新年2日目です! 読者のみなさま、初詣にはもう行きましたか?
さて、世の中は2019年ですが、ポケマルマガジンでは今日も名残惜しい2018年を振り返ります。
ポケマルを愛してやまないポケマル戦士6人(注:スタッフです)が、思い出の食材やお世話になった生産者さんについて熱い想いを語る座談会。前編では、食の発見や推しの生産者さん、商品まで幅広く語ってもらいました。
語られたエピソードからは、もはやポケマルスタッフなのか、それともただのポケマル好きの集まりなのかわからなくなるほど、それぞれのポケマル愛が伝わってきましたが、ポケマル戦士たちのポケマル愛、まだまだ深そうです。
前編はこちら:「ポケマル座談会、2周年冬の陣。2018年を振り返ろう。」前編
後編では家族や友人、周囲の人との関わり方など、食を通じたよりディープなエピソードが続出します。ぜひ、最後まで見届けてください。では後編スタート!
【座談会参加スタッフ紹介】

※括弧内は年齢ではなく、今年買ったポケマル食材の個数です。
そして、座談会の様子は私、編集部インターンの日野原がお送りします!
人には自慢できないこんな食べ方
むむむ、これはちょっと難しいお題かもしれません……沈黙を破ったのは、いつもゆる〜い感じで周囲を和ませる布井戦士でした。


想像しただけで、むしろ"映え"意識の本気料理のような気がしますが……。
なるほど、とっても簡単そう。
大城戦士、ポケットりんごに続いて野菜をまるかじり。素材の味をそのままいただくってまさにこのことですね。
おすそ分けありきの買い方。斬新!
田舎出身の筆者の実家周辺では、よくおすそ分けのももやぶどうを持って玄関に現れるおばあちゃんがいましたが、まさか大都会東京でこんな話が聞けるとは……。
おすそ分けってコミュニケーションのきっかけになるんですよね〜!
これを機にお互いに聞いてみたいこと

「あ! 僕もそれ聞きたかった!」と、はしゃぐ中山戦士
確かに、食べ物はさまざまな行程を経て私たち食べ手の元に届きます。収穫だけがすべてじゃないですよね。

これが頻繁にホムパを開催するリア充の姿
お酒片手に魚を捌く……。なんてオシャレな休日。

咄嗟にこの顔ができるあたり、やはりレベルが違う
少し手間はかかるけれど、美味しい食材を用意してみんなでわいわい作って食べるというのが本来の食べるを楽しむってことですよね。

お皿の食材が尽き、おもむろにりんごをまるかじり始める川俣戦士
ポケマル戦士の2019年の抱負は?

陰で支えてくれているエンジニアの方々がいるからこそ、私たちは快適にサービスを利用することができています。
関連記事:幻の洋梨ついに解禁!新潟・渡邊さんの畑でルレクチエの秘密を探ってきた

熱く語る大城戦士
ポケマル豆知識:【かーけー精神】とは?
青森県赤石敦さんのお父上の「マルシェではまず食べてもらうことが何より大切。お金は後からついてくる」という格言が由来しているポケマル心得。「かーけー」は津軽弁で「これ食ってみろ」の意味。父上はマルシェに出店した際に誰彼かまわず「かーけー」と声をかけ、自慢の商品を試食させまくっている。(なお、ポケマルと赤石さんとの歴史も、青森のマルシェに遊びに行った編集部中川に父上が「かーけー」と声をかけた時から始まったのである)

赤石父子にもお世話になりました。関連記事:珍野菜セットを“とり”に、津軽名物・赤石親子の畑に行ってきたよ

全国に1000人を超えるポケマル生産者さんがいる……つまり、1000人の作り手とつながれるって考えるとすごいですね!
2018年、たくさん美味しいものをいただきました! ごちそうさまでした!

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2日間にわたりお送りしてきたポケマル座談会。思い出のポケマル食材から生産者さんとのエピソードまで幅広く語ってきましたが、ポケマルスタッフたちからの不器用でまっすぐな愛、伝わりましたでしょうか。
筆者の私、日野原はポケマルに入ってからまだ半年と日は浅いですが、ポケマル食材を食べる時はいつも家族や親戚が作ったものを食べているような……そんな不思議な気持ちになります。
だからこそ、もっと生産者さんのことを知りたくなるし、食を通じて自分以外の人にもこの美味しさを伝えたくなる。知らない間に誰かと繋がっていくんですよね。
2019年1月現在で2歳4ヶ月のよちよち歩きのポケマルですが、今年もこんな風に食を通じて生産者さんと食べ手、そしてその周囲の人を繋げ、より大きな食のコミュニティを作っていきたいと思っています。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまの1年がおいしいすてきな1年になりますように。
文=日野原有紗