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みんなの投稿

  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.4.26
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    摘蕾作業が始まりました。 こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿や太秋柿を作っている柿農家です。 柿の芽が伸びてきて蕾も大きくなってきました。今週末から摘蕾(てきらい)作業が始まりました。※摘蕾(てきらい)とは蕾の数を減らし調整することです。 パートさんたちが大勢来てみんなで一斉に摘蕾をしていきます。久しぶりのお仕事なのでパートさんたちもおしゃべりをしながら楽しそうにやっていました。でも、手は動かしていますよ! これから1か月かけて摘蕾作業をおこないます。土日もシフトを交代しながら摘蕾を続けていきます。ここが大切な作業なので手を抜かずに行っていきたいと思います。
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.4.21
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    柿の芽が伸びてきました。 こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿の栽培と販売をしています。秋の時期には直売所での販売もしています。 柿の芽が伸びてきました。もうすぐ摘蕾(てきらい)作業が始まります。摘蕾作業はたくさんある柿の蕾を落として数を調整する仕事です。そうすることで6月の整理落下を防ぎ 安定した収穫量を確保するのが目的です。 その後は摘果(てきか)作業を行います。摘果は、さらに果実の数を減らして、柿の果実に十分に栄養をいきわたらせ大きく甘い果実を作る仕事です。 足立柿園ではこの摘蕾・摘果作業をきちんとおこなうことで大玉で甘い次郎柿づくりを目指しています。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.4.20
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    浜松フラワーパーク こんにちは。陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿と太秋柿の栽培・販売をしている柿農家です。今日はちょっと仕事から離れた、家族の話を少しだけ。 昨日、うちの両親が浜松フラワーパークに行ってきたそうで、写真を送ってくれました。私は畑の仕事があったので行けなかったのですが、年を重ねても夫婦ふたりでお出かけできるって、改めて素敵なことだなぁと思いました。 フラワーパークは今ちょうど花盛りで、色とりどりの花が本当にきれいだったようです。写真からも二人がとても楽しそうな様子が伝わってきて、なんだかこちらまでうれしくなりました。 しかも帰りにお団子をお土産に買ってきてくれて、おいしくいただきました。私が花より団子だとお見通しだったみたいです。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2025.4.15
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    こんにちは。陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市の大平地区で、特産の次郎柿や新しい品種の太秋柿を栽培している柿農家です。秋には直売所やネット通販でも販売を行っています。 最近はあたたかい日が多くなってきたせいか、柿の芽もぐんぐんと伸びてきました。 最初は育ちがゆっくりだなと思っていましたが、ここ数日でぐっと成長していて、木々のエネルギーを感じます。 この時期の芽はとてもやわらかくて繊細です。風や雹のような激しい天候にあたると、すぐに傷んでしまうこともあるので、空を見上げてはちょっとドキドキする日々です。 これからは摘蕾など春の管理作業が始まっていきます。 今年も元気な果実が実るよう、丁寧に育てていきたいと思います。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2025.4.14
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    雹はやめて! こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。静岡県浜松市の大平という地区で次郎柿や太秋柿の栽培をしています。秋には直売所やネット通販もしています。 先日、お客さんと今年の柿の事について話していると突然ゴロゴロという雷の音が聞こえてきました。しばらくするとザッーーーと大きな雨粒が降ってきました。 「降ってきましたね~」とお客さんとのんきに話していると、打ち合わせをしている建屋の雨音が段々とザッーーーという雨の音からパチパチという音に変わってきました。なんだなんだと思って外を見てみると雹が降っているではないですか!! この時期に雹はまずいです。柿の新しい芽は非常に柔らかくちょっとしたことで折れてしまいます。 内心は不安でドキドキでしたが、もうどうすることも出来ないので、心を落ち着けてお客さんとの打ち合わせをしていました。でも後半は何を話したか覚えていません。 お客さんとの打ち合わせが終わった後、急いで園内を回ってみましたが幸いに落ちている柿の芽はほとんどありませんでした。 局地的に雹が降ったのか?もしくは私が思った以上に小さい雹だったのか? なんとか難を逃れました。 天候は自分ではコントロールできませんから仕方がないですが恐ろしいですね。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2025.4.13
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    ブルーベリーの実が付き始めました。 こんにちは。陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松で、特産の次郎柿や新しい品種の太秋柿を栽培している柿農家です。秋には直売や通販でも販売しています。 さて今回は、ブルーベリーのハウス栽培のようすをお届けします。 先日マルハナバチを放したブルーベリーハウスでは、無事に受粉が進んだようで、小さな果実が実りはじめていました。花が落ちたあとの小さな実を見ると、「今年もちゃんと育ってるなぁ」と、ほっとしますね。 これからは花殻取りなど、収穫前の作業がはじまります。 ブルーベリーも柿も、ひとつひとつ丁寧に育てて、静岡の旬をお届けできるように準備を進めていきます。 また園地の様子を、少しずつお知らせしていきますね。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.4.11
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    たけのこ 陽だまりの里 足立柿園では、浜松の自然に囲まれた畑で、次郎柿を中心に果樹の栽培を行っています。裏山にある竹林では、毎年春になるとタケノコが顔を出します。 今年も地面をよく観察しながら、タケノコをそっと掘り起こす作業が始まりました。 皮の内側にうっすら湿り気のある、みずみずしくてやわらかなタケノコ。掘りたての風味は格別で、まさに春の恵みです。 今朝は収穫したタケノコの皮を剥き、大きさをそろえて計量しました。直売所で販売中しています。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2025.4.8
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    春の堆肥撒き 陽だまりの里 足立柿園では、浜松で次郎柿や太秋柿を育てています。 今日は柿の果樹園に牛ふん堆肥をまきました。 写真は牛ふん堆肥を園地の木々の根元にまいている様子です。 この牛ふん堆肥、実はとっても重要な役割を果たしてくれます。 まずひとつは、土をふかふかにしてくれること。 堆肥をまくことで、地中に空気が入りやすくなり、根がのびのびと広がっていける環境になります。 これによって、柿の木がしっかりと栄養を吸収し、元気に育つ土台ができます。 また、堆肥は微生物たちにとってのごちそうでもあります。 微生物が活発に働くことで、土の中の栄養がじわじわと分解されて、柿の木にとって吸収しやすい形に変わっていきます。 つまり、牛ふん堆肥は自然の力でゆっくり効いてくる肥料になります。 そしてもうひとつ、堆肥には土の保水力を高める効果もあります。 雨が降ってもすぐに流れず、乾燥しても水分を保ってくれるので、夏の暑い時期や雨の少ない季節でも、木がストレスを感じにくくなります。 土がよくなれば、木が元気に育ち、実が大きく甘くなる。それが秋の美味しい柿へとつながっていきます。 手間はかかりますが、こうした地道な作業が果樹園の1年を支えています。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.4.7
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    新入社員研修2 陽だまりの里 足立柿園は、浜松で次郎柿の栽培と販売を行っている柿農家です。 今回は、新入社員研修で聞いたアンケート結果について、研修の内容をご紹介します。 今年の研修で「良い会社とはどんな会社ですか?」というアンケートを取ったそうです。 新入社員の回答は、「人間関係が良い会社」と並んで「社員を大切にする会社」という答えが多かったそうです。 それ自体はまっとうな意見だと思います。でも、「社員を大切にする会社ってどんな会社?」と聞くと、 「平等に評価してくれる会社」「社員の意見が通る会社」という答えが出てきたそうです。 それを聞いて皆さんは、「それって本当に“良い会社”なの?」と疑問に思いませんか? たとえば、同じ時間内にのんびりと5の仕事をする人と、頑張って12の仕事をする人がいて、 そのどちらも同じように“平等”に評価される会社が、本当に“社員を大切にしている”と言えるのでしょうか? 一生懸命やっている人がちゃんと報われる。 会社を大切にしている人が、会社からも大切にされる。 それが本来の「社員を大切にする会社」なんじゃないかと思います。 また「社員の意見が通る会社」が良いという声もありましたが、意見を通すというのは、 責任を持って決断するということです。経営者は、うまくいかなかったときの責任も背負って意思決定をしています。 会社の仕組みも知らず、経営の経験もないまま、 「こうしたい」「ああしてほしい」と希望を並べるだけでは、単なるわがままとも受け取られかねません。 それでも通る会社が「良い会社」なのか、少し立ち止まって考えてほしいのです。 もちろん、新入社員の方たちが悪いと言っているわけではありません。 ただ、社会に出てすぐ「思っていたのと違う」と感じてしまう前に、 「会社で働くとはどういうことか」を少しでも知っておいてもらえたら、お互いにとってきっと良い時間になるはずだと思いました。 新入社員のうちにこうした学びを得る機会は必要だなと改めて感じた内容でした。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.4.6
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    新入社員研修 陽だまりの里 足立柿園は、浜松で次郎柿の栽培と販売を行っている柿農家です。 今回はちょっと柿とは離れて、当園が参加している「新入社員研修」についてご紹介します。 小さな会社では、新入社員が1人だけ…ということも多く、社内でしっかりとした研修を行うのが難しい場合があります。そこで私たちは、他の企業さんと協力して、合同の新入社員研修を実施しています。 人数が集まることで、専門の講師の方にお願いできるようになり、研修の内容もぐっと充実します。 さらに、同じ時期に社会人になった仲間とつながることで、会社の垣根を超えた“同期”のような関係が生まれることも期待しています。 今年は当園に新入社員がいなかったため参加しなかったのですが、研修に参加した方からお話を聞く機会がありました。 今年の研修では、社会人としての基本的なマナーや仕事への向き合い方に加え、テーブルゲームやワークショップを通じて、チームで協力して成果を出すことの大切さを学ぶ時間もあったそうです。 普段の仕事の中では気づきにくいことや、先輩からはうまく伝えきれないことも、こうした場では自然と身につけることができます。やっぱり、こういった経験って大事ですね。 参加したみなさんが、それぞれの職場で力を発揮してくれることを、心から願っています。
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