ポケマル/ポケットマルシェ
  1. 産直・通販のポケマル
  2. 生産者一覧
  3. 静岡県の生産者
  4. 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園
  5. みんなの投稿

みんなの投稿

  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2024.6.19
    みんなの投稿の画像
    ひまわりの成長 こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。次郎柿の専門農家です。数年前より太秋柿も育てるようになりました。 ひまわりが元気に成長しています。近所の他のひまわり畑はもう咲いているのもありますが、私のひまわりは種を播くのが遅かったのかまだまだ成長途中です。でもこのままいけば7月中には咲くでしょうね。 驚いたのは昨年 まいたコスモスの芽も出てきていることです。コスモスは物凄い生命力だないと思います。コスモスの花は夏でも咲くのでしょうか?
    いいね!
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2024.6.18
    みんなの投稿の画像
    農業の倒産 こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。浜松で次郎柿と太秋柿の専門農家をしています。秋の時期には直売所の運営もしています。ウェブ通販もやっています。 帝国データバンクの発表によると2023年度の農業関連企業の倒産が2年連続で過去最高を記録したそうです。2023年のうちに倒産をしてしまった農業関連企業は81件でした。 私が特に注目したのは高齢化に伴う後継者不在による倒産(廃業)ではなく比較的大規模な農業法人が負債を抱えて倒産をしている点です。 これらの背景には原材料費や燃料の高騰により収益の圧迫があるそうです。 農業はもともと価格が市場の影響を受けやすく安定していません。 その上、機械や設備に初期投資が多くかかります。 もともと利益が出しにくい構造があります。 今後、ますます農業関連企業の倒産は増えていくでしょう。自社がそうならないためにはどうすればいいのか。 それは社長の私が何とかするしかないです。 今の状況に胡坐をかくのではなくどうしたらもっとみんなに喜んでもらえるのかを工夫していきます。
    いいね!
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2024.6.17
    みんなの投稿の画像
    柿の枝の木化 こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。静岡県の浜松市で次郎柿と太秋柿を作っています。秋には直売もやっています。 6月も半分が過ぎました。柿の生育もちょうど中間地点といったところでしょうか。 今まで4月から5月に掛けて青々とした枝が勢いよく伸びてきましたが、6月に入りその成長も止まります。枝の色が緑から茶色に変わり硬くなってきました。これを「木化」といいます。こうなると強い風でもなかなか折れません。柿の果実は小さいもので200g 重いもので350g ありますからそれを支えてくれます。 逆に固くなるので枝に果実が当たると果実が傷つきます。これからの季節は柿が傷つかない様に余分な枝を落とす。夏剪定が始まります。
    いいね!
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2024.6.13
    みんなの投稿の画像
    ブルーベリーの苗木づくり こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。静岡県の浜松市で次郎柿と太秋柿の生産農家をしています。秋には直売所やネット通販をしています。 ブルーベリーの剪定作業と並行してブルーベリーの苗木を作っています。 直売所や道の駅などで販売などをしています。 ブルーベリーは挿し木で増えます。切った枝を培地にさしておくと根っこが張って1本の木になっていきます。水を絶やさないような工夫をすれば結構簡単に増やせます。 ブルーベリーは複数の品種を植えておかないと結実が悪くなるので苗を買うときは1種類ではなく数種類買うようにしてくださいね。
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2024.6.12
    みんなの投稿の画像
    ブルーベリーの剪定 こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。浜松の特産の次郎柿の生産と太秋柿の生産をしています。 今日は収穫が終わったブルーベリーの夏剪定をしています。こうして切っておくと夏から秋にかけて芽がメキメキ伸びて来年の花芽が付きます。 鉢の栽培なので年数がたっている木は植え替えのため処分します。 ハウスの中は熱いので本格的な夏になる7月前には終わらせたいです。
    2

    ノリ

    2024.6.12
    予約しました😋宜しくお願いします🙇
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2024.6.10
    みんなの投稿の画像
    柿の肥料散布 こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。浜松市で次郎柿と太秋柿の栽培と販売をしています。 先日は次郎柿の畑に肥料をまきました。この肥料が効いてくるのは約半年後、収穫が終わったあたりに柿の木に効いてきます。収穫を終えて疲れてしまった柿の木の栄養になります。他にも10月ごろに肥料をまくのですが、それは4月の芽吹きのためのエネルギーになります。 肥料は先の事、先の事を考えて置いていきます。過剰になってもいけないし、欠乏状態になってもいけません。 柿の木の体調は葉っぱや枝、花の様子を観察して管理していきます。
    1

    ノリ

    2024.6.10
    予約しました✨宜しくお願いします🙇
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2024.6.7
    みんなの投稿の画像
    ひまわりの芽 こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。浜松市で次郎柿と太秋柿の栽培と販売をしています。 先日蒔いたひまわりの芽が出てきました。写真を見てもわかる様にこの畑は石だらけで農産物の栽培に適していません。そのままだと荒れてしまうので ひまわり畑として管理しています。今年も綺麗な花を咲かせてくれるといいですね♪
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2024.6.6
    みんなの投稿の画像
    耕作放棄地の再生 こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県の浜松で次郎柿と太秋柿の栽培と販売をしています。 昨日と今日で2件の耕作放棄地の現地確認を行ってきました。耕作放棄地をなんとかしたいという思いはあっても なんでもかんでも借りていけばいいというものではありません。経営体である以上、収益性もきちんと考えていかなければいけません。 一つ目の畑は森の中にあり、昨年まで耕作されていたので比較的綺麗でした。2つ目の畑はしばらく木の管理をしていなかったようで木がボサボサでしたが 道路に隣接していて周りに大木もなく日当たりが良好でした。私は今回はボサボサの木の畑を借りることにしました。 理由は一つ目の畑は果樹管理以外の仕事が増えてしまうからです。森の中にあるので放っておくと周りの木が育ち日当たりが悪くなるので木の伐採が必要になります。また畑に行くまでの道も森の中の舗装されていない小道を進むので車がスタックしたり倒木して通れなくなる可能性もあります。農道の保全や管理も借り手の負担になります。また給水施設も近くになかったので遠くから水を運んでくる必要があります。 2つ目の畑は、舗装された道路に隣接しているのでアクセスが容易なことと近くに水場があり利用可能でした。ボサボサになった木も3年ほどきちんと管理すれば元に戻ります。また近隣も柿農家の畑が多く農作業時の騒音や農薬散布時の危険性も低いと感じました。 自分の会社にできることとできないことを良く判断して耕作放棄地を少しでも少なくして行きたいです。
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2024.6.4
    みんなの投稿の画像
    柿の生理落下 こんにちは 陽だまりの里 足立柿園です。次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。浜松市の大平という所で直売所併設の農家をしています。 柿の蕾の生理落下が始まっています。整理落下と言うのは6月頃に柿の蕾が自然に落ちてしまう現象の事です。お庭で栽培されている柿などでこの時期にほとんど落ちてしまって秋には実が付いていないという事がありますが、これが原因の一つです。 足立柿園では整理落下を最小限に抑えるために5月の摘蕾作業を徹底して行っています。そのおかげで今年はほとんど落ちていません。 と、思ったら耕作放棄されている畑の柿の蕾も落ちていません!私たちの腕の問題ではなく今年は柿の生理落下が少ないようです。 柿の木がお庭にあるおうちは今年はたくさん取れるかもしれませんね!
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2024.6.2
    みんなの投稿の画像
    己書(おのれしょ) こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。次郎柿の栽培と販売をしている柿農家です。浜松在住です。次郎柿の他には太秋柿やブルーベリーを栽培しています。 最近、己書の勉強をしています。己書(おのれしょ)は写真を見てもらえばわかりますがよく居酒屋さんとかに飾ってあるような筆で書いた文字や絵の事です。文字をきれいに書くのではなく自由に書くことでとても味のある文字になります。このはがきも私が書きました。 知り合いに己書の師範の方がいて足立柿園の倉庫で毎月1回己書の講座を開いてくれています。 もっと練習をして柿を買いに来てくれたお客様やお世話になった人などが喜んでくれるようなハガキを書いていきたいです。
241-250表示/755件中