宮崎県って、関東圏に住んでいると、とても温かそうなイメージがある。
でも、やっぱりそれなりに寒くって。
寒さに耐えた野菜たちは、甘みをぎゅーっと蓄える。
その甘みを感じやすい根菜類を中心に、ワクワクする野菜ボックスを届けてくれるのは、みらい畑の石川さん。
見てみて、この笑顔。

スマイルパワーがお野菜にも伝わっていそうじゃない?
箱を受け取ると、野菜の重みでずっしり。
ねえ、これなんだと思う?

大きなカブ……に見えるけど、実は大根。
しかも、切ると中身はルビーのような色!

「紅心大根」という名前のこの野菜は、食卓をすごく華やかにしてくれる。
ドレッシングをかけて食べる人もいれば、

Meさんのコミュニティ投稿より
そのままでも十分甘いから何もかけずに食べる人も。

G2さんのコミュニティ投稿より
噛めば噛むほどに甘みを感じるんだって。
単体でもいいけど、ちょっとお料理に加えるだけでも彩がだいぶ変わってくる。

タグチさんのコミュニティ投稿より
甘酢づけにすると、お酢がピンク色に染まって、なんともキュートなピクルスのできあがり!

かずぅさんのコミュニティ投稿より
見た目も味もパーフェクトな石川さんの紅心大根、食べてみたいなあ。
クリームチーズとの相性もいいみたいだよ。
次の根菜は、ニンジン。
ニンジンならどこでも手に入るって?
いやあ、それがまた、一味違うんだよなあ。

ほら、可愛い!
石川さんが育てている3種類のニンジンを、食べ比べできちゃうの。
素人目には、見た目からはあまり違いがわからないかもしれないけど、味の違いは感じられるんじゃないかなあ?

まるでさつまいもかのようなホクホク感を味わえるから、ふかして食べるのがおすすめなんだって。
最後のセット商品は、根菜じゃなくて春菊。
葉っぱが柔らかい品種で、お料理に入れると味がしっかり染み込むのが特長。
気温が上がる前の早朝から、こうやってみんなで一本一本丁寧に収穫してくれているみたい。

石川さんが代表の「みらい畑」という会社には、
"「未来を見据えた農業」ができる人を増やしたい"
"「農業をやりたい人」が「農業を続けられる社会」をつくりたい"
という思いがこめられているらしい。
ただ言うだけじゃなくて、実際に農業をやりながらそういう世界を目指しているって、なんだか素敵だな。
農業の未来のためにも、石川さんのお野菜を買って応援したくなる。
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文=尾形希莉子