ポケマル/ポケットマルシェ
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みんなの投稿

  • 日下部一也 | 日下部農園

    日下部一也 | 日下部農園

    2020.11.26
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    「ごほうび」(大玉トマトの品種名)が赤くなりました。 まだまだ少量ですが、明日収穫し地元の直売所に初出荷します。 「美味しいトマトが出来ました!」と言いたいところなのですが・・・。 今、色づき始めているトマトの多くは、 「美味しくないトマト」になりました・・・( ;∀;)大泣きです。 写真のトマトは、赤点ではないけど合格でも無いような・・・。 それでもスーパーのトマトよりは、ずっと美味しいと思うのですが、 自信を持って「美味しいです」と勧める事が出来るトマトでは無いです。 もっとひどいのも散見され・・・。 緑の時から懸念していた事が現実となり、ホント涙です( ;∀;)。 トマトの仕立方を大幅に変えると共に、施肥や水やりを上手くコントロール出来なかったのが原因かと、来作で改善すべく分析中です。 一段目の実は美味しそうなのが少ないのですが、2段目、3段目とまだまだ小さく緑ですが、美味しそうなトマトが出来てきています。( ´∀` )笑顔 ポケマルでの出品は、収量がそれなりになる1月中旬頃を予定しています。 その頃収穫のトマトは、美味しそうな出来栄えです。 また、 ミニトマトも色づき始めています。 急に寒くなる様な予報を聴きます、 皆様におかれましても体調を崩されない様、ご自愛ください。 日下部 一也
  • 日下部一也 | 日下部農園

    日下部一也 | 日下部農園

    2020.11.18
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    「ごほうび」(大玉トマトの品種名)が2.5mを越えてきました。 Uターン誘引と言いますか、私の場合、その派生のNターンを今作から全面にしました。 昨年までは、トマトを斜めに誘引(クリップで止めて)地面と約30度程度の角度で伸ばして行きました。 今作は、地面から真直ぐにトマトを育て、管理できる高さの限界点で、ハンガーの様な黒い器具を用いて、トマトをトマト自身の重さを利用して曲げて下にしていきながら、成長点(トマトが伸びる先端)は、上を向く様な形で誘引していく育て方です。 まぁ、このコメントで解る人はいないと思うのですが、この様な表現しか出来ない事をお許しください。 写真をご覧頂いても解りずらいと思いますし、今、編集している状況では、写真の上下が切れているため、私でも解らない状況です。(^_^;) UPすると写真の全体が表示される事もまま有るので、このままUPさせて頂きます。 上手く表示されない場合は、お許しを。 地面から右の方に真直ぐに育っているトマトが、上部の白いパーツの横の黒いパーツから左の下方に曲がっているのが解ると・・・いいなぁと。 左の方にピロンとトマトの先端の細いところが確認頂けると有難いです。 昨年は試験的に2畝だけでしたが、今年は全面にした事により、様々な問題が発生しています。それも次作の課題としてより良いトマトの創造につなげたいと思っています。 日下部 一也
  • 日下部一也 | 日下部農園

    日下部一也 | 日下部農園

    2020.11.4
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    お待たせしました!? 今作で試験栽培を始めた、緑色で熟すトマトの花です! 初めて栽培しますが、従来の大玉の「ごほうび」やミニの「キャロルパッション」とは全く違う葉っぱだったり、花の感じです。 写真の苗たちは開花したので、定植したのですが、その一つ向こうの畝には別の品種を定植予定です。 そちらも開花しそうな花芽(つぼみ)が有るので近日中に定植できそうですが、播種(種まき)の時期は一月位の差があるにもかかわらず、同時期の開花、定植となりそうです。 ん~、解らん事ばかりです。 正直なところ、種屋さんを信用できるのかとの問題も発生しています・・・。 同じ品種名で別の販売者に注文して届いたタネから出て来た芽の葉っぱの形状が全く違う・・・。 私はどうしたら良いのか・・・。非常に混乱すると共にそれらを植えた部分を「ごほうび」にしていたらもっと多くの方にも喜んでもらえたのでは?とか。 色々と問題が発生していますが、皆様にとってより良い形でご提供できるようにしたいと思っています。 これからも暖かく見守っていただきながら、厳しくご指導頂けると有難いです。
  • 日下部一也 | 日下部農園

    日下部一也 | 日下部農園

    2020.10.27
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    試験栽培のトマトのご案内を予告?していたのですが、思ったよりも花が咲くのが遅く・・・。 (花が咲いた写真を見て頂きたいなぁと思ってたので)もうしばらくお待ちください。ⅿ(_ _”m) で、今日は、毎年お手伝い頂きお世話になっている、私のトマト栽培に欠かせない、 『蜂さん』に先日来ていただきました。 写真中央オレンジの所に一匹飛んでいるのが解りますでしょうか? 接写では、もっと良い感じで撮れたのですが・・・。 人によっては、グロテスクかもと却下しました。 (個人的にはベストショットなのですが(笑)) 『蜂さん』はトマトを受粉させるには欠かせない存在なのです。 「えッ?もう花は咲いていたようだけど、どうしていたの・・・」と思う方もおられるでしょうが、 トマトは(他の作物でもあるかもですが。)第一花房(最初の花)に実を付ける事が、その後の味や収量等々の為には大切と聞いています。 その為、私は(も)開花初期段階ではトマトトーン(植物ホルモン・農薬扱いです・日産トマトトーン30㎖をホームセンターで購入し100倍希釈で使用しています・農協でも同様の薬剤を販売しているのですが、使い勝手が良いこちらを使用しています。スペースの都合申し訳ないですが、詳しくは、ネット等で調べて下さい。以下同。) 『蜂さん』の詳しい事は最後にさせて頂き・・・。 まずは、トマト栽培の初期の農家の作業の一端をご覧頂ければと・・・。 トマトトーンは私の様な作柄のハウス農家の方は殆ど使用されるのではないかと思います。 と言いますのも、いきなり『蜂さん』にお手伝い頂くと、花の数が少ないので、『蜂さん』が同じ花に何度も花粉を取に行きます。結果、その花は傷つき、実を付ける事が出来なくなったりします。 第一花房に実を付ける為には、トマトトーンは必須と思っています。 (他にも方法は有るのですが、手間や確率等を考慮するとです) 故に、花数が増えるまでは、トマトトーンによる手作業で、 花に霧吹きで吹きかけ実が成る作業をしています。 大玉は、一つの花房(花の塊)に1回の使用です。(ミニは一つの花に一回の使用です。) トマトトーンに関しては、農薬と認識していない生産者(Youtubeでアップし、自らプロと明言している方)がいる事が、解りました。 その事もあり、長文となりますが、私が使用している農薬に関してご理解頂いた方が皆様にとって良いのではないかと思い、今回の長文になっています。ⅿ(_ _”m) (今後他の農薬の使用に関してもお知らせしようと思っているのですが、どの様にすれば簡潔に的確に情報を提供できるのか思案中です。) あと、トマトトーンと同時に混用してジベレリンを散布しています(植物ホルモン・農薬扱いです。ジベレリ共和液剤100㎖を農協で購入し1000倍希釈で使用しています。ミニは除きます)。 どちらも(混用ですので)使用時期は、第一花房開花からだい3花房開花頃までです。 それ以降は、私の作業も増える事もあり、蜂さんに活躍頂いています。 12月頃までは、一人で作業していますので、蜂さんの存在は有り難いです。 その『蜂さん』ですが、 なんと、ベルギーから来てくれています。 外人?では無いのです。 在来種(日本土着の黒マルハナバチ)をベルギーで大量に育てている様です。 (私が蜂さんをお願いしている所は、です。他の所はどの様にされているのか調べていません。ⅿ(_ _”m)) この蜂さん達は非常におとなしく、刺される事はまずないです。 7年間で一度、トマトの茂みに手を突っ込んだ時に刺されました・・・。 まぁ、休憩か何かしている所に私が急に襲ってきたのですから仕方ないですよね。 それ以外は、かなりの事をしても襲ってくる様子は全くなく無いです。 蜂さんの、花粉集めや、食事(巣箱の上に蜜を入れた容器を置いてます・巣箱の中にも有りますがこちらは見れません。)の様子を見ているといつまででも見ていられますよ。この話もまた後日に。 それで、ベルギーから来てくれる蜂さんですが、 このコロナの影響で、今年の3月末頃でしょうか、 「飛行機が飛ばないので、蜂さんが日本に来れないかも・・・」 その時初めて、外国から来ている事を知った衝撃と蜂さんが来てくれないかもしれない衝撃は、 物凄かったです。だってトマトの実が成らないかもしれないのですから・・・。 トマトトーンを花に散布すれば良いのですが、その人手の確保の問題が有り・・・。 で、まだ蜂さん(巣箱には寿命が有るのですが)は元気に頑張ってくれていて、 今後の事を考えると後2週間位後に来てほしかったのですが、すぐにお願いしました。 その結果、順調な時の想定よりも早くに蜂さんの寿命が来たので、7月の収量が極端に少なくなってしまいました。( ;∀;) まぁ、それくらい私にとって、蜂さんの力を頼りにしているって事をご理解頂けると、蜂さんも嬉しいのかも? 私だけでなく、皆さんがトマトを食する事が出来るのは、蜂さんの力が大きい事も知っていただけると良いのかなぁ、と思ったり。 あと、イチゴも蜂さんのお世話になる様なのですが、最新の受粉にはハエさんを使う様です。 勿論、衛生的には全く問題ないですよ。蜂さんよりもハエさんの方が実が綺麗になりやすいとか・・・。 ちょいかじりなので、詳しくは、調べて下さいね。 とは言え、 私たちは、ホントに人間だけで日々を送っていないのだなぁと、改めて感じる事が出来ました。 それもこれも、皆さんのおかげで意識したり調べたりする事が出来ています。 有難うございます。 次回こそ、試験栽培のトマトのご報告の回に・・・。 乞うご期待? 日下部 一也。
  • 日下部一也 | 日下部農園

    日下部一也 | 日下部農園

    2020.10.21
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    大玉トマト(ごほうび)(左)、ミニトマト(キャロルパッション)(右)です。 「ごほうび」(左)は、高さ2m程に成長し、最初の実はピンポン玉より大きいくらいです。 「キャロルパッション」(右)は高さ1m程でしょうか、実はパチンコ玉より大きいくらいになってます。 赤く見えるのは、トマトと紐を繋ぐクリップです。 実は、まだまだ、赤くはなりませんので。 早ければ11月15日位に地元で出荷出来るかも、です。 前作までは主に斜め誘引(トマトを斜めにクリップ止めしていく)育て方でしたが、今作は過去4作で試験的に行ってきた誘引方法を前面に取り入れました。 この仕立てかたの方が、より良いトマトが出来る比率が高いので、4作の経験しかないのですが、前面に取り入れ、より喜んで頂ける?トマトを創れると思っています。 (一般的にはUターン誘引と言って、垂直にトマトを育てある程度の高さから、下向きに(クリップ止めしないと上に行こうとしても重さで下に曲がってしまう)成長し、下までいくと上へと誘引していく育て方)言葉での説明は難しいですね・・・。 雰囲気だけでもご理解頂けると有難いです。 左の「ごほうび」はそろそろ上へ伸ばすのは限界なので、これらら自重で下方向へとなる様にしていきます。 まぁ、その辺りは、今後の写真等をご覧頂くと、ご理解いただけるのかなぁと思う次第ですが、この様な写真では解りづらそうです。 デジカメ買わないといけないですかねぇ。 因みに真ん中の鉄道のレールの様なのは、ホースです。 これは折り返しているので、一番向こうに先端を持って行くと一本になります。先端にはシャワーノズルがついています。 マルチ(地面にビニール)を張る時には撤去します。 今もそうですが、点滴チューブ(畝に這ってある穴あきチューブ)で給水します。 液肥もこれで行います。 その先の黄色い縦長ですが、台車に乗っている黄色いコンテナ3つです。 それぞれに、違うパーツが入っていて、トマトの樹1本づつにセットしていきます。 因みに一畝に200セットが必要です。 まだまだ、一人で作業中です。 ホント、この時期はともすると挨拶はするけど、気が付くと一月くらいは誰とも話しをしていなかったり・・・、( ;∀;) 人とのコミュニケーションを拒否しているのではないのですが・・・。 まぁ、地元の直売所に出荷し始めると、毎日会話しますので、 ホント毎年のこの時期の事ですがねぇ。 とは言え、時々、寂しくなります。( ;∀;) 次回は、試験栽培のトマトの経過報告が出来ればと思っています。 乞うご期待? 日下部 一也
  • 日下部一也 | 日下部農園

    日下部一也 | 日下部農園

    2020.10.11
    おかげ様で台風被害は無かったです。 結構、風は強かったのですが、ハウスは耐えてくれました。 今朝は、台風一過の快晴。 この3日間ずっと雨でしたので、 その状態になれたトマトにとって 今日の快晴は、非常に酷な環境です。 太陽にも当てたいけど、トマトが萎れるし・・・と、 遮光カーテンの微妙なさじ加減が必要です。 とは言え、被害がなかった事が一番です。 今年の台風はこれで終わってほしいなと思っています。
  • 日下部一也 | 日下部農園

    日下部一也 | 日下部農園

    2020.10.8
    台風が直撃に近い進路です。 トマト達の定植等順調に来ている中、ハウスのビニールを剥ぎ、 ハウスの骨組みを護る事もし難い状況です。 ハウスが損壊すると・・・生活自体が出来ないのが現実です。 ハウスの借金だけが残ります・・・( ;∀;) ハイリスク、ローリターン・・・農家の現実をご理解頂けると有難いです。 それはともかく、 私が小学生の高学年の頃でしょうか、「ノストラダムスの大予言」 1999年7の月に人類(地球?)が滅亡する・・・の様な話が盛り上がりました。 その際有る外国の方の詩が今でも記憶に残っています。 「例え明日、地球が滅びようとも、私は今日林檎の木の種を植える。」 (マルティン・ルター?) (訳等文言の違いがある記述が多々ありますがおおよその意味は伝わるのではないかと) 小学生であった当時この詩の意味は分かった様で解っていなかったと思っています。 上手く言えませんが、 当時は、明日何が起ころうとも普段と同じ生活を営む・・・。 ホント上手く言えません。 今は、 明日への希望をもって「生き続ける」ってな感じでしょうか。 ん~何か違う様な気もしますが、伝えるって難しいですね。 まぁ、今の私で言えば、 台風でハウスが全壊するかもしれない中ですが、試験栽培のトマトの播種と、それがダメだった時の「ごほうび」とその台木(接木苗の下、根っこが活躍するトマト)の播種を計画しています。 明後日にはハウスが亡くなっているかもしれませんが・・・。 「例え明日、地球が滅びようとも、私は今日林檎の木の種を植える。」 数日後どの様な状況か解りませんが、普段通り明日への希望をつなぐ事をし、その結果を受け入れ、最善を尽くす。 昔も、今も農家がすべき事・・・出来る事は同じなのかなぁと・・・。 自然を受け入れ、自然に生かされている事に感謝する日々です。 とは言え、被害がない事を祈るだけです。 てか、それしか出来ないですよね。 日下部 一也
  • 日下部一也 | 日下部農園

    日下部一也 | 日下部農園

    2020.10.7
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    台風が接近中ですね。 被害が出ない事を祈るだけです。 さて、 ミニトマトの花が咲きました。 数日後定植する予定です。 大玉(ごほうび)は、500円玉くらいの大きさになってきました。
  • 日下部一也 | 日下部農園

    日下部一也 | 日下部農園

    2020.10.1
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    「ごほうび」(私が創っている大玉トマトの品種)の実の卵?が確認出来始めました。 !(^^)! 11月下旬頃には収穫できそうです。(*^^)v 前作よりも良い感じです。 そんな中ですが、次作の課題も得る事が出来ました。 順調な滑り出し過ぎて、少し心配ですが・・・。 現在、定植中です。(ポリのポット・ホームセンター等で苗を売っている鉢・背景にぼやけて見えています・から畝に植え替え中です。) 明日で終わらせる予定です。 ミニトマトも花芽(つぼみ)がはっきりとしてきました。 花が咲くまで、まだ日数が有りますが、わくわくの時期です。 日下部 一也
  • 日下部一也 | 日下部農園

    日下部一也 | 日下部農園

    2020.9.23
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    此方、三重県熊野市では、朝晩涼しくなり、秋を感じていますが、 皆さんいかがお過ごしでしょうか? 昨晩から寝間着が夏仕様のTシャツ系から裏起毛のスウェットの上下に。 かつ、薄い毛布をかぶりました。 涼しくを通り越して、急に寒くなった感じです。 そんな中ですが、 「ごほうび」(私が創っている大玉トマトの品種名)の花が咲きました。 まだ、数本ですが、ホッとしています。 これから、次々と咲き始め、畝全体に黄色い帯が伸びて行きます。 美味しいトマトになりますように・・・。 日下部 一也
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