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みんなの投稿

  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.2
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    「明日死ぬかもしれない」あなたは1万年生きるつもりですか? 妻からよく、「あなた超ポジティブ人間ね」と言われます。 自分では特別ポジティブに振る舞っているつもりはないのですが、常々心の中で思っている「ある世界観」があるからかもしれません。 それは、「明日死ぬかもしれない」というシンプルな事実です。 あり得ない事ではありません。 人間は、いつか100%この世を去る。 起きる事をどう解釈するかで、ポジティブになり、ネガティブにもできる。 私たちが生きているからこそ、この世界が存在する。自分が死んでしまえば、自分にとってのこの世界も同時に終わりを迎えます。だからこそ、他人の目や世間の評価に自分の貴重な時間をあけ渡している暇などありません。 世間の声より、自分の「行動」を信じる 世の中を見渡すと、やりたいことがあるのに「他人の目」や「空気」を気にして足踏みしている人が少なくありません。人と違う動きをすると「空気が読めない」と言われ、挑戦して上手くいかないと「それ見たことか」と足を引っ張り合う。 しかし、本当に価値があるのは「自ら動いて得た気づき」だけです。 行動を起こせば、必ず何かしらの発見があります。 世間が「失敗」と呼ぶものは、ただ途中で諦めた結果に過ぎません。成功するまで行動を止めなければ、それは失敗ではなく「成功へのプロセス」に変わります。 人生を心から楽しめるのは、間違いなく「自ら動き続けた人」だけです。 自由を味わい尽くす、豊かな人間生活 難しく考える必要はありません。 暑いなら涼しい部屋へ行けばいい。寒いならストーブの温もりに包まれればいい。私たちの前には、いつだって「自由」が広がっています。 「余命があと1日しかない」と思えば、恐れるものなど何一つなくなります。人の目を気にして動けないでいること自体が、どれほど勿体ないことかに気づくはずです。 行動した分だけ、人生は豊かになり、新しい景色を見せてくれます。 この自由に満ちた素晴らしい人間生活と、今日という一日に、心からの感謝を込めて。 急いで急いで、一休み一休み (^_-)-☆
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.1
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    田んぼの畦波(アゼナミ)沿いにて、鎌を手にした2回目の除草作業を進めております。 1回目にしっかりとお手入れをしたおかげで、草の量は少し落ち着いてきました。 雨が少ない日が続いていますが、草たちの生命力は本当に力強く伸びやかです🌾 日中の厳しい暑さを避け、朝と夕方の心地よい風が抜ける時間帯に少しずつ手を入れていきます。 機械を使わず手作業で手間暇をかけるからこそ届く、特別な一粒。 澄んだ味わいの極上のお米を目指して、今日も一歩ずつ稲たちと向き合っています✨ #自然栽培 #自然栽培米 #無農薬栽培 #無肥料無農薬 #オーガニック #こだわりのお米 #丁寧な暮らし #手作業 #農家の日常
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.8.31
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    100軒の対話で見えたもの。小々森天満宮の屋根修繕と意味 今夏、7月。私は地元にある歴史深い守り神「小々森天満宮」の屋根修理のための寄付を募るべく、地域の一家一軒を訪ねて回りました。訪れたお宅は、合計で100軒を超えます。 しかし、この訪問は、わたしに取って新たな意味を教えてくれたのです。 今の時代、目に見える効率や合理性が優先されがちです。「神様」や「伝統」といった存在は、どこか遠いもの、あるいは「苦しい時の神頼み」として扱われてしまっているのではないか——始める前は、正直そんな不安もありました。 しかし、その懸念はすぐに心地よい裏切りへと変わりました。 重厚な門構えをくぐり、お住まいの方々と直接お話をさせていただく中で伝わってきたのは、神社という「社(やしろ)」に対する深い敬意と、この集落をより良くしていきたいという、静かですが力強い情熱でした。 多くの方々が、日常の節目や静かな時間の中で神様の御利益を感じ、日々守られていることへの感謝を抱いていらっしゃいました。「頼もしい」という言葉では言い尽くせないほど、この地域に息づく精神的な豊かさとコミュニティの強さに、深く胸を打たれたのです。 豊かな社会を築くのは、単なる経済的な価値だけではありません。先人たちから代々受け継がれてきた歴史を守り、地域を想う一人ひとりの「温かい志」が紡がれてこそ、本当の意味で質の高い暮らしが生まれます。 小々森天満宮の屋根を修繕することは、単なる建物の維持にとどまりません。この素晴らしい風土と、人々の心を未来へと繋ぐためのプロジェクトです。 ご協力いただいた皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。 そして、この伝統と想いを次の世代へとしっかりと繋いでいけるよう、これからも精進してまいります。 どうぞこれからも、小々森天満宮と私たちの地域を温かく見守っていただければ幸いです。 神様からお守り頂いている事に、感謝申し上げます。 このように、考えられるようになった自分にありがとう。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.8.30
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    時を待ち、自然と響き合う暮らし 現代社会はどこか急ぎ足で、目に見える結果や効率ばかりを求めてしまいがちです。けれど、本当に価値のあるものに出会うためには、「時を待つ」という静かなプロセスが欠かせません。時期をひとつ見誤るだけで、思い描いていた実りとは遠ざかってしまうこともあります。 本来のお米作りを思い出してみてください。 春に種を蒔き、梅雨の恵みの中で田植えをし、黄金色の秋に感謝とともに収穫する。それが日本の美しい四季に添った自然の理です。 しかし最近では、少しでも早く新米を届けるためにハウスで苗を育てる光景も見かけるようになりました。早前倒しの栽培は、ビニールハウスの維持費がかさむだけでなく、水不足に悩まされたり、夏の厳しい暑さの中で収穫を迎えることになります。 稲を「親」、お米を「子」です、猛暑のなか親が苦しんでいる時に身を宿すようなもの。どこか痛々しさを感じてしまうのは、私だけでしょうか。 「適地適作」という言葉があります。昔の人は、その土地の土や水に寄り添い、一番活き活きと育つ作物を見極めて栽培していました。季節の野菜や果物には、それぞれの時期の体に寄り添う力があります。夏の恵みが体を優しく冷やしてくれるように、自然のサイクルにはすべて意味があるのです。 日持ちをよくするための添加物や、量を増やすための化学肥料。不都合なものをすぐに取り除こうとする現代の合理主義は、一見便利ですが、大切な何かを見落とさせてしまうのかもしれません。効率や損得だけで動く毎日は、いつの間にか私たちの心を少しずつ痩せ細らせてしまいます。 人間にとって、本当の幸せとは何でしょうか。 それは、自然から遠ざかって得る物質的な富ではなく、誰かの喜びを自分のことのように感じ、心がふっと潤う瞬間にあるのだと感じます。 今日も私の手元には、大地の恵みをそのまま込めた、旨い自然米のご飯があります。これ以上の幸せはありません。 そして何より、この自然の恵みを共に味わい、「美味しいね」と微笑み合える妻がいること。いつも温かい愛情を込めて料理を作ってくれる妻に、心からの感謝を込めて。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.8.29
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    田植えから1か月が過ぎました/猛暑を越えて実る黄金の稲穂|自然の恵みと豊かな水に感謝を込めて 田植えから約1か月が過ぎました。 連日の猛暑にもびくともせず、田んぼの稲さん達は、太陽の光をいっぱいに浴びながら、力強く元気にお米を実らせています。 風に揺れながら、少しずつ深々と首を垂れ始める稲穂さん。 その姿は実に美しく、雑草や他の品種が混ざる「種替わり」もほとんどありません。丹精込めて育んできた生命が、本来の純粋な美しさを保ったまましっかりと育っています。 この厳しい暑さのおかげか、今年は稲を脅かす虫も少なく、自然の循環の妙を実感する日々です。 地域の豊かな実りを支えてくれる「北山ダム」の本日(令和8年8月29日 9:00現在)の状況です。 貯水率: 51% 今年の8月は雨がほとんど降りませんでした。 恵みの雨が恋しい反面、大きな台風の直撃や大雨の被害もなく、穏やかに稲と向き合う時間が守られたことには心から感謝しかありません。 ただひたすらに厳しい暑さが続いておりますが、9月に訪れる秋雨前線の恵みに期待を寄せながら、豊かな自然と力強く生きる稲の生長に深く感謝申し上げます。 本物の食を求める皆さまへ、最高の状態でお届けできる収穫の秋まで、もう間もなくです。 わたしも、うきうきが止まりません。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.8.28
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    自分の人生を愛し、独自の道を歩むあなたへ|他人の目を手放した先に広がる「豊かな世界」 「ふと気づくと、他人の評価や世間の目を気にして動いてしまっていた」 そんな経験は、誰にでもあるかもしれません。 しかし、自分の人生という物語の主人公は、どこまでいっても「自分自身」です。 誰かが用意してくれたレールを歩むのではなく、自分の意思で一歩を踏み出すこと。それこそが、心からの満たしと、唯一無二の豊かな人生をもたらしてくれます。 今日は、私が日頃から自分自身に言い聞かせている「自分らしく生きるための大切なしつらい」についてお話ししたいと思います。 1. 「自分の人生のハンドル」は、自分で握る 私たちは、生まれてくるときも、この世を去るときも、ひとりです。 どんなに親しい人や大切な人が周りにいたとしても、自分の人生の責任を代わりに背負ってくれる人は誰もいません。 他人の評価を気にして自分の選択を狭めてしまっても、その結果に対して誰かが責任を取ってくれるわけではないのです。 「どう転んでも、自分の人生の責任を取れるのは自分だけ」 そう腹をくくった瞬間から、他人の視線という静かな縛りから解き放たれ、自分の心が真に望む選択ができるようになります。 2. 「出過ぎた釘」だからこそ、唯一無二の価値になる 人と同じことをしていては、本物の価値や誰も真似できない存在感を生み出すことはできません。 何か新しいことや、人と違うことを始めようとすると、周囲からは「前例がない」「やめておいた方がいい」と引き止められることもあります。人は自分が理解できる安全な範囲の中でしか動けない生きものだからです。 よく「出た釘は打たれる」と言われますが、「出過ぎた釘」になれば、もはや誰も打つことはできません。 少し飛び出るくらいなら打たれることもありますが、突き抜けてしまえば、それは周囲を圧倒する「強さ」と「個性」に変わります。やりたいことがあるのなら、人の声に惑わされる必要はありません。あなたの得意なことや情熱を活かし、思い切り突き抜けていいのです。 3. 未知の世界に踏み出す勇気が、人生をさらに豊かにする 飛び込む前は誰もが不安を感じる「知らない世界」。 しかし、勇気を出してその足を踏み入れた瞬間、そこは「未知」ではなく「自分の知識と経験」へと姿を変えます。 他人と自分を比べる必要はどこにもありません。比べるべきは、過去の自分だけです。 自分の「得意」と「情熱」を深く掘り下げること 知らなかった世界に知的好奇心を持って飛び込むこと 挑戦のプロセスそのものを楽しむ心のゆとりが、あなたの人生をより洗練された、深いものへと育ててくれます。もっと人生を楽しんで、もっと自由に冒険していいのです。 4. 人は「人との出会い」によって、真に大きく成長する 「自分の人生は自分のもの」だからといって、独りよがりに生きるという意味ではありません。 自分独自の軸をしっかりと持ち、新しい世界へ挑戦していくからこそ、価値観の合う素晴らしい人たちとの出会いが訪れます。 人は、人によって磨かれ、刺激を受け、成長していくもの。 自分の意思で選択し、挑戦し続ける人の周りには、同じように志高く、温かいエネルギーを持った人々が集まってきます。 おわりに もし今、何か新しいことに挑戦しようか迷っているなら、ぜひ一歩を踏み出してみてください。 失敗を恐れる必要はありません。どう転んでも、その経験はすべてあなただけの尊い財産になります。他人の目を気にして立ち止まる時間は、あまりにももったいないものです。 あなたの人生は、あなただけのもの。 自信を持って、あなたにしか描けない豊かなストーリーを歩んでいきましょう。 追伸 自然米「神の力」1kg8000円を販売中に、色々なクレームがあった。 そのクレーム内容は、こんな高価な商品を誰が買うの、本当に美味しいの? 下記の商品を発売して、クレームが無くなりました。 自然米「スーパー神の力」1kg100.000円 / 自然米「神の力スペシャル」1kg1.000.000円を発売
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.8.27
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    現代のヘルスケアにおける根本的な考え方の違い、お客様とのやり取りを通して見えてくるのは 実際にあった話。 ある日突然、モリンガありますか?とお客様が訪ねて来られました。 北村:すみません、モリンガの栽培や販売は行っておりません。わたしは、無肥料・無農薬栽培のコシヒカリを栽培して販売しています。 お客様:グーグルで検索したら、「佐賀モリンガ」ほら出ますよ。 身体の不調でしょうか? お客様:いいえ、スーパーフードモリンガで身体を良くしたい。 北村:それよりも、無農薬農産物や無添加の商品を選んだ方がいいのではないですか? お客様:無農薬農産物や無添加商品を買っていたら、いくらお金が掛かるか分からないでしょう。 身体に悪い不自然なモノを食べていると意識はされているようです。 だから、スーパーフードモリンガで体を整えたいという考えみたいです。 このような方が、一般に多いようですね。 残留農薬を消す物や添加物を無い物にしたい、しかし、お金は掛けたくない。 ご来店されたお客様とのやり取りを通して見えてくるのは、現代のヘルスケアにおける根本的な考え方の違いです。 手軽な補填か、土台への投資か 毎日の食事が身体を作る原点であることは変わりません。しかし、日常の食生活で生じる負担を、何か一つの特別な「スーパーフード」を足すことで相殺しようとする考え方は、残念ながら根本的な解決にはなりにくく、結果として余計なコストや時間を費やすことになりかねません。 引き算のヘルスケア:不自然な農薬や添加物を身体に入れない選択 足し算のヘルスケア:乱れた食習慣の上に、特定の栄養素だけを付加する選択 真の健康維持を追求する方々が選ぶのは、後から不調を打ち消そうとする「足し算」ではなく、最初から不必要なものを排除する「引き算」のアプローチです。 無肥料・無農薬栽培コシヒカリがもたらす本質的価値 自然の力だけで力強く育った作物は、身体に余計な負荷をかけず、本来持っている生命力をダイレクトに届けてくれます。 真のコストパフォーマンス:毎日の主食を安全なものに変えることは、将来的な健康リスクを低減する最も確実で価値のある投資です。 純粋なおいしさと安心:無肥料・無農薬だからこそ引き出されるお米本来の深い味わいは、心と身体の双方をみたしてくれます。 流行のサプリメントや話題の食品に頼る前に、まずは日々の主食という一番近くにある土台を見直してみる。それこそが、最良のコンディションを保ち続けるための賢明な選択と言えるのではないでしょうか。 YouTube動画:健康の再考 足し算と引き算
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.8.26
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    物事の捉え方ひとつで、世界は優しく変わる――思い通りにならない人生を楽しむ視点 人生を不幸と捉えるか、それとも幸福と考えるか。その答えはいつも、外側ではなく自分自身の心の中にあります。 日々を過ごすなかで感じるのは、「幸せ」とは追い求めて手に入れるものではなく、いま目の前にある状況の中に“感じる”ものだということです。生きているからこそ迷い、考えることができる。その原点に立ち返ると、どんな出来事も静かに受け入れられるようになります。 小さな事柄に目を向け、感謝を見出す視点を持つだけで、日常は一気に豊かで面白いものへと姿を変えます。 思い通りにいかない時間にも、必ず意味がある 先日、仕事で使う新車の軽トラックの融資を申請しました。手続きはスムーズにいかず、決定までに約3か月という時間を要することに。期間が空いたことで軽トラックの再見積もりが必要となり、「もしかすると増額になるかもしれない」と覚悟を決めました。 けれどその時、ふと心が静まり「この遠回りや工程にも、きっと必要な意味があるのだろう」と思えたのです。 すると、不思議なことが起きました。提示された再見積もりの金額は、増額どころか減額されていたのです。 無事に発注を終えたものの、納車まではさらに1か月ほどかかるとのこと。すぐに手に入らないもどかしさすらも、「次の景色を迎えるための準備期間」として愛おしく感じられます。 人生の余白を愛おしむ 一つの悩みに心がとらわれると、人は視野が狭くなり、本来そこにあるはずの広い世界を見失ってしまうことがあります。人間は賢いようでいて、時にとても不器用な存在です。だからこそ、日ごろからどのような視点で物事を見るかという「心の調律」が欠かせません。 予期せぬ停滞や不安を感じたときこそ、「これから訪れる大きな幸運の伏線かもしれない」と面白がってみると良いですね。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.8.24
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    豊かさの裏で、私たちの「からだ」におきていること。40年、土と向き合って見えた一筋の光 こんにちは。私はこれまで40年間、農薬や化学肥料に頼らない「自然栽培米」をひたすら作り続けてきました。 テクノロジーが進化し、世界中の情報が指先ひとつで手に入る現代。医療もどんどん進歩しているはずですよね。それなのに、私たちの周りでは、原因のわからない「身体や心の不調」が増えているように感じませんか? 「くしゃみをしただけで、骨にひびが入ってしまった」 「最近、ちょっとしたことでイライラして近所の人と揉めてしまう」 「お子さんや、お孫さんが突然学校に行けなくなってしまった」 これらは決して、その人個人の弱さや、たまたま運が悪かったという話ではありません。明日は我が身かもしれない、現代社会が抱える小さくて大きなSOSのサインです。 原因を探さない医療と、安さの裏側 今の医療はとても優秀です。痛みを止め、病気の症状を抑える「対処療法」の技術は素晴らしいものがあります。しかし、「なぜ、その不調が起きたのか」という根本的な原因にまで光が当たることは、多くありません。 同時に、私たちの食卓はどうでしょうか。 便利で、安くて、年中手に入る食べ物。その裏側で、土がどれだけ痩せ細り、どれだけの化学物質が使われているか。私たちは忙しさのあまり、そこから目を背けてしまいがちです。 インターネットやAIがどれだけ賢くなっても、私たちの身体は、食べたものだけで作られています。脳の働きも、心の安定も、すべては日々の食事がベースになっているのです。 食事をおろそかにしたまま、不調を薬で抑え続ける……。このループに気づかないままでいるのは、どこか「生き地獄」のような息苦しさを感じてしまいますよね。 私が40年、自然栽培米を作り続ける理由 だからこそ、私は40年前から無肥料・無農薬栽培の自然栽培でお米を作り続けています。 当時は「効率が悪い」「そんなの無理だ」と言われました。それでもあきらめなかったのは、土の力だけで育ったお米には、人間が本来持っている「生きる力」を呼び覚ますエネルギーがあると信じていたからです。 高級な時計や車、最新のガジェットを手に入れることも素敵ですが、本当に価値のある「豊かな投資」とは、ご自身や大切なご家族の『命の土台』を作ることではないでしょうか。 お米を変えることは、生き方を選ぶことです。 もし今、原因のない不安や不調を抱えているなら、まずは毎日食べる「ごはん」を、自然のエネルギーに満ちたものに変えてみませんか? 私たちが口にするものが変われば、未来の身体も、社会も、きっと優しい方向へ変わり始めると思います。 YouTube動画:現代の健康パラドックスと40年の解決策
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.8.23
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    「宇宙レベルで考えたら、結局『ご飯と梅干し』が最強だった件」 人間は「感情」とともに生きる生き物です。 犬や猫などの動物たちにも感情はありますが、美味しいごはんを差し出すと、先ほどまでの怒りや興奮がすっと収まる素直さがあります。 一方で、私たちの感情はもう少し複雑です。一度心が頑なになると、元の穏やかな状態に戻るまでに時間を要してしまうことがあります。「あの人だけは絶対に許せない」と、過ぎた出来事をずっと心に抱え続けてしまうこともあるかもしれません。 起きていない未来を心配する「取り越し苦労」や、過ぎ去った過去を振り返って悔やむ「過ぎ越し苦労」。それらに心を痛め、深く落ち込んで食欲すら無くしてしまう姿を見ると、人間は時に自分で自分を追い込んでしまう、少し厄介で愛おしい存在なのだと感じます。 思考の捉え方をほんの少し変えるだけで、この世界はとても生きやすく、穏やかな場所に変わります。自分で悩みの渦を作り出す必要はないのかもしれません。 そんな時、心を深く癒やしてくれるのは、身体にやさしい自然の恵みや、美味しい食べ物です。一口味わうだけで、緊張していた心がふっとほぐれ、安らぎが広がっていきます。 最近の私は、「いい意味で、気にしすぎない」というスタンスを大切にしています。 家族や身近な人たちの間で何か問題が起きると、つい口を出したくなるのが人情です。けれど、親や周りが介入しすぎることで、かえって複雑になってしまうこともあります。だからこそ、温かく見守り、本当に助けが必要とされて相談された時にだけ、手を差し伸べればいい。 人間の悩みも、少し視点を高く上げて雲の上から、あるいは果てしない宇宙から眺めてみれば、ほんの小さな出来事に過ぎません。子ども同士の喧嘩を親の視点で見守るように、ゆったりとした心で包み込めば十分なのです。 そんなことを考えていたら、心がすっかり軽くなり、炊きたての美味しいご飯と、妻が心を込めて漬けてくれた梅干しが無性に食べたくなりました。 人間も動物も、心を込めて作られたものを味わっている瞬間こそが、最高の至福の時間です。 今日は久しぶりの外食。 「どんなおしゃれをして出かけようか」と、胸を躍らせています。 YouTube動画:「宇宙レベルで考えたら、結局『ご飯と梅干し』が最強だった件」
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