【食材保存の基本】りんごを長く楽しむにはどうすればいいの?

新鮮なりんごを長く楽しむポイント、保存のコツを伝授します。


生のりんごのおいしさをキープする

新聞紙に包むか、箱に入れて涼しいところに。

室温が高いときは、野菜室に保管するのがおすすめです。


保存のいろは

耳にしたことがある方も多い、エチレンガス。くだものや野菜が出すガスで、特に多く放出しているのがりんごです。

りんごをそのまま野菜室で保存すると、他の野菜に影響することがあるので、ビニール袋に入れて口をしばった状態で保存しましょう。

固いキウイやアボカドを一緒にビニール袋に入れておくと、追熟が進むので少しでも早く食べ頃にしたいときにおすすめです。


★りんご×じゃがいも
りんごのエチレンガスには、じゃがいもの芽が出るのを抑えてくれる働きがあるので、一緒の袋で保存することでじゃがいもの保ちもよくなります。


★冷凍保存について

生のりんごは冷凍保存に向きません。

冷凍したいときは、ジャムやコンポートに加工してからにしましょう。

冷凍するときは、密封性の高い保存袋に入れて平らにならしてから保存しましょう。均一に最短時間で冷凍され、解凍時間も短縮できます。

変色を防ぐには

お弁当にりんごを入れたり、食べるまで時間があるときは、切り口が茶色にならないよう、レモン汁か塩水につけましょう。



ポケットマルシェは、農家や漁師から直接旬の食材を買うことのできるサービスです。

今買えるりんごはこちら。りんごの旬は短いので、今楽しめる品種を是非お見逃しなく。

Magazine

あわせて読みたい