北村広紀 | 自然栽培園 北村
2026.1.24【学び】AIと私の二人三脚。想いが伝わるキャッチコピーの作り方
先日、佐賀県よろず支援拠点の吉永先生によるセミナーに参加し、「AIを活用したキャッチコピーの作り方」を学んできました。
「AI」と聞くと、少し無機質で、難しいイメージを持たれる方もいるかもしれません。でも、今回のお話はそんなイメージを少し変えてくれる、温かい気づきに満ちた時間でした。
言葉の種は、自分の中にある
講座の中でハッとしたのは、キャッチコピー作りにおいて一番大切なのは、AIの操作技術ではないということ。
本当に大切なのは、**「自分自身の感情や価値観」**でした。
誰に 伝えたいのか?
その人に、何を 届けたいのか?
そして、どんな 行動 を起こしてほしいのか?
これらを深く見つめ直すことが、すべての始まりなんですね。
AIは「想い」の翻訳家
吉永先生の言葉で、とても印象に残っているものがあります。
「AIには感情がありません。だからこそ、あなたの感情を『文字化』してくれるんです」
この言葉を聞いたとき、ストンと何かが落ちた気がしました。
AIに丸投げするのではなく、私たちが持っている「熱意」や「優しさ」、「大切にしたい想い」をAIに渡してあげる。するとAIは、それを誰かに伝わりやすい「言葉」という形に整えてくれるのです。
AIは冷たい機械ではなく、私の想いを汲み取って言葉にしてくれる、頼もしいパートナーなのだと感じました。
想いを届けるために
今回の学びを通じて、キャッチコピー作りは単なる言葉遊びではなく、「相手へのラブレター」のようなものだと感じました。
私の心にある「伝えたい」という想いを、AIの力を少し借りて、もっともっと多くの人に届けていけたらと思います。
自分の感情を大切にしながら、これからも言葉を紡いでいきたいです。
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