「ものすごく甘い」とウワサの長ねぎがあります。
その名も、とろねぎ。
福島県会津若松市の農家・佐藤忠保さんから出品されています。
商品説明には、とても気になる文章がありました。
とろねぎは1年に3回味を変えます。
霜降りとろねぎ(11月〜12月頃)は身が締まった力強い味。
雪下とろねぎ(1月〜2月)はみずみずしく甘くとろけます。
越冬とろねぎ(3月)はとても柔らかく甘くとろけます。
佐藤さんのとろねぎは雪が降ってからがおいしさの本番。真冬の収穫作業は、雪を除くところからスタートします。
佐藤さんのfacebookには、こんな写真が公開されていました。
深く積もった雪を掘って、その下にあるネギを収穫……。
私たちがシャキシャキとろとろのあまーいねぎを食べられるのは、佐藤さんが大変な作業をしてくださっているからこそなんですね。
「収穫は大変だけど、おいしく食べてほしい」という佐藤さんの想いにお応えするには、とろねぎをおいしく食べるのがいちばん。そこで、実際に「おいしかった」を伝えて佐藤さんの想いに応えた方々の、とろねぎの食べ方を見てみましょう!
シンプルに、素材の味を楽しむ
素材が良いので、焼くだけ・蒸すだけで十分おいしいです。ねぎそのものの甘味を感じられますよ。まさに、Simple is the best!!
ぐわーーさすがだわーー トロネギの甘みと汁!!
(まほんぐさん)

蒸し焼きにしたらこの汁。すごいです。美味しく頂きました。
(りすままさん)

豚との相性凄くいいです!
(Shinobu Ashimaさん)

ネギのグラタンと、タークでシンプルに。美味い!
塩の種類でも全然味が違うし、合わせる食材によっても違う。個性が強いようで何にでも美味しく合う。
(Nagata Akihikoさん)

漬けてもおいしい
ねぎを漬けるという発想もあるんですね……!ねぎに味を染み込ませることで、ねぎの旨みが引き立ちます♪
早速、柚子ポンでつけてみましたょ😋👍炒めた直後味見をしてみたらネギの甘みが噛めば噛むほど口の中に広がりめっちゃ美味しかったです🙆
(まゆさん)

金柑ととろねぎのマリネ😍💕 2瓶作って1瓶空いて、 もう残り1瓶をエンドレスです👀
(茶太郎さん)

汁物最高!
寒い時期に穫れるとろねぎ。冬の寒さとねぎのおいしさがかけ合わされれば、最強の一品になります。モリモリ食べられますよ!
トロッと甘くて、、、、熱くてヤケド^_^でもお肉よりネギが断然主役でした!
(Shinobu Ashimaさん)

とろねぎが来たら絶対に作ろうと思っていた、合鴨ととろねぎのお鍋🙌💕
(茶太郎さん)

今日はさっぱりと水炊きに^_^
トローリと甘くて、これも「とろねぎ鍋」になってしまった。
(Shinobu Ashimaさん)

煮ても焼いても、豚汁にしても、どんな食べ方も本当においしい♡今まで食べた中で、一番おいしいネギでした!!
(naomiさん)

* * *
普段は脇役として使用されることの多い長ねぎですが、とろねぎは主役としても活躍してくれます。
11月から3月にかけて収穫され、時期によって味が3回変わるというとろねぎ。「この時期のとろねぎにはこれがベスト!」というお料理を見つけてみるのも楽しいですね。
佐藤さんの出品はこちら
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