブラムリー

りんごならガブっと丸かじりしたいですよね。しかしこの「ブラムリー」に関してはオススメしません。イギリス生まれの「ブラムリー」は調理用のりんごなんです。りんご料理を好むイギリスではとっても愛されています。ジャムやソース、パイ作りにはぴったりのりんごですよ。

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紅いわて🍎販売中

岩手のオリジナル品種である「紅いわて」。酸味と甘味のバランスが良く、シャリシャリとした舌ざわりです。皮を剥いた後、果肉が変色しにくいといわれているのでお菓子作りなどに最適ですね。

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北斗

酸味と甘みのバランスがよく、果汁たっぷりであることが特長です。栽培が難しく、なかなか市場には出回らないため、幻の品種ともいわれているそうです。

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ムーンルージュ

〈ムーンルージュ〉は長野県中野市の吉家一雄さんにより育成され2018年に品種登録されたリンゴ品種です。果肉の色が桃色になる珍しいリンゴで、蜜が入りやすく、果実の甘みは強く、適度に酸味があります。

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もりのかがやき🍎販売中

2009年に品種登録されたばかりの比較的新しい品種。酸味が少なめで甘みが強く、ジューシーな味わいを楽しめます。

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やたか

秋田生まれ。ふじの枝変わりの品種ですが、20日以上早く熟すことから、早生ふじとも呼ばれているのだとか。酸味は少なく、甘みがあり、適度な硬さが特長です。

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陽光

群馬生まれの品種で、きれいな赤色がかわいらしいりんごです。香り高く、甘みと酸味のバランスが特長です。

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せっかく日本で暮らしているんだから、いろんなりんごを食べてみなくちゃいけない気がするそんなあなたに、運命の出会いがありますように。。。

制作=ポケマル編集部

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