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みんなの投稿

  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2026.5.18
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    ブルーベリーの収穫が始まりました。 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿を育てている柿農家ですが、実はブルーベリーも栽培しています。 先週の金曜日から、ブルーベリーの収穫が始まりました。 5月とはいえ、ハウスの中はムワッとした暑さがあります。 なるべく涼しい午前中に収穫をしていますが、ブルームを落とさないようにゴム手袋をつけたり、異物混入を防ぐために帽子やマスクを着けて作業をしているので、やはり汗をかきながらの収穫になります。 採れたてのブルーベリーは、少し酸味があり爽やかな味です。 ですが、収穫後に少しずつ酸味が落ち着き、甘みが際立ってきます。 お客様のもとへ届く頃には、ちょうど食べやすい味になっていると思います。 今年のブルーベリーも、楽しんでいただけたらうれしいです。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.5.17
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    花粉症がつらい方に こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。 私の大学時代の先生が新しいことに挑戦しているので紹介したいと思います。 そのあたらしい挑戦とはスギ花粉が舞わないようにする研究です。スギの木にたいして食品添加物由来の薬剤を散布することにより、春に花粉を飛ばすスギの雄花だけを枯死させる技術です。 毎年、花粉症の季節になると夜に呼吸がしにくく眠りが浅く日中に眠かったり、昼間は目がかゆく、くしゃみが連発して仕事にならないという経験があるかと思います。ネットの記事によると花粉症の症状による労働力や生産性の低下は1日約2450億円と言われているそうです。すごい金額ですね。 花粉症の根本的な原因である花粉事態を少なくすることで花粉症を少なくするというのかこのプロジェクトの目的だそうです。 現在は既に実証実験に入っており、昨年は群馬県で大規模に薬剤を散布して効果を確認できたそうです。今後は農薬登録をめざしてさらなる研究を進めていくそうです。 浜松の天竜市にも大きな試験場があるらしく、その試験場へのルートにちょうど足立柿園があるので先生が浜松に来た際にはよく寄ってくれます。 身近な人が世の中を大きく変えるような事業をやっているというのがとってもワクワクしますね。 その先生は、35年間スギ花粉の研究を行われていてやっと研究が社会実装される一歩手前まで来ているそうです。まさに人生を賭けた取り組みですね。 目の前の事にあっちへふらふらこっちへふらふらしていては生きているうちにこうした大きなプロジェクトは果たせないのかもしれませんね。 目標をハッキリさせてそれにまっすぐ進んでいくように私もしていきたいです。 先生が薬剤の農薬登録に向けてクラウドファンディングを行っているそうです。研究の詳しい話も載っているので興味のある人は覗いてみてください。 記事はこちら↓ https://for-good.net/project/1003492
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.5.12
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    ひとつひとつ進む こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。 足立柿園の5月は、摘蕾の季節です。 毎日、パートさんたちが摘蕾作業に来てくれています。 5ヘクタールの柿園に、およそ3000本の柿の木があります。 そのため、作業もすぐには終わりません。 毎日、少しずつ。 ひとつずつ蕾を落としていきます。 6月の生理落下が始まる前までに終わらせる必要があるため、気持ちは少し急ぎます。 ですが、急いで雑になってしまうと、取り残しが出てしまいます。 それでは意味がないので、丁寧に進めることを大切にしています。 今の時期は摘蕾作業が中心になるため、草刈りなど他の作業は来月に回す予定です。 その分、4月のうちに草刈りや圃場管理は済ませておきました。 今は、とにかく目の前の蕾をひとつずつ。 集中して進めていきます。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.5.1
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    足立柿園 ブルーベリーのご案内 ブルーベリーのご案内 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 秋には当園の次郎柿・太秋柿をご利用いただき、 誠にありがとうございました。 季節は少しずつ進み、初夏の気配を感じる頃となりました。 当園では今年もブルーベリーの収穫が始まろうとしています。 今回は日頃ご利用いただいているお客様へ、 先行してブルーベリーのご案内をお送りさせていただきました。 今年も数量限定でのご案内となります。 【足立柿園のフレッシュブルーベリー】 ・ハウス栽培で一鉢ずつ丁寧に管理 ・朝の涼しいうちに、一粒ずつ手摘み ・大粒でジューシーな3品種を厳選 ブルーベリーの収穫は5月下旬から6月中旬を予定しております。 ご予約いただいたお客様から順次発送してまいります。 ヨーグルトにのせて朝のご褒美に。 冷やしてそのまま、おやつに。 初夏のひとときに、少しだけ季節を感じる時間を お届けできたら嬉しいです。 収穫量には限りがありますので、 予定数に達し次第、受付終了となります。 今回のご案内分で終了となる可能性もございますので、ぜひお早めにどうぞ。 今年も心をこめて育てたブルーベリー、 ぜひお楽しみください。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.4.29
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    太秋柿の雄花 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 浜松の特産品である次郎柿や、太秋柿を栽培している柿農家です。 足立柿園では、次郎柿のほかに太秋柿も育てています。 この時期は太秋柿にもたくさんの花芽がつき、摘蕾作業を行っています。 太秋柿の特徴のひとつに、雄花が多くつくことがあります。 樹の勢いが弱っていると特にその傾向が強く、樹によっては雄花ばかりになることもあります。 雄花は実にならないため、摘み取っていく必要があります。 ただ数が多いため、なかなか手間のかかる作業です。 時間はかかりますが、ひとつひとつ手をかけながら、良い実りにつなげていきたいと思います。 写真は太秋柿の雄花の様子です。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.4.28
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    柿の摘蕾(てきらい)作業 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。 今週から、柿の摘蕾(てきらい)作業が始まりました。 摘蕾とは、柿の花のつぼみを落とす作業のことです。 春に伸びた新しい枝には、たくさんの花芽がつきます。 そのままにしておくと、6月ごろに「生理落下」といって、多くの花が自然に落ちてしまいます。 そこであらかじめ蕾の数を減らしておくことで、木に負担をかけすぎず、残した花がしっかり実になるようにしています。 その後、さらに摘果作業を行い、実の数を整えていきます。 最終的には、最初についた花芽の5分の1ほどまで減らします。 そうすることで、一つひとつの実にしっかりと栄養が行きわたり、大きくて甘い柿になります。 生理落下が始まる前、5月末から6月初めまでがひとつの目安です。 それまでに終わらせる必要があるため、少しスピードも求められる作業です。 連休中も、みんなでコツコツと進めていきます。
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    2026.4.23
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    ひまわり畑準備 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 昨日、ひまわり畑の種まきをしました。 毎年この時期に種をまいていますが、順調に育てば6月下旬から7月にかけて花を楽しめそうです。 夏に向けて、少しずつ準備が進んでいます。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2026.4.22
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    デコポン畑の草刈り こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 先日、デコポン畑を新しく借りたとブログに書きましたが、その後 木の下の草刈りと、樹に巻き付いたつるの除去、そして枯れ枝の剪定作業を行いました。 ちょっとずつきれいになっていきますね。 また病気が発生するといけないので殺菌剤なども適切に散布していきたいと思います。
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    2026.4.20
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    農機具展示会 こんにちは。 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 先日、農業機械の展示会に行ってきました。 大きなトラクターや最新の農業機械が並んでいると見ているだけでワクワクしてきますね。 最近では、環境や騒音に配慮したバッテリー式の草刈り機やチェンソーが増えてきています。 同じバッテリー式でも、バッテリーメーカーが作るものとチェンソーメーカーが作るものでは、考え方やつくりに違いがあり、それぞれの特徴を見比べるのも楽しい時間でした。 また、農業の現場では「スマート農業」という考え方も広がっています。 高齢化や人手不足、気候の変化などに対応するため、より効率的で続けやすい農業が求められています。 写真に写っているのはラジコン式の草刈り機です。 離れた場所から操作できるため、急斜面や暑い時期の作業など、負担の大きい場面で役立ちそうです。 農業は自然と向き合う仕事ですが、こうした技術によって人の負担や危険が少しでも減るのであればとてもいいことですね。 足立柿園でも、誰でも無理なく作業ができる環境を目指して、こうした取り組みを少しずつ取り入れていきたいと思います。
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