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みんなの投稿

  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.12
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    田植えから約2か月半、田んぼ一面に広がる稲穂が、力強く生命を宿し、実りの時を迎えています。 猛烈な夏の暑さが和らぎ、心地よい秋風が通り抜けるたび、緑から鮮やかな黄金色へと優雅に表情を変えていく稲穂たち。これから一雨経験するごとに、その一粒一粒に深い旨みと滋味がたっぷりと蓄えられていきます。 恵みの雨、燦々と降り注ぐ夏の太陽熱、そして澄み渡る秋の空気。自然のサイクルすべてが調和し、私 を真の米作りへと導いてくれているのを感じます。 生きとし生けるものと、この豊かな自然環境に心からの感謝を込めて。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.11
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    地球に傷をつけない生き方。私たちが「自然栽培」を選ぶ理由 私たちは日々の暮らしの中で、知らず知らずのうちに地球に負荷をかけてしまっているのかもしれません。世界を見渡すと、美しい緑を育てるはずの農業でさえも、近代化の中で少しずつ形を変えてきました。 広く使われるようになった化学肥料や農薬、そして近年よく目にする効率を重視した除草剤の全面散布。それらは一時的な豊かさをもたらす一方で、かけがえのない土壌や生態系に静かな影を落としています。 また、「体に優しい」と信じられている有機農業の現場でも、新たな課題が生まれています。過剰に施された家畜の糞尿が雨とともに地中深くへと染み込み、大切な地下水を硝酸態窒素(しょうさんたいちっそ)で満たしてしまう。その結果、本来なら命を育むはずの水が、安心して飲めないものになってしまうこともあるのです。 地球のバランスを崩し、私たちの健康にまで影響を与えているその根本を探っていくと、もしかしたらそれは、現代社会を支える「石油」という存在に行き着くのかもしれません。プラスチックや燃料だけでなく、肥料や農薬もまた、石油精製のプロセスと深く結びついているからです。 こうした時代のなかで、私たちが頑なに守り続けているのが「自然栽培」です。 自然栽培の田畑には、化学肥料も、農薬も、そして有機肥料さえも一切持ち込みません。ただ、土本来の力と、太陽と、水の恵みだけで一粒のいのちを育みます。 地球を汚さないどころか、環境にまったく負荷をかけない。それは、大自然が本来持っている完璧な循環に、人間がそっと寄り添わせてもらうような、最もラグジュアリーで尊い選択です。 身体に触れるもの、取り入れるものに本質的な価値を求める方へ。 不自然なものを削ぎ落とした先にだけ存在する、地球にも身体にも一切の偽りがない「真の美しさ」を、これからも土の上から届けていきたいと思っています。 YouTube動画:農業の代償と自然栽培という選択
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.10
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    ダイハツ軽のトラック新車とともに巡る、夏の美しい田園風景 「自然栽培園北村」の日常に、頼もしい新しい仲間が加わりました。 これまで長年ともに歩んできた軽トラックは、オイル漏れやエアコンの不調など少しずつ疲れが見え始め、毎日の農作業にも不便が生じるようになっていました。 一時は中古車も検討いたしましたが、大切に乗られてきた車は年式のわりに価値が高く維持されている現状を受け、「お客様へより良い作物をお届けするためにも、ここで心機一転しよう」と、思い切って新車の発注を決断いたしました。 車内に広がる、細やかな工夫と彩り 田植えの季節、雨の中でも作業を止めることはありません。濡れたレインウェアのまま乗り込むことも多いため、シートには特別な工夫を施しました。 職人(テント屋さん)の手仕事による、特注の「赤パールシートカバー」です。 見た目の美しさはもちろんのこと、実用的な防水性を兼ね備えた優れもの。ドアを開けるたび、鮮やかな赤パールが車内をぱっと華やかに彩り、毎朝の作業に向かう気持ちを心地よく高めてくれます。 快適な環境が生む、最高の一粒 涼しいエアコンの効く快適な車内で田んぼを巡る時間は、これまで感じていた夏の酷暑による負担を忘れさせてくれるほどです。 日中の厳しい暑さの中でも、作物に向き合う集中力と丁寧な観察を欠かさず維持できることに、心から感謝の気持ちが湧いてまいります。 健やかな土壌と水、そして人の手による細やかな目配り。 この恵まれた環境のもとで、今年も皆様に安心で美味しい作物をお届けできるよう、新しい相棒とともに日々励んでまいります。 これからも「自然栽培園北村」を、どうぞ温かく見守っていただけましたら幸いです。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.9
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    自然栽培米40年のパイオニアが語る、食の未来と希望の物語です。 【今夜21時開催】40年の歳月が証明した「自然栽培コシヒカリ」の奇跡 私たちが毎日口にする「食べ物」の価値について、立ち止まって考えたことはありますでしょうか。 食卓を取り巻く環境が大きく変化する今、本当にカラダと心が満たされる選択肢とは何か。その答えのヒントとなる特別な時間を、今夜YouTubeライブでお届けいたします。 ■ 40年かけて辿り着いた「無農薬栽培の原理原則」 自然栽培園北村の北村広紀が、40年間にわたる自然栽培米コシヒカリの挑戦から導き出した「生命力を最大限に引き出す農の真理」をお話しします。 自然の仕組みに抗わず、土と稲が持つ本来の力を引き出すことで、いかにして持続可能な無農薬栽培を確立させたのか。長年の試行錯誤が生んだ確かな知見を惜しみなく共有いたします。 ■ 人生の本質に触れる「苦労話」という名のドラマ 新しい道を切り拓く過程には、数知れない困難と葛藤がありました。 今だからこそ語れる「知られざる苦労話」は、単なる昔話ではなく、これからの時代を豊かに生きるための深い示唆に満ちています。他では決して聞くことができない、密やかなストーリーをどうぞお楽しみください。 ■ ご質問歓迎:皆様と共に創るインタラクティブな1時間 ライブ中はチャット欄にて、皆様からの疑問やご質問を大募集しております。 「これからの食文化はどう変わるのか」 「本物の食材を見極める視点とは」 どんな小さな疑問でも構いません。その場でお答えし、万が一その場で分からない深い問いに出会った際には、真摯に向き合い次回のお約束として探求してまいります。 大人の教養として、そしてこれからの豊かな暮らしをデザインするためのひととき。ぜひ、お気に入りの飲み物を片手にゆったりとお付き合いください。 【開催概要】 日時:今夜 9月9日(月)21:00 ~ 22:00 登壇:北村広紀(自然栽培園北村) ご視聴URL:https://www.youtube.com/live/6wofz82MK4A 皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.8
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    YouTubeライブ配信 自然栽培米コシヒカリ40年の波乱の人生経験  魅力と基本 9月9日午後9時~10時 初めてのYouTubeライブ配信を行います。first time 無農薬・無肥料ってどういうこと?自然栽培のプロが教える「知っておきたい食のリアル」 【配信テーマ】 「自然栽培」って聞いたことはあるけれど、具体的にどんな育て方なの? オーガニック(有機栽培)とは何が違うの? この配信では、「自然栽培の基本」や「食と身体のつながり」について、初めての方にも分かりやすくお話しします。 日常の「食べる」という選択が、少しだけ愛おしく、楽しみになるような時間をお届けできれば嬉しいです。 ご質問やご感想は、ぜひチャット欄にお気軽に書き込んでくださいね! 🌱 本日の配信内容 「自然栽培」ってどんなもの?(無農薬・無肥料の基本) 有機栽培(オーガニック)や一般栽培との違い 自然のチカラで育つ作物の魅力 みなさんからの質問コーナー(Q&A) 🌾 こんな方におすすめです 自然栽培やオーガニックに興味がある方 毎日の「食」や健康に少しこだわりたい方 身体にやさしい食べ物を選びたい方 農業や環境のことに興味がある方 🔔 チャンネル登録&高評価をお願いします! 配信が気に入っていただけたら、ぜひチャンネル登録と「いいね」ボタンを押していただけると励みになります。 #自然栽培 #オーガニック #食育 #無農薬 #健康 #YouTubeライブ 入口はこちら https://www.youtube.com/live/6wofz82MK4A
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.7
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    「健康はどこにある」自然から遠のくほど、食を見直す時が来た。 最近、「自然栽培米を作ってみたい」というお問い合わせが少しずつ増えてきました。 お話を伺うと、皆さんそれぞれに食や農業への疑問や課題意識を抱かれています。 「今の農業のあり方は、このままで良いのだろうか」 「毎日身体に取り入れるものだからこそ、真に自然なものを選びたい」 私自身、40年にわたり自然栽培と向き合い続けてきました。その中で確信した原理原則は、実にシンプルです。 「土と種が変われば、作物も変わる」 肥料を補えば作物は育ちますが、同時に多様な生き物が集まり、それを抑えるために農薬が必要になる。そして農薬を使えば、新たな課題が生まれる。長年田んぼに立ち続ける中で、そのサイクルを幾度となく目の当たりにしてきました。 現代の医療や科学が私たちの命を支えていることは間違いありません。何かを否定するのではなく、「毎日何を口にするのか」を一度静かに見つめ直すことが大切だと考えています。 「自然から遠のくほど病気が増える」 古代ギリシャの医師ヒポクラテスの言葉とされるこの思想に、私は深く共感します。土、水、空気、植物、そして人間。すべては自然の中でひとつにつながっています。 お米は毎日の食卓の中心であり、身体の基盤を作るものです。私が届けているのは、単なる「高価なお米」ではありません。40年間、自然の理に逆らわず、土と稲に真摯に向き合い続けてきた時間そのものです。 本質的な価値を持つものは、必要とされる時が来れば自ずと見つけてもらえると信じています。 未来を生きる子どもたちが、心から安心して口にできるお米があること。その選択肢を次の世代へ残すために、今日も田んぼへ向かいます。 自然に近づくことは、豊かな未来へ近づくこと。 まずは今日から、ご自身の食卓と未来に優しく目を向けてみませんか。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.6
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    食卓の選択が、未来を変える——今、私たちの体と地球で起きていること 10歳の子どもに「どうしてごはんを選ばなきゃいけないの?」と聞かれたら 「畑に入れた薬は、めぐりめぐって自分たちの体の中に入るからだよ」 今、私たちが生きる世界では、目に見えにくい変化が急速に進んでいます。 体内に入り込む化学物質の現実 現在、世界中で「ネオニコチノイド系農薬」や「除草剤(グリホサートなど)」の残留問題が議論されています。欧米では使用規制が進む一方、私たちが普段口にする食材や水、さらには人間の体内や母乳からも微量の化学物質が検出される事態が報告されています。 激増する現代病と生活環境 がんの罹患率は年々増加傾向にあり、子どもの発達障害やアレルギー、慢性的な今の不調を抱える家庭が増え続けています。もちろん原因は一つではありません。しかし、慢性的な薬・添加物・ホルモン剤・抗生物質の摂取が、人間の持つ本来の免疫力や腸内環境(マイクロバイオーム)を脅かしている可能性を、多くの研究者が指摘し始めています。 「効率」を優先した農業の限界 土壌に化学肥料を注ぎ込み、農薬で虫を排除する近代農業は、短期的には大量生産を可能にしました。しかしその代償として、土の中の微生物が失われ、野菜そのものが持つミネラルや栄養価は数十年前に比べて著しく低下しています。 本物を選ぶという、最も贅沢な自己投資 富や成功を手に入れた人々が最終的にたどり着くのは、「健康な身体」と「誇りある生き方」です。 無農薬・無肥料で育てる「自然栽培」は、単なるオーガニックブームではありません。土本来の微生物の力を生かし、植物自身の生命力を最大限に引き出す、究極の循環型農業です。 不自然なものを削ぎ落とし、生命力に満ちた一粒のお米、一口の野菜を選ぶこと。 それは、ご自身の健康を守るだけでなく、次の世代へ綺麗な土と水を手渡すための、最も知的な選択です。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.5
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    幸せを拾いに出かけよう「幸せ拾い152」 地球大清掃 無償ボランティア活動  幸せを掴みに 地球大清掃がやって来る。 幸せを知らず知らずに、捨てていませんか? ペットボトルや空き缶を、要らなくなったらポイ。 そのペットボトルや空き缶に、あなたの見えない幸せがゴミと一緒に捨てています。 他人が捨てた幸せを、拾う無償ボランティア活動。 無知は、罪なり。 知識ある人の特権です。 活動内容 毎月第3日曜日2時間程度活動を行っています。当日受付OK。気軽に気軽に参加して下さい。 幸せ拾い 2026年9月20日(日曜日)朝8時~10時 ボランティア活動証明書発行しております。 集合時間:午前7時50分 活動時間:午前8時~10時 集合場所:佐賀市川副町小々森、交差点、歩道橋下付近 佐賀市のクリークや道路を中心にゴミの散乱を拾い、燃えるごみ、金物ガラスの2種類に仕分け、佐賀市からのボランティア袋に入れ集積する活動。 準備するもの:作業服、長靴か運動靴、ゴム手袋か軍手、お茶。 当日受付OK、前もっての参加連絡は必要ありませんよ。 もし、前もって参加の連絡をされた方は、必ず当日に連絡してください。(連絡無しのキャンセルは、大変心配しています) 問い合わせ 日本ボランティアクラブむつごろう 代表 北村広紀 (きたむら ひろき) 電話 080-5246-5278 美しい街作りに貢献中。(夢は大きく世界中のゴミを無くしたい) (無償ボランティア、佐賀市に登録済。人や物に損害は、市民総合保険で対応)
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.4
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    早朝の涼やかな秋風のなか、40年守り続けてきた「DNAコシヒカリ自然米」の田んぼに立っています。 稲穂が見事に出そろい、美しい実りの季節を迎えました。 稲穂が出て間もなくは、種替わりが無いように見えましたが、稲穂が垂れて来て目立つようになりました。 その中で今日行っていたのは、所々からすっと飛び出している「種替わり」や突然変異と思われる稲穂を取り除く作業です。 最初に稲刈りを行う田んぼに入り、ひと穂ずつ丁寧に見極めながら、鎌を入れていきます。手間のかかる手作業ですが、次の世代へ純度の高い命を繋ぎ、お客様に変わらぬ極上の品質をお届けするためには欠かせないひとときです。 実はこの作業を行うのは、およそ10年に一度のこと。久しぶりに一面の田んぼを歩き回ったため心地よい疲れを感じていますが、ふと吹く秋風とともに、自然の恵みと豊かな実りへの感謝が胸いっぱいに広がります。 2人での作業も、あと1日ほどで無事に終わりそうです。本物の食を愛する皆様へ最高の自然米をお届けできるよう、収穫の日まで大切に育んでまいります。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.3
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    日常を忘れる奇跡の光景。佐賀・川副町で出逢う「ツバメのねぐら」という密やかな贅沢 夕暮れ時、空がゆっくりと茜色から紺青へと染まる頃。 佐賀市川副町大詫間(おおだくま)の堤防に立つと、そこには息をのむような自然のドラマが待っていました。 今回参加させていただいたのは、日本野鳥の会さんが主催する「ツバメのねぐら観察会」。 春に子育てを終えたツバメたちは、秋の渡りを前に、川岸に生い茂るヨシ原を夜の寝床(ねぐら)として集まってきます。見頃の時期には、なんと最高で約5万羽ものツバメが集結するのだそう。 この日は少し控えめで1万羽ほどとのことでしたが、空一面を舞い、一斉にヨシ原へと舞い降りる翼の群れは、まさに圧巻の一言。都会の喧騒からは決して味わえない、地球の鼓動を肌で感じるような静かな感動に包まれました。 世界中を旅して素晴らしい景色に出会うのも素敵ですが、こうして「自分の住む町のすぐ近く」に、世界に誇れるような豊かな自然の営みがあるということ。これ以上に心を満たしてくれる豊かさ(ラグジュアリー)はないのかもしれません。本当に恵まれているなと、感謝の気持ちが湧いてきます。 これからは季節の移ろいとともに、この密やかな特等席へちょくちょく足を運んでみようと思います。 心やすらぐ夕刻の散策として、皆さまも機会があれば、ぜひこの温かな奇跡を静かに見守ってみてはいかがでしょうか。
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