ひな祭りのおやつ時間に🎎ポン菓子+煎餅のたしなみ

3月3日は、ひな祭り。

ちらし寿司やハマグリのお吸い物など
食べたいものはたくさんあるけれど、
おやつの時間には「ひなあられ」だよね。

一口に「ひなあられ」といっても
地域によってイメージは異なって、
関東ではうるち米で作る甘いポン菓子が、
関西ではもち米で作るしょっぱいおかきが主流みたい。


ポケマルにひなあられあるかな? と探してみたけれど、
さすがにひな祭り専用につくってる農家さんはいないみたい。

だけど、ポン菓子やお煎餅のような、
お米のお菓子を作っている農家さんは
何人もみつけることができたよ。


まずはポン菓子の商品からみてみよう。

栃木県の井上敬二朗さんの「やみつきイナポン」は、
うるち米に圧力をかけて膨らませた、
オーソドックスなポン菓子。

お砂糖とお塩でほのかに味がついていて、
上品で優しいお米の味と、
じわっと広がる甘さにやみつきになりそう。

そのままおやつに食べる以外にも、
乳製品との相性が良いらしいから、
牛乳をかけて楽チン朝ごはん。

サックサクの食感は、
パフェのコーンフレーク代わりにも使えそうだね。


お次は、岩手県の藤根正悦さんの「げんまいポン」。
精米する前の、玄米の状態で膨らませたものだよ。

こちらは無塩・無糖で味がついていないから、
玄米のシンプルな風味を感じられそう。

ポップコーンのように、
塩・バター・チーズ・キャラメル・チョコ……

しょっぱい系も甘い系も、
いろんな味付けでアレンジして食べてみたいな。


滋賀県の園田祥大さんの「大豆ぽん」は
黒大豆と白大豆のポン菓子なんだって。

お米以外からもつくれるんだね。

味付けは「本和香糖(ほんわかとう)」という
沖縄のさとうきびから作られたお砂糖で、
やわらかな甘さが特長みたい。

ごちそうさま投稿には
なんと、友達へのプレゼントも兼ねて
25袋まとめ買いしちゃった方を発見!

ayanoさんのコミュニティ投稿より

本和香糖の甘さに、
大豆の香ばしさとカリカリ食感が加わって、
一度食べたら病みつきになっちゃうのかも。


最後はひなあられから少しだけ離れるけど、
ひな祭りにぴったりなおやつを。

新潟県の佐藤貞さんの「おうちで焼いてみま煎菓」。

自分でおせんべいを焼ける、
とっても楽しそうな商品なんだ。

電子レンジやトースターで焼けるから、
お子さま部隊にお任せでも大丈夫。

みりんでお絵かき遊びもできるみたいだよ。

「おーせーんーべーやーけーたーかーな」

子どもたちの歓声を聞きながら、
おとな部隊は揚げ鍋の前で、
油の中でぷく〜っと膨らむせんべいを見つめる。

香ばしい匂いも、たまらないんだろうなあ。


年に一度のひな祭り。

おやつ時間まで抜かりなく、
おいしく、楽しい一日を過ごせたらいいな。

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文=尾形希莉子

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