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みんなの投稿

  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2026.2.5
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    剪定クズの片づけ こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 浜松市で、次郎柿や太秋柿を栽培・販売している柿農家です。 この時期は、次郎柿の干し柿「柿之助」を販売しています。 冬の足立柿園では、次郎柿の樹の剪定作業を行っています。 剪定をすると、どうしても切った枝が畑に出てきます。 この切り枝をそのまま畑に残しておくと、人が歩きにくくなったり、 農業機械が入りづらくなったりして、作業性が悪くなってしまいます。 それ以上に問題なのが、切り枝が病気の原因になることです。 特に炭疽病という果樹の病気は、剪定した枝を媒介として発生することがあります。 炭疽病はそれだけ怖い病気で、 九州で柿栽培をされている私の先生も、 一時期、園地に炭疽病が大発生し、 農業をやめようかと悩むほどだったと聞いたことがあります。 病気を園地に持ち込まない、広げないためにも、 足立柿園では、剪定後に出た枝を一つ一つ拾い集め、処分しています。 地味で手間のかかる作業ですが、 来シーズンの柿づくりにつながる大切な仕事だと考えています。
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    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2026.2.4
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    カイガラムシの対策2 こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。 先日、以前ご紹介したカイガラムシが発生している畑で、 高圧洗浄機を使った粗皮削りの作業を行いました。 柿の樹の粗皮の中には、越冬中のカイガラムシや害虫の卵が付いています。 粗皮の隙間に入り込むことで、冬の寒さから身を守っているのです。 高圧洗浄機で幹の粗皮をめくり、卵や害虫を地面に落とすことで、 地表の寒さによって害虫を減らすことができます。 また、樹の表面がつるつるになるため、新たに害虫が付きにくくなる効果もあります。 ただ、問題もあります。 とにかく寒いです。 この作業は水を使うため、体感温度がかなり下がります。 カッパを着ているので体の芯は何とか耐えられますが、 足先や指先はすぐに冷たくなってしまいます。 さらに、時間もかかります。 朝方はホースの中の水が凍ってしまうことが多く、 作業は10時過ぎからになることがほとんどです。 作業後も、ポンプやホースが凍らないよう、すべて片付ける必要があり、なかなか大変です。 そのため、足立柿園では、 カイガラムシの発生が確認された畑を中心に、重点的に粗皮削りを行っています。 それ以外の園地では、冬剪定や夏季剪定、春からの摘蕾・摘果などを通して、 園内の風通しを良くし、害虫が発生しにくい環境づくりを心がけています。 今年は、約1反ほどの畑で粗皮削りを行う予定です。 風邪をひかないように気をつけながら、作業を進めていきたいと思います。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.1.31
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    カイガラムシ対策 こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 写真に写っている白い粒のようなものは、カイガラムシの成虫です。 カイガラムシは成虫になると、自分で生成したロウのような物質を体にまとって過ごします。 このロウ物質が、雨や寒さから身を守り、冬を越す役割をしています。 このカイガラムシが柿に加害すると、すす病と呼ばれる病気につながります。 果実が柔らかくなったり、汚れが付着したりして、商品価値が下がってしまいます。 対策の一つとして、足立柿園では高圧洗浄機を使った幹の粗皮剥きを行っています。 幹の表面の粗皮を剥くことで、隠れていたカイガラムシが地面に落ち、冬の寒さで死んでしまいます。 農薬を散布するだけでなく、こうした物理的な作業を組み合わせることで、 病害虫から柿を守ることができます。 地道な作業ではありますが、日々の積み重ねを大切にしていきたいと思います。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.1.30
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    浜松市民フォトコンテスト こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 昨年の夏から秋にかけて、浜松市合併20周年の企画として、 浜松市民フォトコンテストが開催されていました。 足立柿園では、旧浜北市賞の賞品として、次郎柿を提供させていただきました。 現在、浜松市 の公式サイトで、フォトコンテストの結果が発表されています。 どの写真も、浜松の過去から未来を切り取った、とても素敵な作品ばかりです。 下記にURLを載せておきますので、よろしければご覧ください。 https://photo2025.city.hamamatsu.shizuoka.jp/#thanks 浜松市にいらっしゃったことがない方も、 こうした写真をきっかけに、実際の景色を見に来ていただけたらうれしいです。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.1.28
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    うれしいご報告 こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 ネット通販なども行っています。 実は12月から、日本航空 の国際線にて、 浜松産の食材を使った機内食のキャンペーンが行われています。 そのオードブルの一品として、足立柿園の次郎柿を使っていただいています。 先日、浜松市の職員の方から、 「JALのキャビンアテンダントの方に機内食の評判を聞いたところ、 次郎柿のクレープロールがおいしいと評判でしたよ」 とうれしいお話を聞かせていただきました。 三ヶ日みかんや浜松のうなぎが、やはり人気だろうと思っていたので、 その中で次郎柿の名前を挙げていただけたことは、とてもうれしく感じました。 私自身はなかなか食べに行くことはできませんが、 空の上で浜松の秋を感じていただけているのなら、ありがたいことだと思います。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2026.1.27
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    とっておき次郎柿 完売! こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 本日でとっておき次郎柿が完売いたしました。 多くの皆様に応援していただき誠にありがとうございました。 無事にシーズンを終えることが出来てほっとしています。 次回の次郎柿は秋まで、、、じっくりおまちいただけたらと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 現在は次郎柿の枝の剪定作業をしています。樹形を整え、来季も柿の実りが多い木になる様にしていきます。 今後も次郎柿の栽培について皆さんにお伝えしていきます。 とっておき次郎柿は終了しましたが干し次郎柿の販売は続けてまいります。 ぜひそちらも知っていただけたらと思います。
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  • ささら

    ささら

    2026.1.27
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    いつもは存じません、今回の柿には 柿柄のお熨斗が !!( ; ロ)゚ ゚ ポケマル歴長いですが、細かい所に生産者様のお気持ちが出るんですよね。もう足立様のファンです。中身?見なくてもわかります。 絶対美味しい確定。自宅用でしたが贈答にすればよかった。今年の秋をお待ちいたしますね。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.1.26
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    ブルーベリーの蕾 こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 浜松市で、次郎柿や太秋柿を栽培している柿農家です。 実は、ブルーベリーの栽培も行っています。 足立柿園のブルーベリーは、露地ではなくハウス栽培です。 そのため、毎年2月から3月にかけて花が咲き、5月中旬ごろから収穫が始まります。 今日は、ブルーベリーのハウスで樹の様子を見てきました。 蕾が少しずつ膨らみ、春が近づいているのを感じます。 ブルーベリーの花は、白くて小さな花が鈴のように咲き、とてもきれいです。 これから咲いていく様子も、ブログで紹介していけたらと思います。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.1.23
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    農作物に病気や害虫が発生する仕組み こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿と太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 先日、農業の研修会に参加した際、病気や害虫が発生する仕組みについて発表してくださった方がいました。 とても分かりやすく、なるほどと思う内容だったので、今日はそのお話を紹介したいと思います。 農作物に病気や害虫が発生するには、大きく分けて三つの要因があるそうです。 一つ目は「主因」です。 これは、病原菌や害虫そのものを指します。 柿でいえば、炭疽病菌や落葉病菌、カイガラムシ、ヘタムシ、カメムシなどがこれにあたります。 二つ目は「誘因」です。 これは畑の環境のことを指します。 高温や干ばつ、長雨や日照不足といった天候の影響や、土壌のpH、保水性や排水性といった土地の環境が含まれます。 三つ目は「素因」です。 これは作物そのものの健康状態のことです。 生育が悪かったり、根の量が少なかったり、チッソが不足していたり、水分が十分でなかったりする状態を指します。 この「主因」「誘因」「素因」の三つが重なったときに、作物は病気になったり、害虫の被害を受けやすくなるそうです。 人に置き換えると、分かりやすい話だと感じました。 体調が悪く免疫力が下がっていると、ウイルスにかかりやすくなりますし、環境が悪ければ病気にもなりやすくなります。 農作物の病気や害虫対策というと、一般的には農薬を使うことが多いですが、 この三つの要因を理解していれば、農薬だけに頼らない考え方もできるようになります。 天候のように人の力ではコントロールできないものもありますが、 土づくりによる適切なpH管理や排水路の整備、有機物の投入による土壌環境の改善などは、自分たちで取り組むことができます。 また、土壌診断を行い、過不足のない施肥を心がけたり、健全な苗を育てたりすることで、作物の状態もある程度整えることができます。 人も、健康で清潔な環境にいれば、多少ウイルスがあっても病気になりにくいのと同じだと思います。 足立柿園でも排水路の設置や有機物(堆肥)を畑にまく土づくり、夏剪定や芽欠きによって風通しの良い、病害虫が発生しにくい園地づくりに取り組んでいます。 しかし、この研修を聞いてまだまだたくさんやれることがあるなと思いました。 柿やリンゴなどの果樹栽培では、農薬散布が必要とされる場面もありますが、 土壌を整え、樹を健全に育てていくことで、少しでも使用量を減らせる可能性はあるのではないかと感じました。 これからも、召し上がってくださる方が安心して食べられる農産物をお届けできるよう、 学びと実践を重ねていきたいと思います。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2026.1.22
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    寒梅 こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 今日、柿園へ向かう途中、山を歩いていると梅の花が咲いているのを見つけました。 寒い日が続いているなと思っていたので、思いがけず寒梅に出会えて、少しほっこりした気持ちになりました。 今年一番の寒波が来るという話も聞いているので、凍ってしまわないか少し心配です。 それでも、こうして季節が少しずつ進んでいることを、足元の風景から感じることができました。
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