のん
2021.1.15日下部さま
ひとつの割れもなく、おかげさまで無事に到着いたしました。
受け取った時、ずっしりとした重さにまず驚きました❗️箱を開けて、真っ赤っか〜に熟した美しいトマトに驚き、見事な大きさに、また驚きました❗️
重量を測ると、ほとんどが210g超えのトマトさんたち。すごいです!この大きさでよく樹が倒れなかったなぁと思います。
早速、生で頂きましたら、表皮は柔らかで、芯(切り落とす部分)が無きに等しく、果肉がしっかり詰まっていて、ほどほどの酸味と円やかな甘味💓です。
「美味しい」という意味は、人それぞれ違いますが、私にとっての「美味しい」とは、食した時の、まさにこの幸せ感のことです。
生産技術向上に余念がない努力家の日下部さんへの贔屓目を除いても、最高級のトマトだと断言させて頂きます(^O^)‼️
まるまる一個のトマトをいただいても、またすぐに食べたくなります。身体が元気になる感じ!
トマトをとおして幸せ感を届けて頂けたことや、こんな美味しいトマトを作って下さる方がいて下さって、ポケマルを利用して購入出来ること、日本の気候風土などなど、すべてに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました🙇♀️😭
本当にごちそうさまでした。
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日下部一也 | 日下部農園
2021.1.15のんさん
お手元に届いてすぐ、
コミュニティへの投稿&写真、有難うございます。
商品説明でしつこく「割れます!」と伝えていたのですが・・・。
ホント「ドキドキ」していました。
私が思う美味しいトマトが割れずにお手元に届いた方が良いのは当たり前と思っていますので。
とは言え、前作の5月には高温時期だからでしょうか、お手元に届いた時に割れていたとの届いた時の状況を教えて頂ける、有り難いご連絡を頂戴していた故に、割れる事をご理解頂いた方が良いだろうと思い、今回はしつこく「割れる事」をお伝えしました。
この時期で有れば、それ程気にする必要が無いのかもしれませんね。
また、「実が割れる」と言うよりも、「皮がはぜる」との表現の方が適切かもと今思っています。
とは言え、割れずに受け取っていただけた事にホットしています。
「この大きさで樹が倒れなかったなぁと思います。」
今回はL寸(23個~24個)ですが、
2L(18個~20個)や3Lも企画しています。
実は、この時期は、樹勢が強く大玉になりやすいのです。
300gとかはごろごろです。
過去最高は900gのトマトです。
さすがにビックりしましたけど。
密かな目標は1kgのトマトです。
(何の為か解らないですが、何か嬉しくなりそうなので)
今回初めにL寸を出品したのは、
比較的長くお届け出来るので、農薬の使用履歴を記載するのには、
良いのかなと思い最初に出品させて頂きました。
いくつかの樹は倒れると言いますか、クリップ止めしているのですが、
クリップが、実の重さに耐えれずに壊れて、ハチャメチャになったり、
実が成っている房の根元が重さに耐えきれずに割けて落ちてしまったり・・・。
大きなトマトが3つ4つと青いまま落ちていたりします、
この様な、涙、涙の事例も多々あります。( ;∀;)
のんさんの以下の一言。
「贔屓目を除いても、最高級のトマトと断言させて頂きます。」
嬉しいですが、少し恥ずかしいです。
とは言え、正直なところ、
自分の感覚では、
「俺のトマト美味しいよなぁ。」と思って試食しています。
(自分で言うかって感じですね)(笑)
が、まだまだ、トマト自身の力を発揮する事が出来ていないと思っています。
今のトマトの樹の生育を見ていると、4月以降位の出荷分に関しては、正直不安しかないです。
その辺りは、品質に応じて価格に反映させて頂いたり、
或いは、出品停止にさせて頂こうと思っています。
時期により食味が変わったりすると思いますが、その辺りの季節感も楽しんで頂けると嬉しいです。
あと、
のんさんのお言葉、
「ポケマルを利用して購入出来る事、日本の気候風土などなど、すべてに感謝の気持ちでいっぱいです。」
普段意識していない事を改めて気付かせて頂いた事に感謝いたします。
ポケマルの様に、のんさん達と私たちを繋ぐ仕組みが有る事、
農産物をお届けして頂ける、運送業等々の仕組みが有る事、
普段、当り前に思っている事ですが、改めて気付かせて頂きました。
そして、「自然の恵み」・・・。
就農して7作目ですが、それ以前は、証券会社や商社等々いくつかの業種を経験しました。
その都度、若かった事もあるのですが、「俺が会社を支えている!」みたいな・・・。
今思うと、ホント「青い」と言いますか、恥ずかしいと言いますか・・・。
まぁ、それが若さだったのかなぁと、懐かしく思っています。
その様な経験をし、農家として日々を営む中で感じた事は、
「ホント、自然環境に生かされているよなぁ・・・」です。
酷暑や寒冷、豪雨や日照り等々自然は様々な姿、表情を見せます。
それに対して私たちは何が出来るのか・・・。
私たちが何かをすれば、自然環境は変わる・・・。
人類の傲慢といいますか驕りではないかと思っています。
私たちが出来る事は、自然に対してあらがうのでは無く、受け入れる事では無いかと・・・。
八百万の神のご加護の元、有りとあらゆる自然現象にたいして受入れ、感謝する事が大切なのではないかと思ったりしています。(いつの時代の人?って感じですね)
私自身は、新規就農初年度、ハウスが完成直前に、竜巻でハウス全損。
Yahooのトップの写真に私の潰れたハウスが出ていました。
それを見た時の気持ちと言えば・・・。ちょっと公の場では言えない感情でした。
その後、現七作までの間に、先の竜巻を含め3回ハウスに被害が及ぶ自然災害が有りました。
また、ハウスに被害が及ばずとも、豪雨によりトマトへの被害は毎年の様に有ります。
今作は特に11月頃の長雨の影響が酷いです。
まぁ、そんなこんなを経験すると、
人が自然にあがらう事は出来ないよね・・・。
今も昔も、自然を受け入れ、その自然の恵みに感謝しながら、
私たちが対応していかないといけないのではないかと思っています。
長くなりましたが、
何が言いたいのかと言いますと、
のんさんが仰っておられる、
「日本の気候風土などなど、すべてに感謝の気持ちでいっぱいです。」
その通りですよね・・・。
ホント、自然を含め全ての事に感謝しかないです。
のんさん、
改めて気付かせて頂きました。
有難うございます。
そして、これかもよろしくお願いいたします。
相変わらずの長文失礼しました。
日下部 一也