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みんなの投稿

  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2026.3.10
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    次の世代のために こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培とネット販売をしている柿農家です。 現在は次郎柿の干し柿「柿之助」を販売しています。 先日、新しい畑に太秋柿の苗木を植えました。 これで太秋柿の畑は全部で7反ほどになりました。 まだ小さな木なので、収穫できるようになるまでには少し時間がかかります。 それでも、これからゆっくり大きく育てていきたいと思います。 ふと振り返ってみると、足立柿園が所有している果樹園の多くは、父が若い頃に植えた柿の木です。 30年以上が過ぎた今でも、毎年しっかりと実をつけてくれています。 こうして長く実り続ける畑を残してくれたことを思うと、ありがたい気持ちになります。 私も、次の世代に残していけるような畑や会社をつくっていきたいと思います。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.3.9
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    土づくり こんにちは陽だまりの里足立柿園です。 静岡県の浜松で特産の次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 先日は柿園に牛ふん堆肥を撒きました。 畑の話をしていると、ときどき「牛ふん堆肥って何ですか?」と聞かれることがあります。 言葉はよく聞くけれど、実際にどんなものかは意外と知られていないかもしれません。 牛ふん堆肥は、その名前の通り牛のふんをもとに作られた堆肥です。 ただし、牛のふんをそのまま畑に入れるわけではありません。 牛ふんはそのままだと水分が多く、においも強く、作物にとっても良い状態ではありません。 そこで、時間をかけて発酵させ、微生物の力で分解していきます。 この発酵が進んで、土に入れても安全な状態になったものが「牛ふん堆肥」です。 つまり、牛糞と牛ふん堆肥の違いは、しっかり発酵しているかどうかです。 発酵した牛ふん堆肥は、土の中の環境をゆっくり整えてくれます。 土がふかふかになり、水もちや通気性が良くなると言われています。 果樹の場合、毎年同じ場所で長く木を育てるので、土の状態がとても大切です。 牛ふん堆肥を入れることで、木が根を張りやすい土づくりにつながります。 もちろん、堆肥を入れればそれだけで良いというものではありません。 天候や土の状態を見ながら、量やタイミングを考えて使っています。 目に見える作業ではありませんが、こうした土づくりも柿を育てる大事な仕事の一つです。
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    2026.3.8
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    くぐれんテグスちゃん こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 浜松市で次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 太秋柿の畑に設置した鳥よけには「くぐれんテグスちゃん」という名前があります。 かわいらしい名前ですが、農研機構さんという研究機関が考えた、低コストで効果の高い鳥よけの方法です。 農研機構さんは、農業や食品産業の発展のために、さまざまな研究や技術開発を行っている機関です。 この鳥よけは、1メートル間隔で高いポールを立て、その先にテグスを取り付けて畑の上を横断させます。 地上から見るとテグスはほとんど見えませんが、どうやら上空のカラスからははっきり見えるようです。 カラスは羽に何かが触れるのを嫌がるため、テグスの近くには近づきません。 こうして畑の上空にテグスを張ることで、カラスの侵入を防ぐことができます。 テグスは畑の上空およそ4メートルの高さに設置しているので、軽トラックもそのまま入れますし、普段の農作業の邪魔にもなりません。 丈夫なテグスを使っているため、3年ほどは耐久性があるそうです。 果樹園全体に防鳥ネットをかぶせる方法に比べると、設置やメンテナンスもずいぶん楽になります。 こうした技術を教えてくれる農研機構さんには感謝ですね。
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    2026.3.7
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    太秋柿のカラス除け こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿を栽培・販売している柿農家です。 今の時期は干し次郎柿「柿之助」を販売しています。 太秋柿の畑にカラスよけが完成しました。 この畑の近くには林があり、そこがカラスの巣になっているようです。 毎年7月ごろになると、カラスが柿の畑にやってきます。 まだ柿は青いのですが、なぜかつつかれてしまいます。 少しつつかれただけでも柿は傷んでしまい、商品として出せなくなります。 これでカラスが畑に来なくなってくれるといいのですが。 様子を見ながら対策していこうと思います。
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    2026.3.5
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    2026年次郎柿の予約開始しました。 こんにちは 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿を栽培・販売している柿農家です。 まだ柿の季節には少し早いですが、2026年に収穫する次郎柿の予約受付を始めました。 柿の収穫は秋ですが、直前になると一気に収穫や出荷の作業が始まるため、あらかじめご予約いただく形をとっています。 畑では、今年の実りに向けた管理が少しずつ始まっています。 春から夏、そして秋の収穫まで、これから長い時間をかけて柿を育てていきます。 まだ畑には実もなっていませんが、こうして予約が入ると 「今年も柿の季節に向けて動き出したな」と感じます。 秋に浜松の次郎柿をお届けできるよう、今年も丁寧に育てていきたいと思います。
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    2026.2.25
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    ブルーベリーの花 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 次郎柿や太秋柿を栽培している柿農家ですが、実はブルーベリーも育てています。 今日、ブルーベリーのハウスに入ると、白い花が咲いていました。 鈴のように小さく、下を向いて咲く花です。 控えめですが、とてもかわいらしい姿をしています。 この花が咲き始めると、受粉の時期になります。 といっても、人が手をかけるわけではありません。 マルハナバチが花粉を運び、受粉を手伝ってくれます。 ハウスの中でせわしく飛び回る姿を見ると、頼もしく感じます。 今年もしっかり実を結んでくれることを願っています。
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    2026.2.20
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    みっちゃのお味噌 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培・販売をしている柿農家です。 現在は、次郎柿の干し柿「柿之助」も販売しています。 足立柿園には、実はもう一つの名物があります。 母の趣味から始まったお味噌です。 もともとは自家製味噌でしたが、味噌づくりの仲間が少しずつ増え、販売の許可を取得し、パッケージも整えました。 今では足立柿園の直売所のほか、浜松市内のファーマーズマーケットでも販売しています。 「みっちゃのお味噌」は、ありがたいことに楽しみにしてくださる方が多く、柿を買いに来られた際に味噌の予約をしてくださる方もいます。 現在は昨年仕込んだ味噌を販売中です。 そして来週からは、来年に向けた仕込みが始まります。
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    2026.2.19
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    鳥よけ こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。浜松市の柿農家です。 次郎柿や太秋柿を栽培、販売しています。 現在、スタッフの皆さんたちと太秋の畑に鳥よけを設置しています。この畑は柿の収穫の少し前になるとカラスが大挙してきて太秋柿を食い散らかすのです!腹が立ちますが、彼らも生きるために必死です。 人間の工夫を思い知らせるために最新の鳥よけを設置中です。 カラスとの知恵比べに勝利し太秋柿を守りたいです。
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    2026.2.18
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    JAL国際線機内食 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。 先日、足立柿園の次郎柿が日本航空の国際線の機内食に使用していただいたことを書きましたが、このたび浜松市さんから食材採用証明書を送っていただきました。 紙一枚ではありますが、こうして形にしていただけると、やはり嬉しいものです。 せっかく送っていただいたので、事務所に飾っておこうと思います。 浜松市のフェアをきっかけに、海外の方が少しでも浜松という町に興味を持ってくださったら。 その中に、足立柿園の次郎柿もあれば、なお嬉しいです。
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    2026.2.16
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    河津さくらが咲きました。 こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿を栽培している柿農家です。 現在は、次郎柿の干し柿「柿之助」を販売しています。 先日から、庭の河津さくらが咲き始めました。 今週は暖かい日が続くようなので、一気に花が開いていきそうです。 10日ほど前には雪が降るほどの寒さでしたが、 こうして桜が咲き始めると、季節の進みの早さを感じます。 足立柿園のある大平地区にも、少しずつ春の気配が広がってきました。 写真は、干し柿の納品の際に通りがかった「東大山河津桜まつり」の様子です。 来週には満開になっているかもしれません。 見ごたえのある桜まつりですので、機会があれば立ち寄ってみてください。
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