鯛の捌き方 by 漁師で料理人の山崎一馬さん(兵庫県淡路市)


兵庫県淡路市の明石海峡岩屋港。

ここに、「本物の美味しいお魚を知ってほしい。」という強い想いを持ち、漁にとことんこだわり料理にもこだわる職人がいます。


山崎一馬さん


山崎さんは、美味しいお魚を届けるための手間を惜しみません。

一度獲ったお魚を、生け簀などに半日〜1日泳がし(活け越し)、余分な脂分を抜きます。

獲ったばかりの興奮状態のお魚をすぐに絞めるのではなく、あえて一度泳がしてから絞めることで、よりピチピチで美味しい状態を保つことができるのだそうです。


そして、そのお魚こそ、山崎さんが多くの人に知ってもらいたいと思っている「ホンモノのお魚」に他なりません。

もちろんそれだけのお魚は、普通のご家庭ではなかなか食べられる機会はありません。

(ですがポケマルでは買えます!)


山崎さんは、その味を知ってもらうため、また国内のお魚消費を増やすためなら、「何でもしたい」と仰ってくれました。


その中の一つが、捌き方

ご家庭でお魚を消費するのに、「捌くこと」って最もハードルになりますよね。

漁師で料理人だからこその視点を混じえて、捌き方のヒントを教えてもらうことにしました。


その時の様子をコンパクトに3分以内の動画でまとめています。

可能な方は音声付きでご覧ください。



山崎さんは現在、お魚4種セットの定期便と、お任せ寿司ネタセット(切り身)を出品中です。

ぜひホンモノのお魚を一度ご賞味ください。

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