星 義美 | 農房 丸蔦食品
2026.6.17今日、少しびっくりしたことがありました。
「焼みょうばん」というものがあるのですが、これまではいつも顆粒状で売られていました。ところが、今回見てみると粉末になっていたのです。しかも、それしか売っていませんでした。
メーカーには、これまで使ってきた人たちが信頼していた品質や形を、できるだけ残してほしいと思うのです。顆粒だったものを粉末にして、それを同じものとして売られてしまうと、やはり少し違うのではないかと感じました。
私はなす漬けをするので、顆粒が使いやすいのです。粉末を使ったこともありますが、水にすぐ溶けてしまうせいか、みょうばんの味が出てしまいます。なす漬けにみょうばんの味が出るのは、あまり好きではありません。
そもそも、なぜ顆粒だったのか。そこには使う人の理由や、長年の工夫があったはずです。でも時代が変わり、メーカーの中の人も入れ替わっていくうちに、そうした理由が分からなくなってしまうのかもしれません。
昔から使っていたものが、いつの間にか自分に合わない形に変わってしまう。そういうことが少し寂しく感じられました。
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サルサママ
2026.6.18共感できます
ホントにそうですね
理解し、納得出来るような経過の説明が欲しいと思う事が多々有ります…
急変についていけません…
美味しく茄子漬けを頂いています
今年もお願いします