
去る2022年10月21日。ポケマル食材をスタッフが思いっきり体験して食べ尽くす😋「ポケマル給食👩🍳」を開催しました!
第3弾目となる今回の献立は、、、「芋煮」
芋煮といえば、ポケマルで数年前にもおこった、仙台vs山形の芋煮バトルを思いだしますね😁もはや恒例行事でしょうか??
過去の芋煮バトルはこちら:山形VS宮城 仁義なき芋煮バトル実食編!この秋、あなたはどっちの芋煮を作る?
今回も、絶対に負けられない仙台vs山形「芋煮対決」が繰り広げられたのです🔥
両者一歩も譲らない、
芋煮愛たっぷりの対決を最後まで見届けていただけると嬉しいです💪
まず、芋煮とは?

みなさん、芋煮をご存知でしょうか?
東北の秋を告げる風物詩、そう、それが芋煮です。
東北のソウルフードともいわれ、各地域によって具材や味付けが異なるのが面白いところ🔍
芋煮の歴史は、今からさかのぼること400年前。
河原で、舟の船頭さんが時間をつぶすために名産品の里芋を鍋で煮て、囲んだのがルーツだとか。
今でもその名残として、河原で鍋や材料を持ち込み家族や友人と楽しむ芋煮会が行われます。
山形県では、日本一のスケール✨直径6.5メートルの鍋で調理する「日本一の芋煮会フェスティバル」の開催も!
東北人の芋煮愛はとにかくすごいんです💡
今回の”芋”煮の主役は?

料理名にもある通り、芋煮にとって重要な食材が「里芋」です。
今回は、両者仲良く、京都府の野口裕代さんの里芋を使用しました😊
いざ!仙台vs山形
調理時間は、和気あいあい😊仙台代表&山形代表

今回は、仙台出身の石川、山形出身の仲野が芋煮調理を👩🍳
早速、激しいバトルが始まると思いきや、、、ここは同じ東北人、鍋の前では和気あいあい😊

「味噌多めのほうがおいしいよね◎」
「いっちゃえ~」
芋煮にノリノリで、つい味噌もたっぷり♪

「まだアクが!未完成だから撮らないで~!」

「豆腐忘れた!」なんてことも~♪
ついに対決はデッドヒートか?芋煮、完成!
芋煮「仙台スタイル」がこちら!

具だくさんなのが仙台!

仙台代表の石川選手、味の決め手は、、、!
「味付けの仙台味噌!」
仙台では、味噌蔵が沢山あり、見学にいくほどポピュラーな調味料!
具材を手でちぎって、ぽいぽい入れてつくるのが仙台風です。どんな具材でも味噌の力で美味しい芋煮になるんだとか😁
今回使用した具材は9種類。
豚肉、里芋、しめじ、長ネギ、にんじん、大根、ごぼう、こんにゃく、豆腐。
豚肉と具材盛りだくさんの味噌仕立てが仙台風なんです✨
「これ豚汁??って絶対に言わないで~!」
続いて、芋煮「山形スタイル」がこちら!

シンプル イズ ザ ベストの山形!

代表の仲野選手、味の決め手は、、、!
「山形ではおなじみの出汁醤油、味マルジュウ!」
一家に一台あるといってもいいほど、定番の調味料なんだとか!
そこに砂糖を加えるのが山形。
そして、お肉は牛肉を使用🐮
その他具材はシンプルで、5種類。
里芋、舞茸、長ネギ、こんにゃく、豆腐と、山形の中でも仲野地域風のスペシャル芋煮が完成😍
牛肉と醤油仕立てのシンプル芋煮が山形風なんです✨
それでは実食!いただきま~す😋

「仙台の芋煮は味噌味!ほっこり、落ち着く味だな~◎」
「具だくさんで、ご飯がすすむ🍚」

「山形の芋煮は、醤油と砂糖がベストマッチ◎あまじょっぱい...!!」
「牛肉がはいって、贅沢✨」
人気投票!勝利はどちらの手に?

一見、見た目はほとんど変わらない。
しかし、一口食べてみると全く違う!
甲乙つけがたいそれぞれの芋煮。
悩みに悩みまくりのポケマルスタッフ12人はなんとか投票を終えたのでした💨
果たして、結果は、、、、、
ドキドキ...
ドキドキ...

どどーん!!…引き分け!!
スタッフが悩みに悩んで投票した結果、まさかのドロー!
ということで、今回も平和に終わったポケマル給食👩🍳
「味つけや材料がちがって、選ぶのが難しい!」
「どっちも美味しい!」
なんて声もたくさんありました💕
豚肉と味噌仕立ての仙台風。牛肉と醤油仕立ての山形風。
想像しただけでお腹がすいてきましたね...💦
みなさんは、どちらの芋煮が気になりましたか??
寒さ深まってきた、今日このごろ。
ぜひ、東北のソウルフード😋芋煮をみんなで囲んで楽しく食べて、心もカラダも温まってくださいね!
最後まで見届けていただき、ありがとうございました😊
芋煮の材料はこちら!
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文=ポケマル編集部/小谷野