国産・旬の食材=環境にやさしい?「アースデイ」に考える食の選び方

4月22日は「アースデイ」。地球環境について考え、行動する国際的な記念日です。

日々の暮らしと切り離せないのが毎日の食事。食べものは生産、輸送の過程でエネルギーを使い、地球環境にも影響を与えています。
「何を選ぶか」「どう選ぶか」を改めて見直し、それが環境にどんな影響を与えているかに目を向けることも、アースデイへの参加の一歩です。

食という身近なテーマから、少しだけ立ち止まって考えてみませんか。

目次

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【配送距離から考える】今日、食べたものはどこからやってきた?

「フードマイレージ」という言葉を知っていますか?

食べものが生産地から食卓に届くまでの輸送距離と輸送量をかけ合わせた指標で、輸送に伴う環境負荷の目安を表すものです。一般的に輸送距離が長くなるほど、使われるエネルギーも増え、CO₂の排出量も多くなります。ただし、輸送手段によっても環境負荷の度合いが変わってきます。日本は食料の多くを輸入しており、フードマイレージが諸外国と比べて高い傾向です。


島国という地理的な特性もありますが、食卓に「遠くから運ばれてきた食材」が多く並んでいるということでもあります。

フードマイレージを抑えるという観点では、「国産を選ぶ」ことは実践しやすいアクションの1つと言えます。

【食材の旬から考える】日本ならではの四季を味わう

日本には豊かな四季があります。季節ごとの気候、日照時間といった条件によって旬の食材が育まれます。

自然の恵みを活かして育てられた食材は、生産にかかるエネルギーを抑えられる傾向にあります。

また旬のうちに食べることで、長期保存に必要な冷蔵・冷凍のエネルギーも減らせます。旬のものを食べるという選択が、自然のエネルギーを最大限に活かした農業を支えることになり、地球環境への貢献にもつながっていきます。

4月22日アースデイ特別企画

4月22日(水)に限定で、単品商品の購入1件につき、200円を生産者支援金としてプールします。

集まった支援金は、日々生産活動に励む生産者さんへの支援になります。

ポケマル生産者さんの取り組みを紹介

久保田勝揮さん | 久保田農園

化学合成農薬、化学肥料の減量の観点から認証を受けた
ふくおかエコ農産物を販売

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小林光夫さん | (株)富士ジネンテックファーム

ニジマスの養殖に、廃棄となってしまうぶどうの皮を再利用

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西田博泰さん | 西田農園 Nishida Farm

埼玉県知事から認定された「環境に優しい農業に取り組む計画」を
実践するエコファーマーとして農業に従事

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比嘉正道さん | 比嘉農園

梱包に新聞紙を再利用

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※一部生産者さんを抜粋して紹介しております


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