メロンの品種一覧(青肉・赤肉)品種ごとの特徴を紹介


初夏を代表する果物のひとつが、「メロン」。

メロンには大きく「青肉系」と「赤肉系」があり、青肉は上品でさっぱりとした甘さ、赤肉はコクのある濃厚な甘さと豊かな香りが特徴です。

※糖度のレベルは赤肉・青肉ではなく、品種によって決まります。
※風味は食べるタイミングや品種、熟す期間によって異なる場合があります。

目次

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メロンの赤肉と青肉の違いは?

メロンの赤肉と青肉の違いは、主に果肉の色と味わいの傾向にあります。

青肉メロンは、淡い緑色の果肉で、すっきりとした上品な甘さが魅力。品種によってはしっかりとした果肉感があり、後味がさっぱりしています。

そして赤肉メロンは、オレンジ色の果肉で、コクのある甘さと豊かな香りが特徴。やわらかくジューシーな食感のものが多く見られます。

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青肉系メロンの品種は?

しっかりと甘味がありつつ爽やかな味わいのある青肉系メロン

  • マスクメロン(アールス系)
  • アンデスメロン
  • イバラキング
  • タカミメロン

などの品種があります。

マスクメロン(アールス系)

マスクメロンは特定の単一品種名ではなく、主にアールスメロン系(ネット系メロン)を指す呼び名です。日本では高級メロンとして知られ、見た目・香り・味のバランスに優れています。

上品でまろやかな甘さに加えて、豊かな香りとなめらかな口当たりが特徴的です。

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アンデスメロン

日本で広く親しまれている青肉メロンの代表的な品種。手頃な価格と安定したおいしさから、特に家庭用として人気があります。

味わいは、しっかりとした甘さとほどよい酸味のバランスが特徴。クセが少なく、後味はすっきりとしています。

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タカミメロン

しっかりとした果肉と安定した甘さが魅力です。クセのないすっきりとした味わいで、日常的に楽しみやすい品種として人気があります。

味わいは、しっかり甘さがありながらも後味は軽やか。ジューシーさもありつつ、果肉はほどよく締まっていて食べごたえがあります。

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イバラキング

茨城県で開発されたオリジナル品種です。メロンの生産量日本一を誇る茨城県を代表するブランドメロンとして知られています。

味わいは、糖度が高くしっかりとした甘さがありながら、後味はすっきり。果肉はややしっかりめで、なめらかさとほどよい食べごたえを兼ね備えています。果汁も豊富で、ジューシーな口当たりが楽しめます。

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赤肉系メロンの品種は?

赤肉系メロンはコクのある甘さと華やかな香りが特徴。

  • ロピアメロン
  • キングメロン
  • 羊蹄レッド
  • マルセイユメロン
  • レノンハートメロン
  • クインシーメロン

などが代表的な品種です。

ロピアメロンについて

濃厚な甘みと豊かな香りが特徴の赤肉メロン。果肉はやややわらかく、ジューシーでなめらかな口当たりが楽しめます。甘さと香りのバランスがよく、満足感のある味わいです。

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キングメロンについて

しっかりとした甘みと食べごたえのある果肉が特徴。比較的安定した品質で流通し、コスパの良さから家庭用としても人気があります。

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羊蹄レッドについて

北海道を中心に栽培される赤肉メロン。昼夜の寒暖差の中で育つことで、甘みがしっかりと乗り、コクのある味わいに仕上がります。果肉はやややわらかく、ジューシーな食感が魅力です。

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マルセイユメロンについて

香りが高く、華やかな風味が特徴の赤肉メロン。果肉はなめらかで、甘みと香りのバランスに優れています。やや上品で軽やかな後味も魅力です。

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レノンハートメロンについて

糖度が高く、しっかりとした甘さが特徴。比較的日持ちしやすく、安定した品質で楽しめる品種です。果肉はやわらかく、ジューシーな口当たりです。

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クインシーメロンについて

赤肉メロンの中でも広く流通している定番品種。甘みが強く、ジューシーで食べやすい味わいが特徴です。

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