藤原幸栄 | 仁淀川きくらげ
2026.8.11気温も高くなり、仁淀川きくらげでは、国内でも希少な品種である白色のあらげきくらげが最盛期を迎えています。
真っ白なきくらげがずらっと並んで育っている姿は、何度見てもきれいです。
白色のあらげきくらげは、黒色のきくらげに比べて栽培にとても手間がかかり、日々の管理も大変です。それでも、こうして元気に育っている姿を見ると、「今年も頑張って育てよう」と励みになります。
現在、生タイプでの出荷は行っておりませんが、乾燥した白あらげきくらげとしてお届けしています。
水で戻して、卵スープやサラダなどのお料理はもちろん、白色を活かしてデザートや、デザートトッピングなどに使っていただくのもおすすめです。
これからも仁淀川町から、ひとつひとつ大切に育てたきくらげをお届けしていきます
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