2023年12月18日、株式会社雨風太陽は東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。
これもひとえに、いつも応援してくださる皆様、これまで関わってくださった全ての方々のお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。
東京証券所で行われたセレモニー今回は東京証券取引所でのセレモニー、東京・八重洲にて行われた上場報告会、そして代表高橋の故郷で当社本店所在地でもある岩手県花巻市で開催された上場報告会の様子をお届けします。
12月18日、グロース市場へ新規上場!
▼11:00~ 東京証券取引所での上場セレモニー
12月18日。ついに迎えたこの日、東京証券取引所にて新規上場のセレモニーが行われました。
セレモニーには取締役、コーポレート部門、広報など社内の代表が参加をし、その他の社員は別スペースからその様子を見守りました。弊社取締役(男性陣)は紋付き袴姿での登場です!
弊社の取締役が揃いました見学席からも、自然と拍手が湧きました。この日までにそれぞれの持ち場で尽力してきた1人1人、感慨もひとしおだったのではないでしょうか。
代表・高橋に記念の盾が授与されました
その後、取締役が順に打鐘を行いました。鐘を鳴らすのは5回。穀物が豊かに実ることを表す「五穀豊穣」が由来だそうです。
取締役の大塚と代表高橋
取締役の岡本と権藤
取締役相澤と社外取締役の小橋セレモニーが終了すると、自由撮影へ移ります。普段はリモートワークを行う社員も遠方から駆けつけ、久しぶりに大勢で顔を合わせられる貴重な時間にもなりました。
現地に集まった全員で記念撮影!▼18:30~ 上場報告会
夜には上場報告会が行われました。会場となったのは、地域のさらなる持続的発展のために始動した地域経済創発プロジェクト「POTLUCK YAESU」が提供するイベントスペース。今回ご縁があり、弊社の報告会にご協力をいただきました。
参加者は総勢200名以上。株主、生産者、取引先の皆様が集う賑やかな会となりました。
多くの方々からお祝いの品が届きました会場にもたくさんのお祝いが届き、晴れの舞台をより一層華やかにしてくれました。有難いことに「お祝いのお花にはポケマルをぜひ使いたい!」という多くのご連絡もいただき、大分県のポケマル生産者天使のバラさんのブーケもたくさん届きました。
当日のフードには、ポケマル生産者さんの食材が盛りだくさん!今回ケータリングをお願いしたチカバキッチンさんとは事前の打ち合わせを何度か重ね、ポケマル食材を使ったメニューを考え、提供していただきました。



ケータリングのメニューも好評でした!この場で新規上場を報告すると共に、皆様に感謝の気持ちをお伝えできたことを大変嬉しく思います。2023年12月18日、社員にとっても忘れられない特別な1日となりました。
ポケマル生産者の皆さんも駆けつけてくれました12月21日、高橋の故郷・岩手県花巻市での報告会
その3日後に開催された上場報告会。その舞台は、代表高橋の故郷、そして弊社の本店所在地でもある岩手県花巻市。
会場は、高橋が県議会議員時代に集会を開いたこともあるという花巻市文化会館です。約400名の方々に足をお運びいただき、この場所から花巻市、そして東北の皆様に上場のご報告、決意表明をさせていただきました。
会場となった花巻市文化会館
こちらにもたくさんのお祝いのお花が届きました
花巻市長・上田東一様、遠野市長・多田一彦様、花巻商工会議所会頭・髙橋豊様にも来賓としてお越しいただき、力強いエールを送っていただきました。その他にも岩手県内のポケマル生産者、社外取締役など、多くの方から応援の言葉をいただきました。
そして、高橋からの所信表明演説。"株式会社雨風太陽"、社名の由来にもなった、岩手県出身の作家・宮沢賢治の詩をゆっくりと口にします。
「雨ニモマケズ 風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ…」
これまでのこと、そしてこれから目指していきたい社会。高橋らしい言葉で、約40分に渡って自らの決意を語りました。
高橋の所信表明演説は以下より全編ご覧いただけます。
東日本大震災をきっかけに、都市と地方の関係性に課題と大きな可能性を見出した高橋。2013年のNPO設立から始まった歩みは、まだ始まったばかりです。これからは、社会性と経済性の両立を追求し、”都市と地方の分断”という社会課題に対して、“都市と地方をかきまぜる”ことでその解決を目指していきます。
高橋による所信表明演説また、報告会にもご登壇いただいた、同じく岩手県に本社を持つ株式会社ヘラルボニー代表取締役の松田文登さんからは大変嬉しいサプライズプレゼントをいただきました!
雨にも負けず、風にも負けず。皆様の期待に応えられるよう、引き続き頑張って参ります!これからも雨風太陽をよろしくお願いします!
東京証券取引所グロース市場への上場に関するお知らせ