愛知県知多郡美浜町

大崎秀樹

萬秀フルーツ

グレープフルーツ、ブルーベリー、バナナ

はじめまして。愛知県美浜町でバナナとグレープフルーツを作っている農園です。昨年から大粒ブルーベリーも作りはじめました。

父の代からみかんをつくり続けて50年。
10年前に導入した苗木が原因でみかん樹が土壌伝染病かかってしまい、農園でみかんをつくり続ける事ができなくなり、そこからみかん樹を全て伐採し、グレープフルーツ、ブラッドオレンジといろんな柑橘を作りはじめ、いまではこれまでの知識、経験を活かし、バナナ、大粒ブルーベリーと作り手も楽しめる果実づくりに取り組んでいます。

50年の経験、知識で「栽培のプロが美味しい!!」と言える果実をつくる、そしてお客様には「農産物を通じた新しい発見」そして、果実本来の「香り」「甘味」「酸味」をお届けできる農園を目指しています。これからも果実好きの為の果実を作り、お届けしていきますのでよろしくお願いいたします。

<農園からお客様にお届けするまで>
①栽培:自然と仲良く、時には戦いながら1年間大切に育てます。
②収穫:みんなで試食し、収穫時期を決めます。
    一同「これでよし!」と言うまで、収穫はしません。
③選別:栽培のプロが果実の大きさ、見た目で8つくらいに分別.
④貯蔵:酸味が強い品種は専用冷蔵庫で鮮度保持袋に一個づつ入れ寝 かせます。
収穫直後は酸味がフレッシュで、貯蔵している間に酸味がまろやかになります。
同じ果実でも時期により「甘味」「酸味」「香り」が違うので楽しむことができます。
⑤発送:販売のプロが「これでよし!」という果実を箱に詰めます。
発送前にしっかり試食します。
⑥お客様へ無事、お届けできるかドキドキして待ちます。

<美味しくなるポイント>
1、土壌
果樹栽培を行う際に、生産者がもつ技術とともに作物の味を左右するものとして「土壌」の存在があります。 よく農業は「土作り」と言われますが、まさにその通りで、あまり良くない土壌に頑張って肥料入れてもやはり限界があります。  
萬秀フルーツでは温室果樹に適した赤土中心の植壌土に、ふんだんに有機物を投入し、数値的な味覚はもちろんの事、数値(糖度等)に表れない風味、コクを重視して栽培を心掛けています。
2、肥料
地域の柑橘専用に独自設計した有機配合肥料を中心に使用し、そこに堆肥は地域の牧場から購入した牛糞堆肥(牛糞と稲藁が中心)と薬草残渣堆肥を混ぜ合わせ、切り返し1年ほど寝かせたものを使用しています。
3、農薬
萬秀フルーツでは必要最小限の農薬しか使用しません。
農薬使用の削減については、温室で栽培する事でかなりの減農薬を可能にしています。これは作物の病気は雨・風で媒介されるので、温室だとこれらが無い為にほとんど病気が発生しません。その結果、殺菌剤等の削減が可能になります。
※注:無農薬栽培の追求はしておりせん。
農産物生産を趣味ではなく事業として確立し、次世代の後継者が農業によってきちんと収入を得て、結婚し子を持ち、家を立てること。そんな当たり前をしっかり実現できる事業体で有りたいと思っています。
その為、病気や害虫の発生があれば、被害を抑えるための散布は必要だと考えております
4、誠実
果実に対して誠実に。
収穫時期が近くなると果実は日々、味が変化します。
収穫日を見逃さないように試食がはじまり、収穫日をみんなで決めます。その中でグレープフルーツのように樹の上で13カ月も収穫を待っている果実もあります。

よろしくお願い致します。

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