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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2026.3.7
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    太秋柿のカラス除け こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿を栽培・販売している柿農家です。 今の時期は干し次郎柿「柿之助」を販売しています。 太秋柿の畑にカラスよけが完成しました。 この畑の近くには林があり、そこがカラスの巣になっているようです。 毎年7月ごろになると、カラスが柿の畑にやってきます。 まだ柿は青いのですが、なぜかつつかれてしまいます。 少しつつかれただけでも柿は傷んでしまい、商品として出せなくなります。 これでカラスが畑に来なくなってくれるといいのですが。 様子を見ながら対策していこうと思います。
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    2026.3.5
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    2026年次郎柿の予約開始しました。 こんにちは 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿を栽培・販売している柿農家です。 まだ柿の季節には少し早いですが、2026年に収穫する次郎柿の予約受付を始めました。 柿の収穫は秋ですが、直前になると一気に収穫や出荷の作業が始まるため、あらかじめご予約いただく形をとっています。 畑では、今年の実りに向けた管理が少しずつ始まっています。 春から夏、そして秋の収穫まで、これから長い時間をかけて柿を育てていきます。 まだ畑には実もなっていませんが、こうして予約が入ると 「今年も柿の季節に向けて動き出したな」と感じます。 秋に浜松の次郎柿をお届けできるよう、今年も丁寧に育てていきたいと思います。
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    2026.2.25
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    ブルーベリーの花 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 次郎柿や太秋柿を栽培している柿農家ですが、実はブルーベリーも育てています。 今日、ブルーベリーのハウスに入ると、白い花が咲いていました。 鈴のように小さく、下を向いて咲く花です。 控えめですが、とてもかわいらしい姿をしています。 この花が咲き始めると、受粉の時期になります。 といっても、人が手をかけるわけではありません。 マルハナバチが花粉を運び、受粉を手伝ってくれます。 ハウスの中でせわしく飛び回る姿を見ると、頼もしく感じます。 今年もしっかり実を結んでくれることを願っています。
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    2026.2.20
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    みっちゃのお味噌 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培・販売をしている柿農家です。 現在は、次郎柿の干し柿「柿之助」も販売しています。 足立柿園には、実はもう一つの名物があります。 母の趣味から始まったお味噌です。 もともとは自家製味噌でしたが、味噌づくりの仲間が少しずつ増え、販売の許可を取得し、パッケージも整えました。 今では足立柿園の直売所のほか、浜松市内のファーマーズマーケットでも販売しています。 「みっちゃのお味噌」は、ありがたいことに楽しみにしてくださる方が多く、柿を買いに来られた際に味噌の予約をしてくださる方もいます。 現在は昨年仕込んだ味噌を販売中です。 そして来週からは、来年に向けた仕込みが始まります。
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    2026.2.19
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    鳥よけ こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。浜松市の柿農家です。 次郎柿や太秋柿を栽培、販売しています。 現在、スタッフの皆さんたちと太秋の畑に鳥よけを設置しています。この畑は柿の収穫の少し前になるとカラスが大挙してきて太秋柿を食い散らかすのです!腹が立ちますが、彼らも生きるために必死です。 人間の工夫を思い知らせるために最新の鳥よけを設置中です。 カラスとの知恵比べに勝利し太秋柿を守りたいです。
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    2026.2.18
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    JAL国際線機内食 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。 先日、足立柿園の次郎柿が日本航空の国際線の機内食に使用していただいたことを書きましたが、このたび浜松市さんから食材採用証明書を送っていただきました。 紙一枚ではありますが、こうして形にしていただけると、やはり嬉しいものです。 せっかく送っていただいたので、事務所に飾っておこうと思います。 浜松市のフェアをきっかけに、海外の方が少しでも浜松という町に興味を持ってくださったら。 その中に、足立柿園の次郎柿もあれば、なお嬉しいです。
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    2026.2.16
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    河津さくらが咲きました。 こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿を栽培している柿農家です。 現在は、次郎柿の干し柿「柿之助」を販売しています。 先日から、庭の河津さくらが咲き始めました。 今週は暖かい日が続くようなので、一気に花が開いていきそうです。 10日ほど前には雪が降るほどの寒さでしたが、 こうして桜が咲き始めると、季節の進みの早さを感じます。 足立柿園のある大平地区にも、少しずつ春の気配が広がってきました。 写真は、干し柿の納品の際に通りがかった「東大山河津桜まつり」の様子です。 来週には満開になっているかもしれません。 見ごたえのある桜まつりですので、機会があれば立ち寄ってみてください。
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    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2026.2.5
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    剪定クズの片づけ こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 浜松市で、次郎柿や太秋柿を栽培・販売している柿農家です。 この時期は、次郎柿の干し柿「柿之助」を販売しています。 冬の足立柿園では、次郎柿の樹の剪定作業を行っています。 剪定をすると、どうしても切った枝が畑に出てきます。 この切り枝をそのまま畑に残しておくと、人が歩きにくくなったり、 農業機械が入りづらくなったりして、作業性が悪くなってしまいます。 それ以上に問題なのが、切り枝が病気の原因になることです。 特に炭疽病という果樹の病気は、剪定した枝を媒介として発生することがあります。 炭疽病はそれだけ怖い病気で、 九州で柿栽培をされている私の先生も、 一時期、園地に炭疽病が大発生し、 農業をやめようかと悩むほどだったと聞いたことがあります。 病気を園地に持ち込まない、広げないためにも、 足立柿園では、剪定後に出た枝を一つ一つ拾い集め、処分しています。 地味で手間のかかる作業ですが、 来シーズンの柿づくりにつながる大切な仕事だと考えています。
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    2026.2.4
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    カイガラムシの対策2 こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。 先日、以前ご紹介したカイガラムシが発生している畑で、 高圧洗浄機を使った粗皮削りの作業を行いました。 柿の樹の粗皮の中には、越冬中のカイガラムシや害虫の卵が付いています。 粗皮の隙間に入り込むことで、冬の寒さから身を守っているのです。 高圧洗浄機で幹の粗皮をめくり、卵や害虫を地面に落とすことで、 地表の寒さによって害虫を減らすことができます。 また、樹の表面がつるつるになるため、新たに害虫が付きにくくなる効果もあります。 ただ、問題もあります。 とにかく寒いです。 この作業は水を使うため、体感温度がかなり下がります。 カッパを着ているので体の芯は何とか耐えられますが、 足先や指先はすぐに冷たくなってしまいます。 さらに、時間もかかります。 朝方はホースの中の水が凍ってしまうことが多く、 作業は10時過ぎからになることがほとんどです。 作業後も、ポンプやホースが凍らないよう、すべて片付ける必要があり、なかなか大変です。 そのため、足立柿園では、 カイガラムシの発生が確認された畑を中心に、重点的に粗皮削りを行っています。 それ以外の園地では、冬剪定や夏季剪定、春からの摘蕾・摘果などを通して、 園内の風通しを良くし、害虫が発生しにくい環境づくりを心がけています。 今年は、約1反ほどの畑で粗皮削りを行う予定です。 風邪をひかないように気をつけながら、作業を進めていきたいと思います。
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    2026.1.31
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    カイガラムシ対策 こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 写真に写っている白い粒のようなものは、カイガラムシの成虫です。 カイガラムシは成虫になると、自分で生成したロウのような物質を体にまとって過ごします。 このロウ物質が、雨や寒さから身を守り、冬を越す役割をしています。 このカイガラムシが柿に加害すると、すす病と呼ばれる病気につながります。 果実が柔らかくなったり、汚れが付着したりして、商品価値が下がってしまいます。 対策の一つとして、足立柿園では高圧洗浄機を使った幹の粗皮剥きを行っています。 幹の表面の粗皮を剥くことで、隠れていたカイガラムシが地面に落ち、冬の寒さで死んでしまいます。 農薬を散布するだけでなく、こうした物理的な作業を組み合わせることで、 病害虫から柿を守ることができます。 地道な作業ではありますが、日々の積み重ねを大切にしていきたいと思います。
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