全部で50種類以上!ポケマルで出会える 個性豊かな「お米」特集

私たちの食生活になじみ深い、お米。身近な存在ですが、品種による味わいや食感の違いを意識する機会は、意外と少ないかもしれません。
ポケマルで出会えるお米は、なんと50種類以上!味わいや食感はもちろん、合わせたいおかずや使いたいシーンなど、好みや用途に合わせて選ぶ楽しみがありますよ。
今回は、個性豊かな品種を一気にご紹介します。あなたにぴったりなお米を探してみませんか?

 

目次

 
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もちもちやわらか派?粒立ちしっかり派?【食感で選ぶ】

やわらかめがお好みなら…「もちもち系」品種

■強い粘りが特徴「ゆうだい21」


最大の特徴は、なんといっても粘りの強さ。一粒一粒にもちっとした弾力があり、噛むほどにその食感を楽しめます。

宇都宮大学の田んぼで1990年に見つかった1本の稲から育てられたお米で、粘りの強さはコシヒカリの3倍以上という測定結果もあるのだそう。

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■もち米を思わせる食感「ミルキークイーン」


コシヒカリから生まれた低アミロース米(一般的なうるち米ともち米の中間にあたる性質を持つお米)で、もち米を思わせる粘りがあります。通常のお米より水加減を5%〜15%ほど減らすのがおいしく炊くポイント◎単体でもちもち感を楽しむだけでなく、普段のお米に混ぜて炊き粘りを加える使い方もできます。

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■11年連続特A評価「ゆめぴりか」

北海道で育成された品種で、炊き上がりのつや、やわらかく粘りのある食感が特徴。作り手が自分たちで決めた厳しい基準を守ったものだけが名乗れるブランドです。食味ランキングで平成22年産から令和2年産まで11年連続で特A評価を受けた品種です。

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しっかり食感!「粒立ち系」品種

■山形生まれの「雪若丸」

山形県が育成した品種で、炊き上がりの白さとつや、しっかりした粒感が特徴です。噛むと一粒ずつの歯ごたえがあり、同時にほどよい粘りも感じられます。白ご飯はもちろん、具やルーをかけてもごはんの食感を残したい丼物やカレーにも向きます。

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■しっかり歯ごたえ「天のつぶ」

コシヒカリとひとめぼれの系譜を持つ福島生まれの品種です。大きめの粒がしっかりしていて、噛むほどに歯ごたえを感じられます。天に向かい真っすぐ伸びる稲穂と、天の恵みを受けて豊に実る米の粒が名前の由来になっているそうです。

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■一粒一粒に存在感あり◎「ゆめみづほ」

石川県が育成した早生品種。コシヒカリより早く収穫され、ひと足早く新米を楽しめます。粒の大きさは中くらいですが、厚みがあるため、炊くと一粒一粒の存在感があり、噛んだときにしっかりとした粒感を楽しめます。

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何と一緒に食べる?【合わせたいおかずで選ぶ】

お肉料理と合わせたい

■ほどよい粘りと弾力「夢しずく」


佐賀県で育成された品種で、つやのある炊き上がりと、粘り・弾力のバランスのよさが特徴です。しっかりとした味つけのおかずと合わせてもごはんの存在感が負けないので、生姜焼きや照り焼きなど、タレのからんだお肉料理と一緒にどうぞ。

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■大粒で甘みたっぷり「いのちの壱」


岐阜県で見つかったコシヒカリの突然変異株から生まれた品種で、粒の大きさはコシヒカリの約1.5倍。強い甘みと香り、しっかりとした粘りが特徴です。ハンバーグやすき焼きなど、旨みの濃いお肉料理と合わせると、ごはんの甘みがいっそう引き立ちます。

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■ふっくら丸い粒「にこまる」


九州で育成された、暑さに強い品種です。粒がそろってふっくらと丸く、ほどよい粘りと甘みがあります。名前には「思わずにっこり笑顔になるおいしさ」と「まるまるとした粒」の意味が込められているそう。から揚げや焼肉など、ごはんが進むおかずの相棒にぴったりです。

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焼き魚・あっさり和食に合う

■さっぱり上品「ササニシキ」


宮城県生まれの品種で、かつてはコシヒカリと並ぶ人気銘柄でした。粘りが控えめで、口の中でほろっとほどけるあっさりとした味わいが特徴。おかずの味を邪魔しないため、お寿司屋さんでも好まれてきました。焼き魚やお刺身、お味噌汁など、素材の味を楽しむ和食によく合います。

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■コシヒカリのルーツ「亀の尾」


明治時代に山形県庄内地方の阿部亀治さんが見つけた稲から生まれた品種で、コシヒカリやササニシキの祖先にあたります。粘りは控えめで、すっきりとした上品な味わい。酒米としても使われてきた、歴史あるお米です。煮物や焼き魚など、やさしい味つけの和食と一緒に味わってみてください。

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■白さとつやが自慢「キヌヒカリ」


北陸で育成され、近畿地方などで多く作られている品種です。名前のとおり、絹のような白さとつやのある炊き上がりが特徴。粘りと硬さのバランスがよく、クセのないあっさりとした味わいなので、焼き魚や煮物など、和のおかずを引き立ててくれます。

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お米だけで味わいたい

■甘みと香りが際立つ「福、笑い」


福島県が長い年月をかけて開発し、2021年にデビューした品種です。強い甘みと豊かな香り、ふんわりとやわらかい食感が特徴。「食べた人が笑顔になるように」という願いが込められています。まずは塩むすびや炊きたての白ごはんで、お米そのものの味わいを楽しんでみてください。

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■新潟生まれの大粒米「新之助」


新潟県がコシヒカリとは異なる個性を持つお米として開発し、2017年にデビューした品種です。大粒でつやがあり、しっかりとした粒感と弾力、噛むほどに広がるコクと甘みが特徴。おかずがなくても箸が進む、ごはんが主役になれるお米です。

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■ふっくらやさしい甘み「あきさかり」

福井県で育成された品種で、粒が大きく、ふっくらとした炊き上がりが特徴です。噛むほどにじんわりと広がるやさしい甘みがあり、白ごはんのままでもしみじみとおいしく味わえます。

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スパイスカレーやビリヤニなどエスニック料理に

■ポップコーンのような香り「プリンセスサリー」


インドの高級香り米「バスマティ370」の香りを受け継ぎ、日本の気候でも育つよう改良された香り米です。炊くとポップコーンのような香ばしい香りが立ち、細長い粒が特徴。スパイスカレーやパエリアにぴったりです。いつものお米に少し混ぜて炊き、香りづけに使うのもおすすめです。

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■鳥取生まれのカレー向け香り米「プリンセスかおり」


鳥取県が「プリンセスサリー」と「いのちの壱」をかけ合わせて育成した、カレー向けの香り米です。香ばしい香りを受け継ぎつつ、粒はコシヒカリより長く、もちもちとした食感があるのが特徴。スパイスカレーはもちろん、おうちの定番カレーとも好相性です。

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品種の個性を知る【特徴で選ぶ】

お弁当にも◎冷めてもおいしい

■つやと白さが自慢「つや姫」


山形県で育成され、2010年にデビューした品種です。名前のとおり、炊き上がりのつやと白さ、粒のそろいのよさが特徴で、上品な甘みとうまみがあります。冷めても味が落ちにくいので、お弁当やおにぎりにもおすすめです。

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■石川県生まれの大粒米「ひゃくまん穀」


石川県が開発し、2017年にデビューした品種です。名前は「加賀百万石」にちなんだもの。大粒でふっくらとした食感があり、冷めても硬くなりにくいのが特徴です。お弁当やおにぎりにしても、もっちりとしたおいしさを楽しめます。

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しっかり大粒

■岐阜の幻のお米「ハツシモ」


岐阜県で主に作られている品種で、初霜が降りるころに収穫されることが名前の由来です。粒が大きく、粘りは控えめでさっぱりとした味わい。冷めても食感が保たれやすく、酢飯にも向いています。県外にはあまり出回らないため「幻のお米」とも呼ばれています。

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■滋賀発の新品種「きらみずき」


滋賀県が育成し、2024年に本格デビューした近江米の新品種です。大粒でしっかりとした食感と、すっきり瑞々しい甘さが特徴。化学肥料や化学合成農薬を使わない栽培に限定されているのもポイントです。丼物や洋食、お肉料理など幅広い料理に合います。

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■福島の山あいで育つ「里山のつぶ」


福島県が約11年かけて開発した、標高の高い中山間地域向けの品種です。米粒が大きく、しっかりとした歯ごたえと適度な粘りが特徴。冷めても食感が保たれやすいので、お弁当や炊き込みごはんにもおすすめです。

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もっちり食べやすい品種も!玄米

■玄米で食べるために生まれた「金のいぶき」


宮城県で育成された、玄米で食べることを目的に開発された品種です。栄養のつまった胚芽が通常の品種の約3倍と大きく、玄米なのにもちもちとやわらかい食感が特徴。玄米特有の食べにくさが少なく、玄米ごはんを始めたい方にもおすすめです。

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■冷めてももっちり「きらほ」

宮城県で育成された低アミロース米で、やわらかくもっちりとした食感が特徴です。噛むほどに甘みを感じられる、もちっとぷちっと食感を楽しめる品種です。

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自分のお気に入りが見つかると、毎日の食事がさらに楽しく、豊かになりますよね。自分の好みや、食べたいおかずに合う品種を探してみてくださいね。


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