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みんなの投稿

  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2026.3.26
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    春の雨 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿を育てている柿農家です。 昨日と今日は雨になりました。 この冬は雨が少なく、乾燥した日が続いていたので、春の雨は植物にとってありがたいものです。 畑にとっても、恵みの雨になっています。 春に降る雨は「催花雨(さいかう)」といって、花が咲くのを促す雨という意味があるそうです。 やわらかい響きで、季節を感じる言葉です。 この雨を受けて、柿の芽も少しずつ動き 出していくと思います。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.3.19
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    次郎柿の剪定作業 終了! こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 昨日、今季の剪定作業が無事に終わりました。 ここまで進めてくれたスタッフの皆さんに感謝です。 足立柿園では、約5ヘクタールの柿園を管理しています。 中にはまだ若い木もありますが、およそ3000本の柿の木の剪定は、やはり手のかかる作業です。 少しずつ暖かくなり、これから芽が動き出してきます。 今年も良い芽が伸びてくれることを願っています。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.3.18
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    春 次郎柿の芽吹き こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。 昨日、ふと庭の柿の木に目をやると、芽が出始めていました。 剪定作業と芽吹きのデッドヒートは、どうやら柿の方に軍配が上がったようです。 ただ、庭に植わっているのは次郎柿の原種である普通次郎で、他の次郎柿よりも芽吹きが早い特徴があります。 そのため、果樹園の柿の木はまだ芽が動き始めていません。 とはいえ、芽が伸びてしまう前に剪定は終わらせたいところです。 今週中には区切りをつけたいと思っています。 ちなみに庭の柿の木は、樹齢150年ほどの古木ですが、今も毎年しっかりと実をつけてくれます。 改めて、柿の木の力強さを感じます。
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    2026.3.14
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    社員さんの工夫 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。 先日、社員さんが草刈り機を掛けるためのスタンドを作ってくれました。 これまでも壁に掛けて管理していましたが、バーを2本にして互い違いに掛けられるようにしたことで、草刈り機スタンドの幅をコンパクトにすることができました。 その分、空いたスペースも有効に使えそうです。 足立柿園では、5S活動に取り組んでいます。 5Sとは「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」の5つの頭文字をとった、職場環境の改善と維持を目的とした取り組みです。 こうした小さな工夫を少しずつ積み重ねながら、きれいで使いやすい農業用倉庫を目指していきたいと思います。
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    2026.3.13
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    次郎柿の剪定作業 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 現在は次郎柿の干し柿「柿之助」を販売しています。 足立柿園の冬の作業のひとつに、柿の木の枝を整える剪定作業があります。 その剪定作業も、ようやく終盤に差しかかってきました。 冬の作業のはずですが、気がつけばもう春が近づいてきています。 本来、剪定は柿の木が休眠している冬の間に行う作業です。 ところがこの秋は柿が豊作で、次郎柿の収穫が例年より長く続きました。 本来なら剪定を始めている12月中旬ごろまで収穫が続き、作業の取りかかりが10日ほど遅れてしまいました。 さらに今年は、新しい果樹園を借りたり、イノシシ柵を作ったり、鳥よけを設置したり、柿の苗木の定植や接ぎ木、堆肥の散布など、仕事が盛りだくさんでした。 気がつけば、あっという間に3月になってしまいました。 それでもコツコツと作業を続けてきたおかげで、もう少しで剪定も終わりそうです。 柿の芽が先に芽吹くのか。 剪定が終わるのが先か。 ちょっとしたデッドヒートになっています。 農業にはいろいろな仕事がありますが、 おいしい柿を作るための手間は惜しまないようにしていきたいと思います。
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    2026.3.12
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    はまきたカレーヌ こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 浜松市の特産品である次郎柿や、話題の品種・太秋柿を栽培、販売している柿農家です。 先日、浜北商工会女性部の皆さんが作ったレトルトカレー「はまきたカレーヌ」が、地元の夕方の情報番組で紹介されていました。 このカレーは浜松の農産物を使ったカレーで、足立柿園の次郎柿も材料のひとつとして使っていただいています。 こうして地元の取り組みに、少しでも足立柿園の柿が関われていることをうれしく思います。 地域が元気になる取り組みが、これからも広がっていくといいですね。
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    2026.3.12
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    足立柿園己書幸座 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。 先日、足立柿園で己書講座がありました。 先月から足立柿園の直売所を会場にしているので、 会場のまわりには己書の作品が並び、ちょっとした己書ミュージアムのような雰囲気になっています。 参加してくださった皆さんも、おしゃべりをしながら楽しそうに筆を動かしていました。 己書には、うまい下手はありません。 自分自身(己)の文字なので、少しゆがんでいても、それが味になります。 もし失敗しても、みんなで笑いながら描き直せば大丈夫。 足立柿園の己書講座は、そんな気楽な雰囲気の会になっている気がします。 これからも、こうした時間を続けていけたらと思います。
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    2026.3.10
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    次の世代のために こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培とネット販売をしている柿農家です。 現在は次郎柿の干し柿「柿之助」を販売しています。 先日、新しい畑に太秋柿の苗木を植えました。 これで太秋柿の畑は全部で7反ほどになりました。 まだ小さな木なので、収穫できるようになるまでには少し時間がかかります。 それでも、これからゆっくり大きく育てていきたいと思います。 ふと振り返ってみると、足立柿園が所有している果樹園の多くは、父が若い頃に植えた柿の木です。 30年以上が過ぎた今でも、毎年しっかりと実をつけてくれています。 こうして長く実り続ける畑を残してくれたことを思うと、ありがたい気持ちになります。 私も、次の世代に残していけるような畑や会社をつくっていきたいと思います。
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    2026.3.9
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    土づくり こんにちは陽だまりの里足立柿園です。 静岡県の浜松で特産の次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 先日は柿園に牛ふん堆肥を撒きました。 畑の話をしていると、ときどき「牛ふん堆肥って何ですか?」と聞かれることがあります。 言葉はよく聞くけれど、実際にどんなものかは意外と知られていないかもしれません。 牛ふん堆肥は、その名前の通り牛のふんをもとに作られた堆肥です。 ただし、牛のふんをそのまま畑に入れるわけではありません。 牛ふんはそのままだと水分が多く、においも強く、作物にとっても良い状態ではありません。 そこで、時間をかけて発酵させ、微生物の力で分解していきます。 この発酵が進んで、土に入れても安全な状態になったものが「牛ふん堆肥」です。 つまり、牛糞と牛ふん堆肥の違いは、しっかり発酵しているかどうかです。 発酵した牛ふん堆肥は、土の中の環境をゆっくり整えてくれます。 土がふかふかになり、水もちや通気性が良くなると言われています。 果樹の場合、毎年同じ場所で長く木を育てるので、土の状態がとても大切です。 牛ふん堆肥を入れることで、木が根を張りやすい土づくりにつながります。 もちろん、堆肥を入れればそれだけで良いというものではありません。 天候や土の状態を見ながら、量やタイミングを考えて使っています。 目に見える作業ではありませんが、こうした土づくりも柿を育てる大事な仕事の一つです。
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    2026.3.8
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    くぐれんテグスちゃん こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 浜松市で次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 太秋柿の畑に設置した鳥よけには「くぐれんテグスちゃん」という名前があります。 かわいらしい名前ですが、農研機構さんという研究機関が考えた、低コストで効果の高い鳥よけの方法です。 農研機構さんは、農業や食品産業の発展のために、さまざまな研究や技術開発を行っている機関です。 この鳥よけは、1メートル間隔で高いポールを立て、その先にテグスを取り付けて畑の上を横断させます。 地上から見るとテグスはほとんど見えませんが、どうやら上空のカラスからははっきり見えるようです。 カラスは羽に何かが触れるのを嫌がるため、テグスの近くには近づきません。 こうして畑の上空にテグスを張ることで、カラスの侵入を防ぐことができます。 テグスは畑の上空およそ4メートルの高さに設置しているので、軽トラックもそのまま入れますし、普段の農作業の邪魔にもなりません。 丈夫なテグスを使っているため、3年ほどは耐久性があるそうです。 果樹園全体に防鳥ネットをかぶせる方法に比べると、設置やメンテナンスもずいぶん楽になります。 こうした技術を教えてくれる農研機構さんには感謝ですね。
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