好きな人は好きだけど、嫌いな人は嫌いなトマト。
でも、トマト嫌いな人も、「この人のトマトだったら食べられる!」というトマトが存在するようです。
佐賀県の農家である江島さんのトマトは、まさにそんなトマトではないでしょうか。
土作りにこだわって栽培されたトマトは、何と言っても味が濃くて甘いんです。

お尻の部分から放射状にスジが伸びているのが見えるでしょうか。
これが甘いトマトのしるしなんだそうです。このトマト、絶対甘いですよね・・・!
そのままかぶりつくのもいいですが、せっかくのおいしいトマトなので、アレンジしてみたい気もします。どうやって食べようかな〜という方、ぜひみなさんのお料理アイデアを参考になさってください🍅
サラダ
サラダに入っていることが多いトマト。オリーブオイルとの相性が良さそうですね!
バランスのとれてる甘みと酸味がバッチリでした。書き忘れてましたが トマトの産毛が素晴らしい!
(ちっぴーさん)

カチュカバロとアボカド、生ハムに合わせてオリーブオイルでいただいたら絶妙でした。
(Kazuhiro Nishiokaさん)

トマトのオリーブオイル漬けで「トマトとアボガドのサラダ」作りました。トマトが美味しすぎてペロッと食べちゃいました😋
(hiroponさん)

煮込んでみよう
トマトの煮込み料理なら、トマト缶を買えばいいじゃないか。いやいや、そうじゃないんです。作った人にしかわからないおいしさがあるんです。
今日は完熟の柔らかめのトマトをミキサーにかけて、ラタトゥイユを作りました。沢山のお野菜に、甘いトマトがからんでとっても美味しく出来ました。
(はつみんさん)

トマトソースにしたら人生最高級のヤバいのできました!生も最高でしたが、火を入れたらさらなる進化を。。。恐るべしでした。
(まほんぐさん)

美しくておいしくて幸せでした!こんなにかぶりつきたくなるトマトははじめてです。育て方一つでこんなに変わるなんておどろきですね。
(ぬのいさん)

見るからに、放射状のスシがたくさんあって美味しいに違いないと確信させるトマトですね(^ ^)
このトマトを使ってボロネーゼを作ってみました(^ ^)いつもはトマト缶を使うのですが、それだと甘みが足りないからお砂糖を入れていました。このトマトは、トマト自身の甘みが十分にあるので、砂糖は一切使わずに済みました。
(Eri Noharaさん)

創作料理
そんな食べ方あったのか、というお料理です。トマトの新たな魅力が引き出されそうですね。
そのままが一番なんですけど どうしても大好物なこれをしたかった!
今回は緑ものはルッコラ。クセがあるのが好きなんです。その前に新物ちりめんをオリーブ油で炒めて ルッコラと混ぜて、 塩レモン 胡椒 盛り付けたらもう一度オリーブ油かけて 生レモン絞る🍋
(ちっぴーさん)

送っていただいたミニトマトたち、そのまま食べたり、マリネにしたり色んな形で楽しみました🎵
いつも夏に作るトマト焼売は、トッピングにイエローで統一。胃腸が喜ぶ色の美味しい焼売になりました✨
(yakuzen-kitchenさん)

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切ってサラダにしたり、他の料理に添えてみたり、煮込んでみたり。
江島さんのトマトには、食べ方によって七変化する旨味が凝縮されているみたいですね🍅🍅
これから暑くなる季節。帰宅した時、冷蔵庫で冷やしておいたトマトをガブっとすれば、水分&元気の補給になると思いますよ!!
江島さんのひばりトマトの出品はこちら