※こちらではポケットマルシェ公式noteにて2022年10月に公開した記事を再掲載しています。
「通常の通販は買って終わりだけど、ポケマルにはその後がある」
オンラインマルシェのポケマルについて、そう話してくださったのは、ポケマル超ヘビーユーザーのはつみんさんです。
ダンボールをあけるとき、
宝箱をあけるみたいで
毎回ドキドキ・ワクワクする!
2011年、東日本大震災が起きたとき、ボランティアに行きたかったけれど、持病があり断念したというはつみんさん。
その後、地元からできる支援が何かないかと考えたとき、お取り寄せが元々好きなこともあり、東北の生産者の食材を購入するためにはじめたのが、ポケマルでした。
生産者の顔が見える購入をするようになったので、
食品の廃棄や生産者さんに対する意識が変わって、
食品ロスがなくなり、
海老の殻もきちんと出汁をとって使うようになりました。
漁師や農家の生産者さん、そして、都会や他県で生活をしているユーザーさん、そんな、普段の生活では、なかなか接点を持つ機会のない作り手(生産者)と買い手(消費者)間のダイレクトなやりとりが、ポケマルのDMやコミュニティ投稿上では毎日何件も交わされています。
今回は、前回の茶太郎さんに引き続き、ポケマル超ヘビーユーザーのひとり、はつみんさんにスポットライトを当てていきたいと思います。
ポケマルユーザーさんの中には、ポケマルのコミュニティー投稿上以外にも、FaceBookやTwitterなどSNS上で繋がったり、オフラインでリアルに交流を楽しむ方も多くいらっしゃいます。
はつみんさんもそのひとりです。
生産者さんに会いに行くのが夢なんです!
人生数える歳になってきたので、
行けるうちにいきたいなーと思って。
岡山までしいたけ農家の生産者(ミュア・ブルース)さんに友人と一緒に会いにいったことがあるんです。ポケマルのDMで直接やり取りをして、農園周辺の美味しいお店なども教えてもらったりしました。
そう軽やかに話すはつみんさんのTwitterには、生産者さん訪問の様子や現地周辺のグルメ情報など、訪れた地域の魅力がたくさん投稿されています。
今年の秋には、前回ご紹介したポケマル超ヘビーユーザーの茶太郎さんと共に、青森の生産者、赤石敦さんの農園を訪れました。
その夜、はつみんさんはご主人さまと共に、ポケマルの代表、高橋博之氏オススメのラーメン屋さんで夕食を楽しみました。



はつみんさんの交流の幅は、生産者さんとのやり取りに留まらず、同じユーザーさん間でも盛んにやりとりが交わされています。
わーん!!お肉食べなきゃ!体力が!!って騒いでたら、
はつみんさんからお肉届いたーー!!
味ついてるやつ!炒めたら食べられるやつ!
正直すっっっごいありがたい……
もうほぼポケマルの母……!!
これはユーザーさん同士の交流の一コマ、はつみんさんがmimaさんへ北海道の養豚家、中瀬英則さんの味付け豚肉をプレゼント、それに感激したmimaさんのツイートです。
「もうほぼポケマルの母……!!」と呼ばれるはつみんさん、私も強く同感です。
お料理はさることながら、パン作りもプロ並みに得意なはつみんさん、Twitter上に度々登場する手作りパンも必見です!
猫パンを発見!これは猫好きにはたまらないです。ポケマル食材を使ってユーザー友だちや生産者さんへもパンのプレゼントをされています。
ポケマル生産者、長野県の野菜農家、五味あやさんのお野菜で作られたはつみんさんの手作りパンです。
旦那さんの元部下からのリクエストに答えて、旅行前夜にメロンパンを大量に焼くはつみんさん。

福岡県の炭鉱で働いていたはつみんさんのお父様は既に他界、死と隣り合わせの危険な職業に就いていたこともあり、お家では酒豪でとても短気なお父さんだったそうです。
最後まだ父が生きていたら、山本さんのガサエビとか、
持って行ってあげられたらな〜と思います。
そう亡きお父様に思いを馳せるはつみんさん。
「自分も食べたい、だけど、あの人にも食べて欲しい。」
ポケマルの母!と呼ばれるはつみんさんの所以は、
そんな愛に溢れたはつみんさんの食を通しての繋がりからきていました。
今年の9月、ポケマル食材で東北の郷土料理、芋煮を作るはつみんさん、東北への思いは今も変わりません。

ポケマルのnoteでは、はつみんさんのようなポケマルユーザーさんを今後も紹介していきたいと思います。ポケマルの食材選びで「何を頼めばいいのかわからない」、「迷う」、「たまには新たな食材もチャレンジしてみたい」という方のヒントになれればと思いますので、ぜひご参考になさってみてください。
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