酒井正光 | 屋代郷
2021.7.23みなさまから、食べ比べについて、夏季の保管についての問い合わせがございます。
ご参考になればと思い掲載しました。
今食べているお米が無くなってからでも結構ですが、
※楽しむ方法をご参考に・・・
①この度ご購入されたお米を食べる、どちらからでも結構です。
「つきあかり」のは、インパクトが強いと思います。
「はえぬき」は味にはうるさい山形県民の主食です。
「あきたこまち」は、これでないと駄目というお客様がおります。
「コシヒカリ」は、あっさりしたコシヒカリに仕上げています。
②今食べているお米を食べる。
④今食べているお米が美味しいなら、交互に頂く
そうでない場合は、ブレンド(混ぜて)食べる。
ブレンドすると、まったく違った食感が味わえます。
品種が商品名なのは日本くらいだと聞きます。
※保管方法について・・・
当方のお米袋の左右には、小さな穴(ピンホールという)が空いてます。
開封しなくてもお米は呼吸しています。
お米には賞味期限がないように、保管方法さえよければ1年経っても変質しません。
食味で問題になるのは特に乾燥・過湿・温度ですね。
乾燥しすぎるとお米にヒビが入ります。
湿気の多いところや、台所の水がはねるところも注意(カビや変色の原因)してください。
確かに玄米を精米にしてから、日々食味は落ちますが極端でもありません。
各ご家庭の保管条件により異なりますが、
暑くなる・光が差す場所を避けて、1カ月以内にはお召し上がり頂ければよろしいかと思います。
日々の食味の低下を確かめる場合は、冷蔵庫と常温に分け後日に試食頂ければお解りになると思います。
但し、冷蔵庫に保管の場合は密封した袋・容器にて保存してください(乾燥、匂い吸着防止)。
様々お試し頂き、お米についてご理解頂けたら幸いです。
酒井正光
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