長年冷え症に悩んでいます、編集部ぬのいです。
今日紹介するのは「ジンジャーボンバー」。とっても強そうなネーミング・・・。
熊本県で桃・すもも・デコポン・きんかんを栽培するハナウタカジツさんが販売されています。
このジンジャーボンバー、ハナウタカジツさんが育てている、「どすこい!!横綱みかん」(=デコポン)、そして熊本県産有機JASしょうがをたっぷりと詰め込んだ、濃縮果汁。
寒さに弱い私は、「なんだか温まれそう!」という期待を抱いて、ジンジャーボンバーを購入したのでした。

じゃーん。
早速いろいろな飲み方を試してみました!
ジンジャーボンバーの飲み方
ジンジャーボンバーは6倍希釈の原液なので、何かと混ぜていただきます。
まずは原液をちょっと味見。

・・・!
これは是非試していただきたいです。しっかりとした柑橘の風味と、甘さ、そこに少しピリリと生姜が効いています。
ドロッとしていて濃厚。色んな飲み方が期待できます!
<朝編>
ジンジャーボンバー×ミルク

見た目ではわかりにくいですが、ジンジャーボンバー入りです。
朝は牛乳だけ飲むのもいいですが、ジンジャーボンバーを加えることで、あっという間に甘さと生姜が香る飲み物に!頭も冴えますし、身体の中から温まるのを感じます。
まるで「はちみつ牛乳」のように甘いのに、はちみつを頑張って溶かす必要もないのでとってもお手軽です。
※マグカップに入れていますが、基本は温め厳禁。柑橘の成分で乳が分離します。私は好奇心で温めてみたところ、酸味が飛んで、分離した牛乳はまるでプリンのような味わいになりました!自己責任でこちらもどうぞお試しください(笑)。
<日中編>
ジンジャーエール

一瞬で、美味しいジンジャーエールの出来上がり!自分で生姜シロップを作ることはあっても、みかんの果汁入りはたぶんないはず!
甘さも辛さも絶妙なバランスなので、難しく考えず、目分量で好みの味を作りましょう!
<夜編>
ジンジャーハイボール

ウイスキーとソーダでハイボール。それだけで家飲みは十分楽しいけど、そこにジンジャーボンバーを入れて、お手軽ジンジャーハイボール。
ちょっと甘さやアクセントが欲しいとき、グラデーションが見た目にも美しいドリンクが出来上がります。
もちろん、焼酎割りでも◎
ジンジャーボンバー×ビール

これはハナウタカジツさんのレシピ。ビアカクテルもジンジャーボンバーの手に掛かれば一瞬です。女性にも嬉しいお酒です。
<いつでも編>
ホットジンジャー

冬になると、生姜とはちみつとお湯でホットドリンクを作りたくなりませんか?はい、それもとってもいいですが、これさえあれば、一瞬で夢が叶います!
朝昼晩、温まりたい時に手軽なこの一杯です。
その他紅茶に混ぜていただくのも◎
冬の常備用しょうがシロップとして!
みかんと、有機JASしょうがをたっぷりと絞ったジンジャーボンバーは、手作りのしょうがシロップにも勝る美味しさ。
東京のケーキ屋さんでも使われているとのことで、味はお墨付きですよ。
何より、手間いらずでいろんなものに混ぜていただけるのが嬉しいですね。
どんな飲み方をしても、お腹や足が内側からポカポカ。冷え症にも効果がありそう。
また6倍希釈かつ、1本720mlの大容量なので、これだけいろんな飲み方をしてもまだ1/3も減っていません!
皆さんも、いろいろと試して自分好みの飲み方を見つけてみてくださいね(^ ^)ちなみに私は牛乳ミックスが意外と好きでした。
長くいろんな使い方をできるジンジャーボンバー、冬暮らしのお供に、自分用や贈り物にもおすすめです。
ハナウタカジツさんは現在、キンカンも出品中です!