気付けばスーパーで
いつものドレッシングを手に取っていた。
帰宅後
なんとなくサラダにかけてハッとする。
「いつも同じ味になってるな…」
これがマンネリ化というのかも。
よし、ドレッシングマンネリ打破作戦を
決行してみよう。
とにかく沢山の種類を試したいなら
福岡県・浜田美智子さんの商品がぴったりかも。
糸島で育った野菜を使ったドレッシングが
5種類も詰め合わさっている。

写真左から順に、
ビーツ→クリーミー玉ねぎ→人参→新玉ねぎ→にんにく
見た目もカラフルでわくわくするな〜。

おすすめの使い方は、こんな感じかな↓
- ビーツ:レストラン気分のひと皿に
- クリーミー玉ねぎ:お肉に合いそう
- 人参:野菜に合わせて
- 新玉ねぎ:千切りキャベツや揚げ物に
- にんにく:炒め物や煮物の味の決め手に

サラダにかけるつもりだったけど、
揚げ物や炒め物、煮物にも使えるなんて
嬉しい誤算だよ〜。
ちょっと変わり種のドレッシングも良いな。
和歌山県・峯村明宏さんの
【粒々がしっかり 八朔ドレッシング】が気になっちゃう。

見て見て、この大粒の果肉を。

はっさくをそのままかけているようだよ。
商品説明には、こんな一文が。
由良の八朔はジューシー、 つぶつぶ、果汁もあり、 酸味もあるが、 甘みとコクがしっかりとある。 それをそのままドレッシングにしよう |
峯村さんのはっさくへの情熱が生んだ一品なんだね。

由良のはっさくたっぷり…というのはもちろん
つぶつぶが液の中で偏らないように配合されている。
あっさりとした味わいだから
サラダはもちろん、海産物との相性も抜群なんだって。
盛り付けの仕上げにかけるだけで
食卓がたちまちレストランみたいにオシャレに——
そんな予感がするね。
こちらは、
「たっぷりハーブを味わいたい!」
という欲望に応えてくれるドレッシングかも。

宮城県・平間拓也さんの
【ざおうハーブのディルドレッシング】。
「ディル」は、お魚と相性が良いハーブ。
サーモンに添えるイメージがあるけど
ドレッシングって、初めて見たよ。
1本あたりのディルの量は……

こんなにいっぱい!
ハーブ生産者だからこその贅沢だね。
サラダにはもちろん
お刺身や豆腐や魚料理にも活用できるそうな。

商品説明には
まずはケチャップやタルタルソースの 代用として使ってみてください |
とある。
よく知っている味を置き換えながら
自分好みの活用方法を探していくと良いんだね。
もうひとつ、
ハーブ好き必見の個性派ドレッシングを発見!
栃木県・寳示戸幸子さんの
【ほうじとさんちのパセリドレッシング】。

苦みが少なく食べやすいパセリを
丸ごと使ったというドレッシング。

サラダはもちろん、ソテーした魚やお肉、
ピザやパスタにもぴったりなんだとか。

パセリの概念が覆されちゃうかもしれないね。
毎日いろんな色の服を試すように
食事でもいろんな味に挑戦したいな。
生産者さんのこだわりが詰まったドレッシングと共に
味わいの冒険へ出かけよう。
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文=大城実結