川島 寛 | 石垣イチゴ かねとよ川島農園
2019.6.14おはようございます😃
本日の収穫
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育苗ベンチで親株の定植
6列目も完了(随分と遅い)
このハウスでは2000本のあきひめの苗を採る予定です。
育苗ベンチの下で小玉スイカを育てています。
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黄色のホリバーに捕らえられたアブラ虫
羽がありますね。
環境によって羽の生えたアブラ虫が生まれ、他の植物に飛んでいきます。
以下、アグリセレクトのページからワタアブラ虫の記述
成虫は、環境条件によって有翅虫もしくは無翅虫の2タイプが発生する。通常、アブラムシのコロニーは単為生殖する雌によって構成されている。アブラムシの幼虫は、成虫と同じ形で産下され、その直後から植物体を吸汁する。その後4回脱皮した後に成虫となる。本種は発育が早く、1年に10世代以上を繰り返す。有翅虫は生息環境の悪化などによって現れ、寄主植物を移動する。キュウリモザイク病の病原ウイルスを媒介する。
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