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みんなの投稿

  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2026.8.31
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    新しいバスに乗る こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。 今日は、足立柿園の己書幸座でした。 足立柿園で己書幸座を開くようになって、2年くらいになります。 月に1回のペースですが、生徒さんたちも少しずつ上達してきて、写真のようなとっても素敵な作品も描けるようになりました。 やっぱり、継続は力なりですね。 今回の作品には、 「新しいバスに乗りたいなら、古いバスは降りなきゃ」 という言葉が描かれていました。 何歳になっても、新しいことに挑戦していきたいですね!
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    2026.8.27
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    カメムシチェック こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 夏の盛りも過ぎて涼しくなってきたことで、カメムシも活発に動いています。 カメムシに刺された柿は、刺された箇所がスポンジ状になってしまい、見た目や味が悪くなって商品価値が落ちてしまいます。 カメムシの対策には、畑の見回りが何より重要です。 畑をめぐって木を揺らしたりして、カメムシが果樹園内にいないかを探します。 カメムシの飛来状況を確認しながら、必要な場合には農薬散布などの対策を行います。 この大量飛来の時期を、なんとか乗り越えていきたいです。 写真はカメムシを調査している時の写真です。
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    2026.8.25
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    栽培適地が変わっていく こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 昨日は浜名湖アグリフォーラムで、浜松市のミカン生産法人さんの事業計画を聞くイベントに参加してきました。 他の会社さんが、これからどのように経営を進めていこうと考えているのかを聞ける機会はあまりありません。 他の経営者の方から事業計画についての質問もあり、「なるほど」と思うことも聞くことができました。 その中で、ミカンの栽培適地が北上しているというお話が出ました。 農研機構さんの調査によると、近年の温暖化に伴い、ミカンの栽培に適した土地が少しずつ北上しているそうです。 今まではおいしいミカンを作ることができた産地でも、このまま温暖化が続けば、将来的に栽培が難しくなる可能性があるとのことでした。 逆に、今まで寒くてミカンを作ることが難しかった東北などの地域でも、ミカンを栽培できるようになる可能性があるそうです。 また、この調査で面白いと思ったのが、ミカンの栽培適地から外れていく地域では、アボカドの栽培に適した環境になっていく可能性があるという話です。 将来は、今のミカン産地がアボカドの産地になっているかもしれませんね。 次郎柿についても、これから温暖化が進んでいけば、今までと同じように栽培することが難しくなってくることも考えられます。 環境そのものは自分たちだけではコントロールできません。 それでも、私たちにできることをしながら温暖化を少しでも食い止めたり、高温障害への対策を考えたりしていきたいですね。
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    2026.8.23
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    干害 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿の栽培と販売をしています。 写真は、干害で葉っぱが枯れてしまった柿の樹です。 この状態になってしまうと、今年の収穫は期待できません。 これからは灌水を続けながら、樹が完全に枯れてしまわないように管理していきます。 残っている葉っぱをできるだけ落とさないように注意しながら、来年また元気が戻るまで待つ必要があります。 数年前までは、ここまで枯れこみが入る柿の樹はまれでした。 しかしここ数年は、砂地の畑など、水が抜けやすい園地では見られるようになってきました。 環境がどんどん変化している証拠なのだと思います。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.8.22
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    太秋柿も順調です。 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。 今日は太秋柿の様子を確認してきました。 毎年この時期は、カラスの襲来に戦々恐々としていましたが、今年は「くぐれんテグスちゃん」のおかげで、ほとんどカラスの被害がありません。 今のところ順調に育ってくれています。 太秋柿は、次郎柿より少し早い10月上旬から収穫が始まります。 大玉になる品種で、5Lサイズのビッグな太秋柿は見た目もなかなか立派です。 味も甘く、シャキシャキとした食感がおいしい柿です。 九州で多く栽培されている品種なので、浜松ではまだ珍しいかもしれません。 10月からは直売所もオープンしますので、店頭でお求めいただけます。 収穫まであと少し。 このまま順調に育ってくれるといいですね。
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    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2026.8.21
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    農家の目線 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 今日は「農園を巡回して果樹園を見る」ということについて書きたいと思います。 果樹農家は果樹園に行って、いったい何を見ているのか。 もちろん、ただ暇つぶしに果樹園へ行っているわけではありません。 果樹園の中には、さまざまな見るべきポイントがあります。 例えば、夏の猛暑で雨が少ない時期には、木の葉っぱの様子を見ます。 水が足りなくなっている木は、葉っぱの様子が普段と変わってきます。 そこから、灌水作業をした方がいいのか、まだ大丈夫なのかを判断します。 また、木になっている柿の果実の数にも注目します。 果実が多すぎるようなら摘果が不十分なので、少し落とすこともあります。 今の果実の大きさから、秋に収穫できる果実の大きさもある程度予想できます。 「この木は大きな実が採れそうだな」 「こちらは少し小さいけれど、たくさん採れそうだな」 そんなことも見ながら巡回しています。 また、果樹園の中にいる生き物の痕跡も重要です。 木の枝が折れていたり、地面が掘り返されていたりすれば、イノシシが入った可能性があります。 青い果実が食べられていれば、その食べられ方から、カラスの被害なのか、ハクビシンやイタチなどの被害なのかを予想します。 木を揺すってみて落ちてくる虫を確認すれば、カメムシやハマキムシなどが発生しているのかも分かります。 果実が落ちている場合も、生理落果によるものなのか、それともヘタムシの発生によるものなのかを調べていきます。 果樹園の中には、さまざまな情報があふれています。 そうした情報を拾い、整理して、必要な対策を考えることも果樹農家の大切な仕事です。 園地巡回は、一見するとただ畑を歩いているだけのようにも見えますが、結構重要なんです。
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    2026.8.21
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    カメムシが増えています! こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 夏も少しずつ涼しくなり、夜は過ごしやすい日も出てきました。 こうなってくると増えてくるのがカメムシです。 足立柿園では、一昨年はカメムシの大発生により、かなり痛い目にあいました。 そのため昨年と今年は、園地のカメムシの発生状況に特に気を遣っています。 秋に向けて、もうひと踏ん張りです。 カメムシに柿をやられないように、細心の注意を払っていきたいと思います。
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    2026.8.12
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    残暑お見舞い申し上げます。 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿の栽培や販売をしている柿農家です。 足立柿園では、次郎柿の摘果作業も終盤を迎えています。 来週くらいには、5ヘクタールの柿園の摘果作業が終了する予定です。 ひとまず、お疲れさまでした。 このまま順調にいけば、9月下旬には早秋柿、10月上旬からは太秋柿、11月からは次郎柿の収穫が始まっていきます。 それまでには、台風やカメムシ、カラスやイノシシなど、柿を守らなければならない相手がまだまだあります。 気は抜けませんが、実りの秋に向かって頑張っていきたいと思います。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.8.11
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    水やりをすると雨が降る(笑) こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 昨日は水やりのブログを書きましたが、無事に浜松市にも恵みの雨が降りました! 自分自身のジンクスみたいなものですが、灌水作業をすると、それをあざ笑うかのように雨が降ることが多いんですよね。 面白いものですね。 雨が降れば、灌水作業は無駄になってしまいます。 でも、もしかしたら神様が、 「お前、ちゃんと柿のことを見ているんだろうな。放っておくと枯れるぞ」 と問いかけてくれているのかもしれませんね(笑) 柿も雨にあたって、うれしそうです。
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    taillight

    2026.8.12
    おはようございます 着々と大きくなっていますね 又明日から暑くなりそうです  足立さんも柿も頑張れ🥵👍
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2026.8.10
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    柿の水やり こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿と太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 私たちが柿を栽培している浜松市では、最近、高温と乾燥が続いています。 雨が降らない期間が長くなると、柿園の土から水分が失われていきます。 柿は根が地中深くまで広がる特徴があるため、基本的には干害を受けにくいと言われています。 しかし、まだ根が深いところまで伸びていない場合や、深いところの土にも水分がなくなってしまうと、乾燥の影響を受けてしまいます。 足立柿園では、天竜川の河川敷近くにある砂地の園地で、乾燥による枯れこみが出てしまいました。 急いで水分を補給しています。 また、まだ樹が小さい幼木の畑も危険だと考え、灌水作業を行っています。 最近は、災害級の雨が突然降る一方で、ちょうどいい塩梅の雨が少なくなっているように感じます。 これからは、こうした水やりの仕事を効率化できる仕組みにも取り組んでいかないといけません。
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