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みんなの投稿

  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.10.6
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    本日、YouTube動画ライブ午後9時から 農家が当たり前に思っている減反 政府の減反政策は、2018年に終わっています。 しかし、現在は自主減反の名目で行われています。 これを辞めないと、日本の米農家は消えてしまうかもしれません。 わたしは、約20年前から減反に協力していません。 今は、アメリカからの圧力で、コメ開放が求められているようです。 何の為に減反するのか。 YouTubeライブ配信(第2弾)のお知らせ この度、私たちがどのようにして壁を乗り越え、何を守り抜いたのか。その実体験と裏側をありのままにお話しするライブ配信を開催いたします。 日時: 10月6日(火) 21:00〜 配信先: 公式YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/live/2zzvwkNmy8k 「本物の食」を選ぶ目を持つ皆様にこそ、ぜひ聴いていただきたい内容です。お時間になりましたら、リラックスしたひとときとともにご視聴いただければ幸いです。 もちろん、質問をチャットでライブ中にお答えします。 好評でした第一弾はこちらhttps://www.youtube.com/live/6wofz82MK4A
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    2026.10.5
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    「チャイルドライン」子どもたちの叫びや悲痛な声にそっと耳を傾け、温かく包み込む居場所作り 佐賀県にはまだ存在しなかった「チャイルドライン」 設立に向けて、10月3日、神埼市の高取山公園にて記念すべき「第1回発起人会議」が開催されました。 全国や世界中にはすでに張り巡らされている支援の網ですが、佐賀県ではこれからが「0からのスタート」となります。その立ち上げという大切な節目、中枢のメンバーとしてお声がけを頂きました。 この素晴らしい取り組みとの出逢いは、ひとつの尊い「ご縁」から始まりました。 高取山公園の施設長であり、長年にわたり地域の子ども食堂を支え続けてこられた山本まり子さん。彼女が九州子ども食堂大会で発表された10年間の歩みに深く心を打たれた長崎のチャイルドライン代表、このことがきっかけとなり、佐賀にも子どもたちの声を受け止める拠点を作ろうという情熱的な機運が生まれたのです。 チャイルドラインの活動やメッセージに触れると、「死にたい」というあまりにも切実な言葉が多く目につきます。これが、今の日本社会が抱える哀しい現実なのかもしれません。 心が傷つき、すさんでしまった子どもたち――その背景には、私たち大人の社会や環境が与えてしまっている影響も決して少なくないと感じます。 何もないまっさらな状態から、新しい命(産声)を吹き込んでいく未知の世界。 ここで私がどのような役割を果たし、子どもたちの未来に何を残していけるのか、その答えはこれからの歩みの中で見出していくことになるでしょう。 このような尊い活動に関わらせていただける縁と機会に、心より感謝申し上げます。 子どもたちの健やかな未来を守る取り組みは、社会全体で温かく育んでいくべき大切なテーマです。これからもその一歩一歩を大切に見守り、真摯に向き合ってまいります。
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    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.10.4
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    幸せ拾い153 地球大清掃がやってきた。 この地球を汚す人間どもと、掃除をしよう。 天災の大雨や台風は、地球を汚したところを掃除しているとも言われています。 農薬や肥料を浄化しています。 人間が汚せば汚すほどに、浄化は強くなります。 私達人間は、地球で暮らす住民、動物も植物も同じ住民。 しかし、汚すのは人間だけ、これから地球の浄化が増え強力になります。 他人が捨てたゴミには、捨てた人の幸せがくっついています。 その幸せを、私達と一緒に拾いましょう。 参加者募集中。 あなたとの出会いに感謝。 行動は、運命を変える。 活動内容 毎月第3日曜日2時間程度活動を行っています。当日受付OK。気軽に気軽に参加して下さい。 幸せ拾い153 2026年10月18日(日曜日)朝9時~11時 ボランティア活動証明書発行しております。 集合時間:午前8時50分 活動時間:午前9時~11時 集合場所:佐賀市川副町小々森、交差点、歩道橋下付近 佐賀市のクリークや道路を中心にゴミの散乱を拾い、燃えるごみ、金物ガラスの2種類に仕分け、佐賀市からのボランティア袋に入れ集積する活動。 準備するもの:作業服、長靴か運動靴、ゴム手袋か軍手、お茶。 当日受付OK、前もっての参加連絡は必要ありませんよ。 もし、前もって参加の連絡をされた方は、必ず当日に連絡してください。(連絡無しのキャンセルは、大変心配しています) 問い合わせ 日本ボランティアクラブむつごろう 代表 北村広紀 (きたむら ひろき) 電話 080-5246-5278 美しい街作りに貢献中。(夢は大きく世界中のゴミを無くしたい) (無償ボランティア、佐賀市に登録済。人や物に損害は、市民総合保険で対応)
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.10.3
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    第2弾YouTubeライブ。私たちが「減反」の圧力に屈せず、勝ち取った挑戦 日本全国、今も続く減反の圧力。 政府は、減反を無くしたと話す。 しかし、転作奨励金などでまだ縛っています。 わたしは、約20年前から減反をしていません。 集落からの圧力がありました。 あくまで減反は協力なのです。 協力する必要はありません。 詳しい事は、ライブでお話したいと思います。 YouTubeライブ配信(第2弾)のお知らせ この度、私たちがどのようにして壁を乗り越え、何を守り抜いたのか。その実体験と裏側をありのままにお話しするライブ配信を開催いたします。 日時: 10月6日(火) 21:00〜 配信先: 公式YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/live/2zzvwkNmy8k 「本物の食」を選ぶ目を持つ皆様にこそ、ぜひ聴いていただきたい内容です。お時間になりましたら、リラックスしたひとときとともにご視聴いただければ幸いです。 もちろん、質問をチャットでライブ中にお答えします。 好評でした第一弾はこちらhttps://www.youtube.com/live/6wofz82MK4A
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.10.2
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    私たちが知るべき「食と福祉」のリアル。これからの豊かな暮らしと社会の守り方 日頃から社会や未来のあり方に関心を寄せている皆さま、こんにちは。 本日は、先日知人と交わした少し深い雑談から、これからの日本の暮らしについて感じたことを皆様へ共有したいと思います。 1. 知られざる福祉の現在地と、社会の死角 先日、「障がい児デイサービス」についてお話しする機会がありました。思いのほか、その実情や取り組みについてご存じない方が多く、驚かれたのが印象的でした。 私の周りでも、福祉や障がい者支援の現場で働き始める方が増えています。それに伴い、支援を必要とする方々の存在も、より一層身近に感じられるようになりました。 普段の生活のなかでは、どうしても視界に入りにくい「声」や「仕組み」があります。誰もが安心して暮らせる社会をつくるためには、まず現状に関心を持ち、理解を深めることから始まるのではないかと実感しています。 2. 日本の農業と、食糧安全保障を考える もう一つ、非常に深く考えさせられたのが「お米と食の安全」に関するお話です。 「なぜ、もっと日本の農家さんを直接応援し、国産のお米を守る政策が優先されないのだろうか」という疑問。そこには、長年の国際関係や外圧、貿易の歴史的な背景が複雑に絡み合っていると言われています。 歴史を振り返れば、強いリーダーシップで自国の利益と自主性を重んじた政治家も存在しました。しかし現代において、他国との均衡を保ちながら強い交渉力を発揮することは、想像以上に難題となっているのかもしれません。 東京大学の教授をはじめとする専門家も指摘されている通り、万が一の事象(戦争、大規模な自然災害、世界的な不作など)によって輸入がストップした際、自国の胃袋を守れるかどうか――いわゆる「食糧安全保障」の問題は、私たち一人ひとりにとって決して他人事ではありません。 3. 「安さ」の代償と、私たちが選ぶべき未来 現在、手軽さや安さを優先するあまり、遺伝子組み換え食品や長距離輸送時に使われるポストハーベスト(収穫後農薬)といった課題に、私たちは日常的に晒されています。 「価格が安いから」という理由だけで選び続けることは、巡り巡って自分や大切な家族の健康、そして日本の農業そのものを衰退させることにつながりかねません。もちろん、スーパーでの買い物すべてを完璧にコントロールするのは簡単ではありませんが、「知ること」から選択は変わります。 さらに視点を広げれば、外交や防衛の面においても、他国に依存しきることが本当に自国を守ることになるのか、冷静に見極める時期に来ているのではないでしょうか。 おわりに 「知らないことは罪」気づかないうちに私たちの健康や未来の選択肢を狭めてしまうことがあります。 耳の痛い話や複雑な問題に対して、最初は誰もが戸惑うかもしれません。しかし、本質的な価値や本当の豊かさを追求する皆さまとともに、これからの日本がどうあるべきか、食や福祉の現場から考えていきたいと思っております。 皆さまは、日々の「食」や「社会の選択」について、どのように感じていらっしゃいますか?
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.10.1
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    40年間、無農薬・無肥料で紡がれたDNA。自然米「神の力」が育む、最高峰のひとくち 田植えから約3か月。 先日恵みのように降り注いだ雨を受け、黄金色に実った稲穂たちが優美に首を垂れています。 あとは、太陽と風の力で土が心地よく乾くのを静かに待つばかりです。 当農園で育つお米は、40年間にわたり肥料も農薬も一切使用せず、この土地の自然な生命力だけで脈々と受け継がれてきました。環境の変化に揺るがないそのDNAは、年を重ねるごとに力強さと勢いを増しています。 秋空を渡る澄んだ冷気が、稲穂一粒ひと粒の中に自然米「神の力」ならではの贅沢な旨味と甘みを、ぎゅっと閉じ込めていく季節。 まもなく、待ちに待った新米の収穫・お届けが始まります。 この地球の恵み、そして何ものにも脅かされない「真の安全」と「極上の旨味」を備えた一杯のご飯を味わえる贅沢に、心からの感謝を込めて。 自然の奇跡が宿る最高峰の一粒を、皆さまのお手元へお届けできる日を楽しみにしております。 この宇宙と地球に感謝申し上げます。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.30
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    【神の力】農業界のエルメスを目指して|なぜ私たちは「本物」にこだわり続けるのか 「北村君、なぜイオンでお米を売っているの? 日本車を売っている場所でポルシェは売れないよ」 ある知人からこのようなお言葉を頂きました。 また別の方からは、「あなたは馬車の時代に、一人で自動車を走らせようとしているね」とも言われました。 私という人間と、私たちが育てている自然栽培米「神の力」の本質を深くご理解くださっているから、ありがたくも素晴らしい例えに、胸が熱くなる思いでした。 高級スポーツカーやハイブランドが教えてくれる「本質」 イギリスの伝統ある最高級スポーツカーが、量産型の車とは一線を画すように。 あるいは、何世代にもわたって妥協のない職人技を守り続けるフランスのハイブランド「エルメス」が、独自の気品と信頼を誇るように。 真に価値あるものは、どこでも手に入るものではありません。 私たちが目指しているのは、まさに「農業界のエルメス」です。 追撃をゆるさない圧倒的な安全性 一口で違いがわかる、生命力にあふれた至高の美味しさ 「神の力」という名に恥じない究極の一粒をお届けするために、私たちは環境や効率に妥協することなく、自然栽培という最先端の食のあり方を追求し続けています。 馬車の時代に、未来の車を走らせる 新しい価値観が時代に浸透するまでには、どうしても時間がかかるものです。 馬車が主流だった時代に初めて自動車が登場したとき、多くの人は戸惑い、その真価に気づけませんでした。 しかし、本物はいずれ当たり前となり、時代を創っていきます。 今の食卓において、私たちが取り組む自然栽培は、百歩先を歩いているのかもしれません。 けれど、食の安全性や本当の豊かさを追求されるお客様には、必ずこの価値が届くと信じています。 胸に刻む、温かいお言葉を糧に いただいたお褒めの言葉をしっかりと胸に刻み、これからも一切の妥協なく「神の力」を育んでまいります。 本物をお求めになる皆様の食卓へ、圧倒的なこだわりと情熱が詰まった最高峰のお米をお届けできるよう、これからも前進を続けてまいります。 未来の食のあり方を、ぜひ私たちと共に味わっていただければ幸いです。 嬉しい
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

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    2026.9.29
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    「一度の妥協」がすべてを壊す。無農薬栽培の現場から学んだ商売の真理 聞いた話です。 【欲が招いた悲劇と、あまりに大きな嘘の代償】 3人の農家が、無農薬野菜の栽培と販売を始めました。 努力が実を結び、ある日、大手企業との大きな取引が決まります。 しかし、急激な需要に生産が追いつかなくなってしまいました。 焦った彼らは出荷量を増やすため、外部から「農薬が使われた野菜」を仕入れ、無農薬と偽って納品してしまったのです。 偽装が繰り返される中、取引先の大企業が行った残留農薬検査によって、嘘はあっけなく発覚されました。 その結果、企業から莫大な損害賠償を請求されることになります。 重い責任と絶望に耐えかねたのか、3人のうち2人が自ら命を絶ってしまいました。 人は目先の欲や焦りから嘘をついてしまうことがあります。 しかし、その一瞬の偽りがもたらす代償は、時に人の命すら奪うほどあまりにも重いのです。 ビジネスの成長や成功を目の前にしたとき、人は時として大きな試練に直面します。 この話を聞いた時は、大変ショックでした。 これから自然栽培米を他の人に教える時、自分に嘘を付かない人作りの必要性を感じました。 自然栽培米を広める志と「自己対話」 自然栽培米を世に広め、持続可能な農業と生産者を増やしたいという、わたしの志は、非常に価値のある挑戦です。しかし、事業が大きくなればなるほど、利益の追求や外部からのプレッシャーという「人間的な欲」の試練が必ず訪れます。 だからこそ、日々の行動において「神様に恥じない行動をしているか」「そこに嘘や誤魔化しのない『誠』があるか」と自分自身に問い続け、内省する姿勢が何よりの守りとなります。 本当の「実績」とは何か ビジネスにおける真の実績とは、単に出荷数量や売上高の大きさを指すものではありません。 理念の誠実さ:自らの哲学や約束を、いかなる状況でも守り抜くこと 顧客との信頼関係:透明性をもって価値を提供し続けること 永続性:一時的な利益のために未来の信用を破綻させないこと 自分の心に照らし合わせて誠実であり続ける姿勢こそが、揺るぎないブランドと本物の実績をつくります。志を高く持ちつつも、常に自らの足元を見つめ直す「誠の心」を持って歩んでいくことが、これからの時代に求められるリーダーシップと言えるでしょう。 この話を教えてくれた知人に、感謝申し上げます。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

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    2026.9.28
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    思考のノイズをリセットする。なぜ一流の脳は「運動」と「食事」にたどり着くのか 日々、膨大な意思決定や責任を背負い、限界まで思考を巡らせていると、ふと「脳が耐えきれなくなった」と感じる瞬間はありませんか。 静かな部屋にいても頭の中だけが忙しく動き続け、疲労が取れない。そんな状態を打ち破る最もシンプルな処方箋は、高価なサプリメントでも特別な休息でもなく、「身体を動かすこと」と「自然を味わうこと」にあります。 運動は、脳に授けられた「天然の処方箋」 一見、体を動かすと疲労が増すように思えますが、実は「運動こそが、頭の中のノイズを静める一番の近道」です。 身体を動かすことで、脳内ではセロトニンやエンドルフィンといった多幸感をもたらす神経伝達物質が分泌されます。まさに運動は、副作用のない天然の抗うつ剤のような役割を果たしてくれるのです。 運動によって脳の血流が急増すると、神経細胞の成長を促すタンパク質(BDNF:脳由来神経栄養因子)が活発に働き始めます。これにより、脳は年齢に関係なくシナプスを新しく繋ぎ直し、若々しさと柔軟性を取り戻していきます。 「歩く」という行為が、脳全体を活性化させる 人類の歴史を振り返れば、人間は本来、広大な土地を移動し、動くことを前提として進化してきました。デスクに向かい数時間も動かずに思考し続けるスタイルは、生物学的にはごく最近の異常な状態とも言えます。 特に「歩く」というシンプルな動作は、足裏からの刺激、空間認識、バランス感覚、視覚情報の処理など、脳全体のネットワークをフル活用する高度な作業です。 複雑な決断に迷ったとき アイデアが行き詰まったとき そんなときこそ一度デスクを離れて歩いてみてください。脳は「動きながら考える」ときに、最もクリアで創造的なパフォーマンスを発揮してくれます。 健全な精神を育む、「自然の食」という投資 「健全な精神は、健全な肉体に宿る」という古い言葉がありますが、その肉体を育み、動かしている根本にあるのは「日々の食べ物」です。 超加工食品や化学的な味付けに囲まれた現代において、私たちが本来必要としているのは、大地の恵みをそのまま受け取れる「自然の食べ物」ではないでしょうか。 加工されていない新鮮な食材、良質な油、自然なビタミンやミネラル。これらが腸内環境を整え、血液を通じて脳へと運ばれ、私たちの思考の質や感情の安定を根底から支えています。太古の昔から人間が育んできた「自然を食べる」という営みこそが、私たちの高度な脳を進化させ、維持してきた真の原動力なのです。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.9.27
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    吉野ケ里から届いた情熱。自然栽培米の田んぼで語らう、日本の農業の未来 9月26日、恵みの雨の合間に。 私たちの自然栽培米の田んぼに、吉野ケ里から素敵な若いお客様がお越しくださいました。以前は公務員として10年以上地域に貢献してこられた彼ですが、一念発起し、現在は農業法人で本格的に農業を学ばれているそうです。 彼と私たちの出会いは、彼が熱心に「自然栽培米」を検索されていたことから始まりました。数ある農園の中から私たちの所を見つけ、足を運んでくださったことに、深い縁を感じます。 そして、「自然栽培のお手伝いをさせて下さい。」とお問い合わせには、綴られていました。 「草がない!」吉野ケ里から来た彼を驚かせた、美しい田んぼ 田んぼをご案内した際、彼が真っ先に口にされたのは、驚きの言葉でした。 「えっ、草が全然ない…!」 どうやら、自然栽培(無農薬・無肥料)の田んぼというと、雑草が生い茂っているイメージを持たれていたようです。しかし、目の前に広がる私たちの田んぼは、手入れが行き届き、雑草が見当たらない、美しく整った風景でした。 彼が所属する大規模な農業法人でも、約20町歩(約20ヘクタール)もの広大な面積でお米を作られていますが、そこでも最も苦労されているのが「草取り」だそうです。除草剤を使用しているにもかかわらず、それでも雑草は生えてきてしまう現実。 「薬を使っても草に悩まされているのに、自然栽培でここまで綺麗に管理できるなんて、信じられない…」 彼の言葉には、日々の農業の現場で感じている葛藤と、私たちの田んぼのあり方への深い感銘が込められていました。 「食」の本質を追求する、彼の真摯な夢 公務員という安定した職業を辞め、農業の世界に飛び込んだ彼の原動力は、日本の農業の未来に対する真剣な想いでした。 現在、多くの農家が直面している現実は、化学肥料や農薬を多用する慣行栽培です。彼は農業法人での研修を通して、その「薬に頼りすぎる」構造を肌で感じ、日本の農業の現状に危機感を募らせていました。 「将来は、自分で自然栽培のお米を作りたい」 そう語る彼の目には、強い意志と夢が宿っていました。農薬を使わないだけでなく、肥料すら使わず、土本来の力で、お米を育てる。それは、決して容易な道ではありません。しかし、化学肥料や農薬が及ぼす影響を知ってしまった彼だからこそ、その本質的な価値に惹かれているのだと思います。 これからが楽しみな、未来の担い手 私たちは、彼のような若い世代が、現実に失望するのではなく、それを変える力に変えていこうとしている姿に、大きな希望を感じました。 私たちの田んぼの「草がない」美しさは、単なる技術の問題ではありません。土を愛し、自然と共生しようとする私たちの姿勢そのものです。彼がそのことに気づいてくれたことは、私たちにとっても大きな励みとなりました。 これから彼が、この見学で感じたこと、そして現実を知ったことを、どのように自身の農業に反映させていくのか。私たちは、彼のこれからを心から応援し、楽しみに見守っていきたいと思います。 わたしのサイトを見つけお手伝いに来られた事に、感謝申し上げます。
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