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爽やかな香り、深い旨味、鮮やかな甘味の、小さなサバの王『小浜よっぱらいサバ』

横山拓也

福井県小浜市

横山拓也 | 田烏水産株式会社

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真空パック冷凍(3尾1パック)/1セット
4,082円
(税込)

商品説明

▼自己紹介  福井県小浜市の田烏という漁村でサバの養殖を営んでいる、田烏水産株式会社の横山拓也といいます。サバの研究で博士号を取るべく、鋭意研究中です(ガチ)。  詳しくは、プロフィールをご覧ください。 ▼商品概要  『小浜よっぱらいサバ』 若狭小浜の美しい海に抱かれ、京都の銘酒の酒粕を食べて育った、珠玉にして唯一無二の養殖サバです。  京料理の重鎮から、「透明感のあるサバ」と評していただきました。  美味しさの理由は、その小ささ。  サバは、大きく脂が乗っているほうが美味いと言われてきました。でも、それは火を通して食べるときのこと。お刺身で召し上がっていただく私たちのサバは、小さいけど美味しいではなく、小さいからこそ美味しいのです。  見慣れているサバからすると、「なにこれ?ちっちぇ~!」「アジか?!」と思われるかもしれませんが、それゆえに美味しさは比類ないことをお約束します。  サバ…青魚に特有の臭みが全く無く、爽やかな香り、深い旨味、鮮やかな甘味を楽しんでいただける、小浜よっぱらいサバ。ぜひご堪能ください。 【ご提供の形】 〇丸魚、しかも内臓そのままで真空パック冷凍  サバは、魚を捌く入門に最適な魚です。ぜひ、丸魚から召し上がるまでのプロセスを楽しんでください。  また、小浜よっぱらいサバは、お刺身で召し上がっていただくときに真価を発揮します。しかし、サバは傷みの早い魚。そして、生のままではいろんなリスクがあり、冷凍が必須になります。  お届けするサバは、最新の急速冷凍技術で凍らせていますので、水揚げ直後の鮮魚と全く違わない味を楽しんでいただくことができます。  でも、一点だけご了承いただきたいことが…。美味しさを保つため、水揚げして〆てから一瞬でも短い時間で冷凍しなくてはならないので、内臓はそのままです。健康に育っている証左の、美しいワタをご覧いただけます。 〇3尾1セットで、ご提供します!   ▼品種・味の特徴・食べ方  品種は、マサバ。  産地表示は、「三重県産」と「福井県産」の二パターンあります。  三重県産は、三重県南伊勢町の友栄水産さまが稚魚の頃から心を込めて育ててくださったサバを、若い魚のときに田烏の私たちが引き取り、愛情を注いで大きくしたもの(…いや、それほど大きくはないが)。  福井県産は、私たちの研究の中で卵を孵化させ、育てたサバ。本籍地が小浜田烏です。  この両者、味は完全に同じ。小浜田烏の美しい海の力、そして私たちの情熱の賜物の味です。  まずは、ぜひお刺身で召し上がってください。近日中に、捌き方をFacebookとYouTubeで公開します。  さらに、しめ鯖、塩焼き、カルパッチョ、コンフィなども絶品。レシピもご紹介していきます。 ▼数量、分量の目安 &解凍方法  1尾ずつ真空パックにして3尾お届けいたします。  但し、幸い多くのご注文をいただきました際には、一刻も早く冷凍するため3尾1パックとさせていただきます。ご了承ください。 ※3尾1パックの場合でも、魚体同士がくっつかないようにいたしますので、1尾ずつ料理される場合は、ハサミで間を切って、分けて解凍してください。  解凍方法は、流水解凍が一番!パックのまま魚体が完全に浸るような容器に入れ、魚体に緩やかに水道水をかけ流し、最長約10分。完全に解凍仕切らず、身の表面にわずかに弾力が生じたら、捌きどきです。 (さらに詳しく解凍方法を説明したプリントも同梱します) ▼栽培/生産方法、こだわり  小浜田烏の皆で守り続けてきた、若狭小浜の澄み切った海。その恵みを受け、それに比べるとごく小さいけれど愛情豊かな人の手が加わって、小浜よっぱらいサバは小さく美味しく育っています。  名前の由来は、餌に酒粕を加えていることから。酒粕が、サバを健康にし、身にはほのかで爽やかな香りを醸し出します。 ▼注文に際しての注意点(配送方法や納期指定など)  今回、約300ℊ前後のサイズのサバを真空パック冷凍し、3尾を1セットでお届けいたします。  限定300セットとさせていただきます。 【メッセージ】  新型コロナウイルスの感染拡大に対して、もちろん私たち漁業者だけでなく、あらゆる分野の方々が、厳しい戦いの中にあります。そして、私たち皆が「生活者」としても戦っています。  その中で、SOSの声を上げるにも勇気がいることに、あらためて気が付きました。助けて!と言いたい気持ちを抑えるから、誰かを責めたりして、社会に分断が生まれるような気がします。  でも、勇気を出して叫んだら、たくさんの方々が支えてくださることを、今深く実感しています。  こうして、私たちが愛し育てたサバを皆さまにご紹介できるのも、様々な方々のご尽力、お支えによることを想いつつ、食べ物の生産に携わる者としての責任を全うしていきたいと思います。  ステイホームの中の皆さまの食卓が笑顔で満たされる、その一助になれたら、私たちも幸せです。
2020年5月1日追記
【『小浜よっぱらいサバ』命名の由来】  商品の紹介の欄に書くべきでしたが、こちらに。。。 元々、『小浜よっぱらいサバ』の養殖は、小浜市が主体となって産官学が連携して始められた「鯖、復活」プロジェクトという事業として始められました。  かつて、北大路魯山人をしてサバは若狭小浜と言わしめたほど評価の高かった小浜のサバは、江戸時代中頃から京都に運ばれて珍重されていました。運ばれた道は、今では鯖街道として知られています。  その終着点の京都で醸された日本酒由来の酒粕を餌にして、起点である小浜の海でサバを養殖してみたら、まさに鯖街道を遡っていくという物語になるのでは!と考え、酒粕を餌に入れてみようという試みが開始されました。  そのことにちなんで、『小浜よっぱらいサバ』と命名されたのです。  あにはからんや、物語を感じつつ始まった試みは、サバを健康に美味しく育てる結果となりました。  そして、『小浜よっぱらいサバ』という名前は、小浜市役所、大学、漁業者たちが、立場を越えて連携し、共に道を拓いていく象徴ともなりました。
保存方法
保存方法:冷凍庫保存 賞味期限:未開封で20日間。開封後は1週間。
産地
福井県
配送方法・送料

ポケマル提携のヤマト便

クール区分:
日時指定
不可
日時指定は受け付けていません。
最終注文受付日
2022年1月30日
複数商品のご注文について
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注文から発送まで
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