いちご11種類ご紹介。買える!食べられる!いちご図鑑!

日本中のいちご好きのみなさまこんにちは。ポケマル編集部です。

この記事は、これまでにポケマルで出品されたいちごを、種類ごとにクリップしてつくる、実際に買える品種まとめです。

冬から春にかけて大人気の果物ではありますが、一口にいちごと言っても、その形や大きさ、果実のやわらかさ、甘さ、酸っぱさなど、品種によって様々な特長があるのです。

いちごはそのままがいいあなた、いちごのショートケーキが大好きなあなた、いちごジャムを作りたいあなたにも、この記事を通して運命の出会いがありますように。。。

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目次

 
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いちごの旬はいつ?

品種にもよりますが、多くのいちごは12月から5月にかけて販売されています。

いちごの本来の旬は春から初夏にかけての時期ですが、商業的にはクリスマスのあたりからみかける機会がふえるため「いちごの旬は冬」と思う方も多いのではないでしょうか。

それもそのはず。いちごが冬に合わせて栽培されるようになったのはクリスマスケーキ用の需要に応えるため。品種改良やハウス栽培の普及により、寒い時期の収穫が可能になったんだそうです。


完熟いちごはどこで買える?

みなさんは完熟で収穫したいちごを食べたことはありますか?

口いっぱいに広がる香り、したたる果汁、舌で潰れるほど柔らかな果肉、濃厚な甘味……その味はまさに絶品。


ですが、一般的な流通で完熟いちごを出荷することはほとんどありません。なぜなら、いちごはデリケートだから。


熟したいちごの果実は非常に柔らかく、輸送中の衝撃やいちご同士の接触ですぐに潰れて傷んでしまいます。

そのため、傷みの理由を説明できない一般の流通販売網では、果実がしっかりとしている品種が好まれます。更に、流通に数日かかることを見越して、まだ果実が青い時期に収穫することも多いのです。

スーパーに並ぶいちごが赤く熟しているように見えても、もしかしたらそれは外見だけかもしれませんよ……。


そんなこといわれても、いちごの中身まではわからないよ

そうですよね。そこで、みなさんに朗報です!

ここはポケマル……ポケマルは農家直送……つまり……農家さんが完熟の一歩手前ギリギリまで待って収穫してくれたいちごに出会うことだってできちゃうんです!

熟したいちごは潰れやすく、届いたときに多少の潰れや傷みがある場合もありますが、美味しさか見た目かと問われて美味しさを選ぶタイプの方は一見の価値ありですよ。


もちろん、いちご選びの基準は熟度だけではありませんし、栽培する農家さんによっても品種や収穫時期や栽培方法のスタイルも様々。農家直送のポケマルであなた好みのいちご農家さんを探してみてくださいね。


いちごの種類別商品まとめ

あきひめ

「紅ほっぺ」の親品種である「あきひめ」。長めの円錐形が特長的で、酸味が少なく甘くて柔らかい、生食に適しています。あれ、柔らかい?そう、柔らかいが故に完熟した品の市場流通は困難です。完熟の「あきひめ」を食べてみたい!という方、注目ですよ。


あまおう

福岡生まれのオリジナル品種「あまおう」。果実は球円錐形をしています。果実の糖度は「とよのか」と比べて同等か少し高く、絶妙な酸味とのバランスが感じられます。

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かおり野

三重県うまれのオリジナル品種「かおり野」。果肉は比較的固めですが、果汁が多く穏やかな酸味がその後にやってくる甘味を引き立ててくれる、爽やかな甘味と上品な香りを楽しめます。


きらぴ香

静岡が生んだ新品種「きらぴ香」。光沢のあるツヤツヤな見た目に、フルーティーな香り、酸味が少ない強い甘味。宝石のような高級感のある品種です。ショートケーキなどのトッピングにしても見栄えします。

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恋みのり

2017年に登録された新品種。「さがほのか」「さつまおとめ」「久留米48号」という3種類のいちごの交配で作られた品種です。さがほのかと比べて、糖度・酸度ともに高くなる傾向があり、香りも強いとのこと。しっかりとした歯応えが好きな方におすすめの品種です。参考:農研機構ホームページ


埼園い3号(あまりん)

埼玉県生まれの新品種。「やよいひめ」「ふくはる香」の交配で作られました。糖度が高いことと、酸味が少ないので、甘いいちごが好きな方におすすめです。「あまりん」という愛称は、秩父市出身の落語家:林家たい平さんが名付け親となっています。参考:埼玉県ホームページ


さがほのか

食べごたえのある引き締まった果肉が、甘味・濃さ・香りを強調させます。日持ちがよく、外見と色もいいので丸のまま飾るとキレイです。完熟した「さがほのか」を前に手が止まらなくなりそうです。

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スカイベリー

いちご王国栃木にて17年間の開発を重ね生まれた「スカイベリー」。「とちおとめ」と比べても果実が極めて大きく、外観もキレイで食味もいい。名前には「大きさ、美しさ、おいしさ」の全てが大空に届く食うような素晴らしいいちごという意味が込められています。これからの栃木を引っ張っていく品種かもしれませんね。


とちおとめ

東日本でいちごと言えばこの品種です。栃木県で育成され、1996年に登録された品種で、「久留米49号」と「栃の峰」との交配で作られました。酸味が少なく甘味が強い、日持ちもする優等生な品種です。参考:品種登録データベース

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紅ほっぺ

静岡県生まれの「紅ほっぺ」。サイズが大きく甘味は強いですが、酸味もしっかりあります。中の果肉も赤いため、断面がキレイに見えるケーキなどのトッピングには最適ですね。ジャムにすることで鮮やかな色合いも楽しめそうです。

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やよいひめ

2005年に品種登録された群馬県生まれの品種。「とねほっぺ」と「とちおとめ」の交配で作られました。果実が硬めで、一般的ないちごが水っぽくなりがちな3月でも安定した品質を保てることが特長です。


ゆうべに

2015年、熊本県のオリジナル品種としてうまれた「ゆうべに」。他のいちごと並んでわかる、鮮やかな紅色はゆうべにならでは。大粒でキレイな円錐形は、思わずかぶりつきたくなります。

ほのかな酸味が甘さをしっかり支えてくれているような、バランスの良い食味とされています。


いちごの食べ方色々

そのままでも美味しいこと間違いなしのいちごですが、ポケマルには食べ手さんによるステキな投稿がたくさんあります。その中でも「これは真似して頂きたい」と感じたいちごの食べ方報告をご紹介したいと思います!


結局そのままがいい

花太郎さんの投稿

まあ、そのままがぶりといくのがやっぱり一番おいしいですよね。

ワンちゃんも見とれるほどのいちごは、食味意外にも香りや見た目で楽しめるのが嬉しい。気付いたら1パックなくなってたーなんてこともよくある。

でも待ってください!この後に続くステキなお料理投稿のために、まだ残しておいてくださいね……。


白くてモチモチでうまいやつ

はればれさんの投稿

みんな大好きいちご大福。

真っ白い皮に包まれているのは真っ赤ないちご。わかってる、いちごが入っているのはわかっていながらでも、食べた瞬間に出会うジューシーないちごには毎回感動を覚えます。

こちらの投稿のいちご大福は薄皮薄餡ですが、見事に色が合っていて、早く中のいちごにかぶりつきたい欲を駆り立たせる何とも許しがたい大福です!まったく。


心を鬼にしてジャムに

mintさんの投稿

もったいない! せっかくのきれいないちごをジャムにするなんてもったいなくてできない!

わかりますよその気持ち、でもね、一回やってみなさいよ、後悔はさせませんから。トーストにかけたりヨーグルトに入れたり、あなたの楽しいいちごジャムライフはすぐそこにありますよ。


一番うまいケーキはやっぱりこれ

茶太郎さんの投稿

いちごのケーキってなんでこんなに美味しいんだろうか。

ケーキを食べるときってあたりまえですがケーキを食べたくて食べますよね。でもいちごのケーキは違う気がする。いちごが食べたくてケーキを食べている気がする。

もう、いちごがのっていれば何だって美味しいんだきっと……。


* * *


同じいちごの苗からとれたいちごでも、収穫時期によって味わいは変わっていきます。春が近づき暖かくなっていくと共に、いちごはだんだんとやわらかくなっていき、水分が多くなっていきます。

気に入ったいちごがあったらリピート購入して、時期による味の違いを比べてみると楽しいですよ。


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文=ポケマル編集部

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