食べ物をただ買うのではなく、
自分でも育ててみたい。
近頃の生活様式の変化で、
そんなことを思い始めたのは
きっと、私だけではないと思う。
"いつも買っていた食べ物を自分で育てられる"
なんて、とても楽しそう。
ポケマルを眺めていると、
育てる楽しみを気軽に味わえそうな
#自宅で栽培 できる商品と遭遇することがある。
今すぐ自分でゼロから始めるのは難しそうだけど、
農家さんが収穫寸前まで進めてくれている商品なら
成功する確率は高いよね。
どんな商品があるか、いくつか紹介してみよう。
まずは千葉県・斎藤勇人さんの「しいたけデル蔵くん」。

一般的に、しいたけの栽培方法には
「原木栽培」「菌床栽培」の2種類がある。
この商品は、確実にしいたけが出てくる菌床での
栽培体験ができるもの。
しいたけがどんな風に育っていくのかを観察し、
収穫したての新鮮な味を楽しめる。
届いてから3日くらいで収穫できるみたいだから、
飽き性な人にもぴったりかも。

Yutoさんのコミュニティ投稿より
なかなかキレイな形にするのは難しいけれど、
そのいびつな形が可愛らしいものだ。
栽培中に疑問が出てきたら、
どんどん斎藤さんに聞いちゃおう。
ちゃんとサポートしてもらえるのは安心だね。
宮崎県の吉田広則さんは、
「テーブル菜園」シリーズを展開中。

画像:「テーブル菜園」の検索結果のスクリーンショット
大葉・バジル・レタス・クレソン・ケールの5種類。
さて、どれにしようか。
日当たりのいい場所に置いて、
付属の栄養剤をあげれば、
すくすくと育っていく。
土を使わない水耕栽培だから、
家の中に土をばらまく心配もない。

[テーブル菜園・レタス]の商品画像より
詳しい知識がなくてもできるのは、
ありがたいなあ。
これはちょっと上級者向け!?
だけどとっても気になる、
愛知県の大崎秀樹さんの「万助バナナ苗」。

バナナを買ったお客さんからの
「バナナの苗を分けてもらえますか?」
という声から生まれた商品のよう。
初めは「どんな人が買うのだろうか…」
と思って見ていたけれど、
他にもバナナチャレンジを始める人がいるのを見て、
「私もやってみたい」と思えてきた。

ゆうさんのコミュニティ投稿より
暖かいところでしか育たないと思っていたバナナを、
自分の家で育てて、食べられるかもしれないなんて、
ちょっとびっくり。
わさわさと成っているバナナ、
想像しただけで、ワクワクしてくる。

バナナ食べ放題、夢じゃないかも。
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文=尾形希莉子