五十嵐大輔 | 金三郎十八代目 百姓 五十嵐大輔
2019.4.3ウドの次はふきのとうの話
ふきのとうをあちこちから収穫していると明らかに大きさや形が違う物がある。明らかに品種としての差がある。ほとんどの農作物や山野草などには複数の品種があるわけで、そりゃあるだろう。
ふきにはアキタブキ、ラワンブキ、ツワブキなどあるが、ふきのとうは栽培用品種に品種改良して作った雪音はあるものの、自然界でのふき、ふきのとうの品種はほとんど登録されていない。
まとめて数kgのふきのとうを採っていると葉数が多い、葉が厚い、サイズの大小、葉の赤みの差、大きくなっても葉が開きにくい、まん丸い、長細い、とにかくいろいろある。
食べてみたら味にもきっと差があるはず。実売価格が変わるわけでも無いし、農協や市場でなく個人に出すのだから気にしなければそれまでだけど、気になる性格なんです。
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