松坂進也 | まつさか農園
2019.9.11今日は農業の勉強会でした。
農業の勉強会といっても経営のお話です。
百姓という字は「百の仕事をしてる人」から来てるらしいですが、現代の農家も実は色々やってます。
財務管理やパートさんの労務管理、農園の方向性を決める経営者としての側面
新規顧客を探したり、既存のお客さんと交渉したりする営業マンの側面
最新技術を勉強し、実際に現場で実験したり、天候や土壌の分析データから栽培計画の策定をしたりする技術者としての側面
そして決められた事を確実に、農地で農作物の世話をひたすらやる作業員としての側面です。
色々仕事の多い僕らなので正直それぞれの分野の能力は決して高くないです(--;)
正直、素人に2〜3本毛が生えたくらい。。。
なのでやる気のある農家は修行に出るわけです笑
そこでみんな自分の経営理念を考えて思考能力を高めたり、具体的な経営技術を学んで実務能力を高めたりするわけです。
経営理念の話をみんなでシェアして気付いたのはほとんどの人が「地域を守る」が理念の中に入ってることです。
理由は簡単で・・・その地域の山が、川が、土が、風が、そしてライバルではあるものの同業者の仲間がいないと農業自体が出来ないからです。
これは他の産業よりもかなり色濃く出る気がします。
まつさか農園も色々勉強になりました。
その成果がポケマルに反映されるのはいつになるかは分からないですが、頑張りたいと思います。
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