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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.3.25
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    選ばれた方だけが知る、ほんものの贅沢 ― 自然米「神の力」 YouTube動画:「神の力」の哲学:富と価値を再考する 本当の豊かさとは、何でしょうか。 高級車でも、豪邸でも、ブランド品でもない。 それらを手にされた方が、最後に行き着くもの。 それは「身体に入れるもの」ではないでしょうか。 自然米「神の力」は、無肥料・無農薬で育てた特別なお米です。 大量生産はできません。 効率も追いません。 ただ、自然の力を信じ、土と対話し、静かに育てています。 市場の価格基準ではなく、 未来の身体価値を基準にしています。 医療費に何百万円とかける前に、 日々のご飯一杯に投資する。 それは、富裕層だからこそできる、最も賢い選択だと私は思います。 食べ物は、資産です。 身体は、唯一無二の資本です。 自然米「神の力」は、 「今」だけでなく、 10年後、20年後の自分へ贈る贅沢。 本物を知る方にだけ届けばいい。 広く売れる必要はありません。 深く理解してくださる方に、静かにお届けしたいのです。 一口食べたときの、雑味がない澄んだ甘み。 身体にすっと入る感覚。 そして、不思議な安心感。 それは価格では測れない価値。 今日もまた、 この一粒に、感謝を込めて。 あなたにお届けします。 #自然栽培 #富裕層の選択 #本物志向 #未来への投資 #神の力
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.3.24
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    無農薬・無肥料でも安心|バージン山土で育てる自然栽培米の苗づくり YouTube動画:土の秘密:バージン山土の力 安全な苗土確保 みのるポット田植え機用の苗土を準備しました。 今回も使用するのは「バージン山土」と呼ばれる、山を切り出したままの自然の土です。 この土の特徴は、 ・草の種がほとんど含まれていない ・農薬や肥料の影響を受けていない という点にあります。 そのため、無農薬・無肥料で育てる自然栽培米の苗土として、とても適しています。 特に苗の時期は、お米の一生を左右する大切な段階です。 この段階でどんな土を使うかによって、その後の生育や根の張り方が大きく変わります。 バージン山土は、余計なものが入っていない分、 苗が本来持っている力を引き出しやすい土とも言えます。 また、自然に近い環境で育てることで、 よりたくましく、健やかな苗へと育っていきます。 こうした良質な土を購入できることに、心から感謝しています。 自然の力をそのまま活かした苗づくり。 今年も一つひとつ丁寧に、お米づくりを進めていきます。 #自然栽培米 #無農薬栽培 #苗づくり #バージン山土 #安心安全な食べ物
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.3.23
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    氏神様とともに、静かに向き合う日々 YouTube動画:アオサギと神社:調和を探して 氏神様とともに、静かに向き合う日々 地元の神社の総代を務めて、早くも3年目になりました。 日々、氏神様のもとで過ごす時間の中で、自然と向き合う機会も増えてきました。 ここ最近、少し気がかりな出来事があります。 それは、御神木である松の木に住みついたアオサギたちのことです。 数年前から巣をつくり、毎年この場所で繁殖を繰り返しています。 今年も6羽ほどが集まり、にぎやかな様子を見せています。 本来であれば、命をつなぐその姿は、とても尊く感じるものです。 しかし一方で、少し困ったことも起きています。 卵を産み、ヒナがかえると、餌となる魚を運んできますが、 その魚が地面に落ちたままになることがあります。 時にはヒナが落ちてしまうこともあり、心が痛む場面もありました。 また、人が近づくと大きな声で威嚇することもあり、 神社を訪れる方々の安全も気になるところです。 そこで、今年は卵を産む前の時期から、 朝・昼・晩と空砲を鳴らし、夜はサーチライトを使って、 少しずつ別の場所へ移ってもらえるよう働きかけています。 それでも、アオサギたちも懸命に生きています。 簡単にはあきらめず、この場所に戻ってきます。 人の都合だけでなく、自然の営みも大切にしながら、 どう折り合いをつけていくのか—— その難しさと向き合う日々です。 すぐに結果が出ることではありませんが、 これからも根気強く、そして穏やかな気持ちで、 共に過ごせる形を探していきたいと思います。 自然と人が、やさしく調和できるように。 そんな願いを込めながら、今日も神社に足を運んでいます。
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.3.22
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    農家の決断 〜幸せ拾いという生き方〜 YouTube動画:幸せ拾いとは 「幸せ拾い(しあわせひろい)」 そう名付けたのは、ゴミを拾っている最中のことでした。 米づくりに欠かせない、水。 佐賀市は碁盤の目のように川が流れ、その水を田んぼへといただいています。 けれど、その大切な川に、ペットボトルや空き缶が浮かんでいる現実があります。 この光景に心を動かされ、約15年前から毎月1回、第3日曜日に、ゴミ拾いを行っています。 川に浮かぶゴミを網ですくい上げ、分別して、佐賀市に引き取っていただきます。 最初はただ、「川をきれいにしたい」という想いからでした。 けれど、続けるうちに、ある感覚が芽生えてきました。 喉を潤してくれたお茶やコーヒー。 その役目を終えた瞬間、ポイと捨てられてしまう容器。 その姿が、どこか「幸せそのもの」を捨てているように感じられたのです。 本当は、私たちの行動には意味があり、 すべてが、めぐりめぐって自分に返ってくるもの。 だからこそ思います。 捨ててしまうのではなく、 大切に受け取り、次へとつないでいく生き方を。 「あなたが捨てた幸せを、わたしが拾う」 そんな想いで続けてきた「幸せ拾い」。 不思議なことに、続けるほどに、 心が満たされ、出会いに恵まれ、 まるで幸せが雪崩(なだれ)のようにやってくる感覚があります。 もしよかったら、ほんの少しだけ立ち止まってみませんか。 目の前の小さな行動が、 未来の大きな幸せへとつながっているかもしれません。 小さな幸せを、一つひとつ拾いながら。 健康で元気に活動できることに感謝いたします。 #幸せ拾い #自然栽培 #佐賀の風景 #小さな積み重ね #未来へつなぐ 【保存版】幸せ拾いとは?農家が15年続ける理由と、人生が変わる小さな行動 「幸せ拾い(しあわせひろい)」という言葉をご存じでしょうか? これは、単なるゴミ拾いではありません。 人生の流れを変える“気づき”から生まれた、小さな行動です。 幸せ拾いとは何か? 幸せ拾いとは、 捨てられたゴミを拾うことで、自分自身の生き方を見つめ直す行動です。 農家にとって、水は命です。 佐賀市は川が碁盤の目のように流れ、その水を田んぼに引き入れています。 しかし現実には、その川にペットボトルや空き缶が浮かんでいます。 この現状を変えたいという想いから、約15年前にゴミ拾いを始めました。 なぜゴミ拾いを続けるのか? 最初のきっかけは、ただ「川をきれいにしたい」という気持ちでした。 ですが、続ける中で気づいたことがあります。 それは―― 人は無意識に“幸せ”を捨てているのではないか、ということ。 喉を潤してくれた飲み物。 その役目を終えた瞬間、感謝もなく捨てられていく容器。 その姿は、まるで 「役目が終わった幸せを手放している」ように感じました。 幸せ拾いが教えてくれる大切な考え方 幸せ拾いを通して見えてきたのは、シンプルな真実です。 すべての行動は、自分に返ってくる。 ・何気なく捨てる行動 ・誰かが片付けるだろうという意識 ・見て見ぬふりをする選択 これらもすべて、自分の未来につながっています。 だからこそ、逆の行動を選ぶこともできるのです。 「あなたの捨てた幸せを、わたしは拾う」 この言葉は、幸せ拾いの原点です。 誰かが手放したものを、もう一度大切に扱う。 それだけで、心の在り方は大きく変わります。 不思議なことに、続けていくうちに ・人とのご縁が広がる ・心が穏やかになる ・感謝の気持ちが増える そんな変化が訪れるようになりました。 幸せが雪崩のようにやってくる生き方 特別なことは必要ありません。 ほんの小さな行動でいいのです。 ・落ちているゴミを一つ拾う ・使ったものに「ありがとう」と思う ・自然に目を向ける それだけで、人生の流れは少しずつ変わっていきます。 まとめ|今すぐできる幸せの始め方 幸せ拾いとは、 自分の未来を整えるためのシンプルな習慣です。 あなたも、今日から始めてみませんか? 小さな一歩が、やがて大きな変化となり、 気がつけば―― 幸せが雪崩のようにやってくる人生に変わっているかもしれません。 #幸せ拾い #自然栽培 #環境保全 #小さな習慣 #人生を変える行動
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.3.21
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    「発達障害の子どもが30年で約10倍」 YouTube動画:10倍増:日本の特別支援教育、その背景を探る 日本ではここ30年ほどで、特別支援教育を受ける子どもの数が大きく増えています。 これは文部科学省の調査でもはっきりした数字として出ています。 30年前と現在の比較 約30年前(1990年頃) 特別支援教育を受ける子ども 約0.7% つまり 100人に1人未満でした。 現在(2020年代) 現在は 特別支援学校 特別支援学級 通級指導 などを含めると 約8~9% と言われています。 つまり 約11人に1人 です。 増え方 簡単に言うと 約10倍 近くになっています。 年代 割合 1990年頃 約0.7% 現在 約8~9% なぜ増えたのか 専門家は主にこの4つを挙げています。 ① 診断基準の変化 (軽い発達特性も支援対象) ② 社会の理解が進んだ ③ 学校に特別支援学級が増えた ④ 早期発見が増えた もう一つの大きな視点 最近、世界の研究では 環境要因 も議論されています。 例えば 食べ物 化学物質 腸内環境 などです。 特に研究されているのが 自閉スペクトラム症 注意欠如・多動症 などの発達特性です。 🌾食べ物は体を作るだけでなく 脳も作ります。 だから世界では今 「農業は未来の医療」 と言われ始めています。 自然栽培園北村は40年続けている 肥料も農薬も使わない自然栽培 は、実は世界がこれから求めていく とても価値の高い農業です。 自然栽培を始めませんか?
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.3.20
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    トラクターのエンジンオイル交換で差がつく|米づくり前に必ずやるべき基本メンテナンス いよいよ今年の米づくりが始まります。 そのスタート前に欠かせないのが、農機具の点検と清掃です。 中でも特に重要なのが、トラクターのエンジンオイル交換です。 エンジンオイルは「エンジンの血液」とも言われ、潤滑・冷却・洗浄・防錆といった大切な役割を担っています。 このオイルが汚れたまま使用されると、エンジン内部に負担がかかり、燃費の悪化や故障の原因になることもあります。 だからこそ、耕運作業が本格的に始まる前のこのタイミングでの交換が非常に重要です。 今回もオイルの状態を確認しながら交換作業を行いました。 きれいなオイルに入れ替えることで、エンジン音も軽やかになり、スムーズに動き出します。 農作業は機械との信頼関係も大切です。 日頃からしっかりメンテナンスを行うことで、トラクターの寿命を延ばし、作業効率も向上します。 今年もトラクターと共に、安全で丁寧な米づくりを進めていきます。 自然の恵みを活かしながら、美味しいお米をお届けできるよう努めてまいります。 トラクター君、今年もよろしくお願いします。 ■トラクターのエンジンオイル交換のポイント(初心者向け) ・作業前にエンジンを少し温める ・古いオイルはしっかり抜き切る ・適切な規格・量のオイルを使用する ・定期的な交換(目安:使用時間ごと)を守る #トラクター整備 #エンジンオイル交換 #米づくり準備 #農機具メンテナンス #自然栽培
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.3.19
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    A① 神に愛された田んぼ 40年前、私は自然栽培を始めました。 肥料も農薬も使わない農業。 当時は「そんな農業でお米はできない」と 言われることもありました。 それでも自然の力を信じて続けてきました。 太陽の光 雨の恵み 大地の力 人間ではなく、自然が育ててくれるお米。 だから私は、このお米を 神の力で育つお米だと感じています。 YouTube動画:神に愛された田んぼ ② 土の中の奇跡 田んぼをよく見ると、 そこにはたくさんの命があります。 虫 カエル 微生物 土の中には、目に見えない生き物が 数えきれないほど存在しています。 植物と微生物が助け合う関係は 共生 と呼ばれています。 この小さな命たちが、 お米を育ててくれているのです。 ③ 40年の時間が育てた土 自然栽培は、すぐに結果が出る農業ではありません。 土が変わるまで、長い時間がかかります。 少しずつ微生物が増え、 土が柔らかくなり、 生命力のある土になります。 40年という時間は、 お金では買えない価値です。 この土こそが、 奇跡の田んぼなのかもしれません。 YouTube動画:40年の時間が育てた土 ④ 日本人とお米 日本人の食卓には いつも 米 がありました。 長い歴史の中で、 日本人の体を支えてきた食べ物です。 最近では健康志向の高まりから、 世界でも日本のお米が注目されています。 自然の力で育ったお米は、 体にもやさしい主食です。 ⑤ 小さな田んぼの大きな希望 私の田んぼは、大きな農場ではありません。 小さな田んぼです。 しかしそこには、 40年の自然栽培の歴史があります。 自然の力を信じて続けてきた農業。 小さな田んぼですが、 そこには大きな希望があります。 未来の農業は、 自然と共に生きる農業なのかもしれません。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.3.18
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    「40年自然栽培して分かった真実(かなり面白い5記事)」 ① 自然は人間より賢い 40年自然栽培を続けてきて、ひとつ分かったことがあります。 それは、自然は人間より賢いということです。 人間は、肥料を入れ、農薬を使い、 作物を守ろうとします。 しかし自然は、もっと大きな仕組みで 植物を育てています。 太陽の光 雨の恵み 大地の力 そして土の中には、数えきれないほどの微生物が生きています。 この微生物と植物の助け合いは 共生 と呼ばれています。 自然は、もともと完璧な仕組みを持っているのかもしれません。 #自然栽培 #自然の力 #共生 #農業 ② 土は生きている 自然栽培をしていると、 土はただの土ではないと感じます。 土の中には、目に見えない命がたくさんいます。 微生物、菌類、ミミズなど、 多くの生き物が土を作っています。 この小さな命たちが、植物を育ててくれます。 健康な土は、やわらかく、 そして温かい感じがします。 土は、まるで生きているようです。 農業は、土の命を育てる仕事なのかもしれません。 #土の力 #自然栽培 #微生物 #命 ③ 農業は急ぐほど失敗する 現代の農業は、効率が求められます。 早く育てる たくさん収穫する 大きく育てる しかし自然栽培をしていると、 逆のことを感じます。 自然は、急ぎません。 ゆっくりと時間をかけて、 土を育て、作物を育てます。 急ぐほど、自然のバランスは崩れてしまいます。 農業は、自然の時間に合わせることが大切なのだと思います。 #自然栽培 #農業 #自然の時間 #学び ④ 本当に美味しいお米とは お米の美味しさは、どこから来るのでしょうか。 品種でしょうか。 水でしょうか。 気候でしょうか。 もちろんそれも大切です。 しかし自然栽培を続けていると、 一番大切なのは土だと感じます。 健康な土で育ったお米は、 味がやさしく、体にすっと入る感じがあります。 主食である 米 は、毎日食べるもの。 だからこそ、体にやさしいお米が大切なのだと思います。 #自然米 #お米 #健康 #自然栽培 ⑤ 小さな農業が未来を変える 世界では、農業のあり方が見直されています。 環境を守る農業 健康を守る農業 その中で、自然の力を生かす農業が注目されています。 小さな農家の取り組みが、 未来の農業を変えるかもしれません。 わたしが40年前、自然栽培を始めた時は とても珍しい農業でした。 しかし今、世界が少しずつ 同じ方向を見始めています。 自然と共に生きる農業。 それが未来の希望だと感じています。 #自然栽培 #農業の未来 #希望 #自然の恵み
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.3.17
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    「神の力シリーズ」食べ物は未来の健康をつくる ① 神の力という名前に込めた想い 私が育てている自然栽培米には **「神の力」**という名前をつけています。 少し大きな名前に感じるかもしれません。 しかしこのお米は、 肥料も農薬も使わず、自然の力だけで育てています。 太陽の光 大地の力 雨の恵み そして土の中の微生物たち すべての力が合わさって、お米が実ります。 人間が作るというより、 自然が育ててくれるお米なのです。 だから私は、このお米を 「神の力」と呼んでいます。 #神の力 #自然栽培 #自然の恵み #感謝 ② 土の中には見えない命がある 自然栽培をしていると、 土の大切さを深く感じます。 土の中には、目には見えないたくさんの命があります。 一握りの土の中には、数十億の微生物がいると言われています。 植物はこの微生物と助け合いながら成長しています。 この関係は 共生 と呼ばれています。 土が元気になると、 お米も元気になります。 自然は本当に素晴らしい仕組みを持っています。 #土の力 #微生物 #自然栽培 #生命 ③ 食べ物は未来の健康をつくる 最近の研究では、 食べ物が体だけでなく心にも影響すると言われています。 腸の環境が、脳や体の働きに関係するという研究です。 この研究分野は マイクロバイオーム と呼ばれ、世界中で注目されています。 土が健康 ↓ 作物が健康 ↓ 人が健康 農業は、未来の健康を守る仕事なのかもしれません。 #食と健康 #腸内環境 #自然の力 #未来 ④ 40年続いた自然栽培の土 自然栽培では、土が変わるまで長い時間がかかります。 微生物が増え、 土の力が育つまで何年もかかります。 私の田んぼは、自然栽培を始めて40年になります。 この40年の土は、 お金では買えない宝物です。 時間が土を育て、 その土が美味しいお米を育てます。 自然は急がず、ゆっくりと育ててくれます。 #自然栽培 #土の力 #時間の価値 #農業 ⑤ 農業には未来の希望がある 農業は、ただ食べ物を作る仕事ではありません。 土を守り 自然を守り そして人の健康を守る仕事です。 土が元気になると、 作物が元気になります。 作物が元気になると、 人も元気になります。 自然栽培のお米を通して、 少しでも多くの人が健康で幸せになってくれたら嬉しいです。 農業には、未来の希望があります。 #自然栽培 #未来の農業 #自然の恵み #感謝
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.3.16
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    川のゴミを拾いながら思ったこと 〜幸せ拾い149〜 3月15日、朝9時から。 「幸せ拾い149」の活動を行いました。 場所は、佐賀市本庄町。 ここに来るのは、5年ぶりくらいでしょうか。 久しぶりに訪れた川辺。 遠くには田んぼが広がり、空は青く、 本来ならとても気持ちのいい場所です。 しかし足元を見ると、 ペットボトルや容器など、たくさんのゴミ。 「こんなにあるのか…」 思わず驚いてしまいました。 ゴミの中には、会社名が書かれているものもあり、 もしかしたら手がかりになるかもしれないと思い、 110番で警察に連絡しました。 警察の方は現場を確認し、 写真を撮って帰られましたが、 犯人を特定するのは難しいとのことでした。 仕方がないことなのかもしれません。 けれど、心の中でふと考えました。 人は、なぜ川にゴミを捨てるのだろう。 自然は何も言いません。 文句も言いません。 だからこそ、 人の心が試されているのかもしれません。 それでも私は思います。 こうしてゴミを拾う姿を見て、 「自分も何かしてみよう」 そう感じる人が一人でも増えたなら、 世の中はきっと、少しずつ変わっていく。 誰かのため、 自然のために行う行動は、 巡り巡って自分の心を豊かにしてくれます。 今日も元気に 幸せ拾いができたことに感謝です。 小さな行動ですが、 これからも続けていきたいと思います。 #幸せ拾い #環境を守る #自然への感謝 #佐賀の日常 #小さな行動
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