収穫のタイミングが勝負❗新茶

なぜ、新茶が美味しいといわれているのでしょうか?理由は、収穫時期で変化する旨みにあります!まず新茶は、旨み成分のテアニンが豊富で、葉も柔らかく、成分が抽出されやすい特徴を持ちます。
冬の間、お茶は木や葉に栄養を蓄え成長をストップ。気温が上がってくると、蓄えた栄養分をたっぷり含んだ新茶がでてくるからです。成長が止まる冬は休眠期といい、寒い冬に耐えられるのですが、新芽が育ち始めると寒さに弱くなります。しかし、気温が高まり、育ちすぎると栄養分は木に集中し、葉も硬くなるそう。
新茶は、気温・収穫のタイミングが大切!まさに、寒い季節から切り替わる八十八夜が勝負なのです。
今か今かと、生産者さんは収穫時期を見計らい、ギリギリのバランスで仕上げています✨だんだんと、新茶が飲みたくなってきましたね😆
生産者さん直伝❗おいしい新茶のいれ方🍵をやってみよう【3つの温度で飲み比べ】

生産者さん直送のできたて新茶を手に入れたのなら、美味しい飲み方をみつけたい!ということで、お茶名産地の1つ、福岡県で100年以上続くお茶農家さんである、堀江研多郎さんにアドバイスをいただきました😊
…ということで、やってみよう❗❗(ポケマルスタッフ集合!)
①まずは一般的な熱湯からチャレンジ!

香りを楽しむには熱湯や90℃近くのお湯がいいとのこと。
今までは、温度も余り気にせず適当に入れていたな…(汗)

茶葉5gと熱湯100mLを急須に入れ約1分待ちます⏰(一杯分の容量です)

最後の一滴まで大切に注ぎきって...いただきます🙏
さてさて、味わいはいかに!?
③最後は、ダークホース!?の冷水!

最後に登場する真打ちは…!?堀江さんおすすめでもある、水出しです!水でじっくり抽出するから、旨みをより強く感じるんだとか。
茶葉5gと冷水100mLを急須に入れ約5分後⏰(一杯分の容量です)
最後の一滴まで大切に注ぎきって...いざ!
お茶って奥深い💡

温度で変わる味わいや香り、濃さがイメージできたでしょうか?
それではここで、クイズの正解発表です!
正解は、、、
ジャジャーン!
今回、ご協力いただいたのは100年続くお茶農家の堀江さん✨

👨🌾堀江銘茶園の堀江研多郎さん
福岡県うきは市で100年以上続くお茶農家の七代目。堀江銘茶園では、栽培から製茶、販売と、食べ手に届くまでの全作業を行っています!
今年も、できたてのお茶「極上新茶」がポケマルに届きました🌿
旨み、甘みを最大限に引き出すために、早朝から欠かせない霜のチェックや茶葉のブレンドなど、こだわりが満載です。
「楽しみに待ってくださっているお客様もいるので一層気合が入ります」と、メッセージと共に届いた新茶✨是非お試しください!
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