五十嵐大輔 | 金三郎十八代目 百姓 五十嵐大輔
2018.11.5柿の選果をせっせとしています。
ランキングに入るくらいバンバン売りたいです。
庄内柿なんて言われても分からないでしょう。
日本で商業的に残る野菜や果物の中でも特に古い(約140年)平核無柿は種無しの渋柿で渋抜きという工程の必要な手間ひまかかる果物。
山形県はさくらんぼやラ・フランス、ぶどうなどの新品種に押されていますが、日本の商業的に広まった柿の始祖でもあります。
100年以上続くには訳がある。
そして出羽三山の月山の麓の水も綺麗で冷たく寒暖差もあるここ鶴岡市のさらに中山間地域で減農薬+自然農薬で育てた庄内柿は、柿が苦手だった人をも克服させています。
また果物の中でも山葡萄に劣らないほど果物ではトップクラスの栄養が。
トドメのおすすめとして、果物は料理に使いにくいが庄内柿は料理のアレンジも多い。柿をメインにしたり、調味料となったり。
我が家では庄内柿のフルコース料理を食べる会を東京、山形、仙台でも今年も行いますが、のべ7年で300人が参加している知る人ぞ知る食事会です。
10月24日にNHKあさイチに出演した料理人や、池尻大橋でオーガニック料理の起点となったお店をしていた料理人、日本代表としてローマ法王にもお会いした料理人などとコラボしたフルコース食事会です。
今年は11月中に東京は18日三軒茶屋で酒蔵併設のバルで開催します。山形、仙台でも行います。気になる方はぜひメールや書き込みお願いします。
そんな古くて新しい庄内柿、食べてみたくありませんか?
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