【送料無料実施中!】いつもの食事を格上げしてくれる「冷凍ほたて」解凍法や活用アイデアをご紹介

毎日の食事作り。「今日のごはん何にしよう?」と悩んでしまったり、「家にあるものでササッと何か作りたい!」と思うことはありませんか?

そんなとき、長く保存できて、調理も簡単、しかもおいしい。そんな食材が家にあると心強いですよね。

今回ご紹介するのは、冷凍庫にストックできる「冷凍ほたて」。お刺身でそのまま食べたり、炒め物にしたりと、いろんなメニューで楽しめますよ。

ピックアップ!「北海道噴火湾産 ほたて貝柱」

◆あると便利な「冷凍ほたて貝柱」

北海道南西部に位置する噴火湾で育ったほたての貝柱を、一粒ずつ急速冷凍。刺身でも加熱料理でも楽しめるほたてです。

冷凍にストックでき、バラバラになっているので使う分だけ解凍して少しずつ使えるのが便利◎

◆ユーザーさんからも好評!「ごちそうさま投稿」より

実際にご購入いただいたユーザーさんからは「おいしい!」「甘みがある」といった味の感想に加えて、「冷凍保管できて便利」という感想をいただいています。

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◆おいしく調理する「解凍方法」は?

冷凍ほたてをおいしく楽しむために、押さえておきたいのが解凍方法。食べるまでの時間や作りたい料理に合わせて、使い分けてみてください。

1.ひと手間でおいしく!「氷+塩」で解凍(目安時間 約1時間半~3時間)

お刺身やカルパッチョなど、ほたてそのものを味わう日に試したいのが、氷と塩を使う方法です。冷たい状態を保ちつつ、身が水っぽくなるのを抑えながら解凍できます。

用意するのは氷(今回は約250g)と、氷の重量に対して約2%の塩(250gの場合は約5g・小さじ1程度)。

ボウルに入れた氷に塩を混ぜ、凍ったほたてを氷で包むように入れたら、ラップをかぶせます。解凍時間は、室温で1時間半〜3時間ほどが目安。ただし、室温や粒の大きさで変わるため、途中で硬さを確認してください。外側がやわらかくなり、芯に少し凍った部分が残るくらいで引き上げ、表面の水分をペーパーで押さえれば調理に使えます。

氷がすべて溶けて水がぬるくなるまで、そのまま置かないように注意しましょう。

2.入れておくだけ。「冷蔵庫」でゆっくり解凍(目安時間 半日ほど)

夕食に使う予定が決まっているなら、朝のうちに冷蔵庫へ移しておくと便利。調理を始める直前の手間を減らせます。

ほたては使う分だけ取り出し、お皿でもいいのですが、もしあれば網付きのバットなどを使えるとベター。下に水分が落ちるようにしておくと、溶け出した水に身が浸からずに済みます。ラップで覆ったら、冷蔵庫で解凍しましょう。

解凍時間は半日ほどが目安。途中で様子を見て、中心に少し硬さが残るくらいになったら、余分な水分を拭き取って調理へ。

お刺身はもちろん、バター炒めやフライなどの下準備にも使える方法です。

3.急いでいるときは「塩水」で解凍(目安時間 約15分~1時間)

冷蔵庫で解凍する時間が取れないときは、塩水を使う方法も。真水に直接浸けるよりも、水っぽくなるのを抑えられます。

冷たい水500mlに塩約15gを溶かし、使いたい量のほたてを入れましょう。芯が少し凍っている程度まで戻ったら、水から上げて表面の水気を丁寧に取り、そのまま調理へ。必要以上に長く浸けないのがポイントです。

料理によっては、冷凍のまま使えることも

煮込み料理やスープには、凍ったままのほたてを加えて調理することもできます。解凍を待たずに使えるので、忙しい日の選択肢の1つになりそうですね。

ただし、解凍したほたてとは火の通り方が異なる点、長く煮すぎると身が硬くなりやすい点には気をつけましょう。

バター炒めなど、焼き加減や食感を楽しみたい料理は、先に解凍してから作るのがおすすめです。

◆編集部スタッフが実際に調理!「冷凍ほたて活用アイデア」3つ

働く2児の母、スタッフ西宮の悩みは、とにかく時間に余裕がないこと。料理は好きですが平日にしっかり時間をかけられないこと、また週の途中で買い出しに行けないことが小さなストレスになっています。なるべく時間をかけずに、しっかり栄養もあっておいしい食事を作りたいと日々考えています。

実際に冷凍ほたてを使って感じたのは、冷凍庫にストックでき、使う分だけ少しずつ解凍できる便利さ。買い物に行けない日にも、手元にあると心強い食材です。これまでは肉か魚で考えることが多かったメインのおかずにも、ほたてが加わることで新たな選択肢が。「毎食タンパク質をしっかり摂りたい」と意識するなかで、献立の幅が広がるのもうれしい発見でした。

プリプリ食感が◎まずは「お刺身」で

まずは塩水解凍したものを、お刺身で。プリプリの食感に、うまみと甘みがぎゅっと詰まっています。子どもたちでも食べやすく、そのおいしさに箸が止まらない様子でした。

野菜と炒めるだけ!「バター炒め」

これはある日の私の在宅ランチです。朝から冷蔵庫に入れて解凍しておいたものを、お昼にサッとバター醤油で炒めました。

味付けはごくシンプルなのにこんなにおいしく仕上がるのは、素材の良さあってこそ。短いお昼休みでも、少し贅沢な気持ちになりました。

冷凍のまま調理!「クリームシチュー」

これからの季節、特においしいシチューにも!冷凍のままほかの具材と一緒に煮込みました。

解凍を待たずに使えるのは、夕方になってから献立を考えることも多い私にはかなりうれしいポイント。いつものシチューにほたてが入るだけで、ちょっと豪華な一皿になります。野菜も一緒に食べられるので、あれこれ何品も作る余裕がない日にも助かりますね。

冷凍や半解凍で炊き込みご飯にしてもよさそうだなと思ったりもしました。

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今回ご紹介した商品のほかにも、送料無料でお取り寄せできるほたてがそろっています。毎日のごはんにはもちろん、ちょっと贅沢したい日にも。この機会にぜひ試してみてくださいね。

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