松坂進也 | まつさか農園
2019.7.2まつさか農園は育虫を少しだけ始めました。
理由は持続型農業のためです。
甲虫類がもつキチン質には植物を健やかに育てたり、免疫力を強くする力があります。これらの糞には恐らくキチン質もある程度含まれると予想され、さらに五大要素(N,P,K,Mg,Ca)も入っているので非常に良い肥料になる可能性があります。
鶏や爬虫類の飼料としても使われ、その場合はP:Ca比が非常に優れており、動物の健康を守るようです。
ちなみに人間もキチン質の恩恵を受けます。所説ありますがガンの治療などにも効果があるようです、分かりませんが。
ちなみに殺虫剤の影響で昔の野菜と今の野菜はキチン質の含有量が全然違うらしいです。面白い話ですよね。
飼育は生ゴミなどを使います。僕らが思っているよりも彼らはとてもグルメで腐った物は食べませんのでなんでもかんでも与える訳にもいきませんが市場流通させられない野菜や廃棄する食料を与える予定です。
そしてそれを食べて育った虫やその糞から健康効果の高い野菜を生み出します。
まだまだ夢のような話ですが、踏み出さないといけません。
しかし、ヨーロッパや中国では既に何億円もかけてこの事業が始まっているようです。日本は結構取り残されているのかもしれません。
*虫肥料の利用は3年後くらいからになるのでご安心下さい。
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うるうるうるしー
2019.7.12甲虫類とは…もしや…あの、夏場子どもたちのヒーローとなる、彼らの事でしょうか?
我が家の甲虫類が先ほど立派な成虫となったので、嬉しくて思わず反応してしまいました😅