手ぬぐい
本日は日本手ぬぐいの日なんだそうです。
我が家は手ぬぐい好きの嫁の趣味が講じて、里山の金三郎手ぬぐいというのをマルシェなどで販売しています。
この手ぬぐいは、金三郎十八代目が作る農作物や工芸品など右側かの山菜から冬のわら細工まで季節ごとに珍しい作物など書き込まれています。
このデザインはすべて手ぬぐい好きの嫁によるもので、しかも伝統的な注染という染め方をしており、手ぬぐい好きなら誰しもが知る「かまわぬ」と同じ染め屋さんを使わせてもらっています。
ときたま手ぬぐいをノベルティに作る農家も見かけますがこんなに本格的な手ぬぐいは珍しいかと。
渋谷ヒカリエのd47ミュージアム(今はお休み)や青山ファーマーズマーケットなどでも販売しています。また手ぬぐい好きのお客様へは農作物と一緒に注文が来る時もある隠れたヒット商品で、紺、小豆色、萌黄色、深緑色とあり小豆色は終了しましたが、累計で200枚以上売れています。
税抜きで1,600円です。ポケットマルシェは農作物以外は販売できないので、卵やセットの注文の際に言っていただければセット販売可能です。
他にも手ぬぐいのように手彫りの版画をベースに、卵のラベルや柿箱も嫁のデザインです。
ポストカードやトートバッグ、Tシャツなどラインナップがあります。農家の嫁力によるブランディングの向上なんてのもおもしろいかと。女性目線で作る事で販路や客層が変わります。
ぜひ手ぬぐい好きの方は一声かけてください