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みんなの投稿

  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.7.29
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    ハチに注意! こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿や太秋柿を栽培・販売している柿農家です。 摘果作業に集中していると、ふとした時にハチと遭遇することがあります。 この日も、ふと枝をかき分けたらアシナガバチの巣が……! 気づかずに近づいてしまったり、うっかり手を出してしまうと、痛〜い反撃を食らうことになります。 アシナガバチでも刺されるとかなり痛いですが、相手がスズメバチだったら大ごとです。 特にこれからの季節、ハチたちも攻撃的になる時期なので、注意して作業を進めていきたいと思います。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.7.27
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    太秋柿の枝釣り作業 こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で、特産の次郎柿や太秋柿を栽培・販売している柿農家です。 秋には直売所での販売のほか、ネット通販も行っています。 先日は、太秋柿の枝釣り作業を行いました。 太秋柿は、甘くてシャリッとした食感が特徴の甘柿で、実がとても大きくなるのも魅力のひとつです。 ただし、そのぶん枝への負担も大きく、ちょっとしたことでも枝がポキッと折れてしまうくらい繊細です。 なんと、自分の果実の重さだけで折れてしまうこともあります。 そこで足立柿園では、太秋柿の枝が折れないように、紐でひとつひとつ支える「枝釣り作業」を行っています。 特に台風などで強風が吹くと、一気に枝が折れるリスクがあるので、今のうちからしっかり備えていきたいですね。
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    taillight

    2025.7.27
    暑い中大変ですね🥵 太秋柿出来るのが今から楽しみです ガンバ👍
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.7.26
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    事件はスリル・ショック・サスペンス こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 浜松市で次郎柿と太秋柿を栽培している柿農家です。 秋には倉庫前で直売所を開き、ネットでも柿を通販をしています。 さて、皆さんは足立柿園の2月のブログを覚えていらっしゃいますか? 今年の2月に、新しい太秋柿の畑に苗木を定植したことを記事に書きました。 (ブログはこちら → https://adachi-kakien.com/news/jirokaki/3395/) その畑の太秋柿の苗の一部が、どうも様子がおかしいのです。 本来ならどんなに遅くても5月頃には枝から芽が出てくるはずなのに、なかなか出てこない。 中には、完全に枯れてしまっている苗木もありました。 「病気か?」「定植のやり方がまずかったのか?」 いろんな可能性を考えて、一つひとつ検証してみたのですが、決定的な原因がつかめずにいました。 そこで先日、JAとぴあ浜松さんに協力をお願いして、植物の専門家の方に畑を見ていただくことになりました。 専門家の先生は、現場で苗を掘り起こしたり、枯れた苗を切って断面を観察したり、丁寧に調査してくださいました。 私からの話もじっくり聞いてくれて、現場検証を行っていきました。 そしてついに、導き出された答えは―― 「苗の凍結」 改めて当時の浜松の天候のデータを見てみると、苗を植えた2月18日〜20日は、浜松市で今年いちばんの冷え込みだったとのこと。 定植時には苗の根っこを乾燥させないよう、水の入った桶に浸けておくのですが、 その水をたっぷり吸った苗が、寒波にあたって凍ってしまった可能性が高い、という見立てでした。 実際に切ってみると、苗の断面の中心が黒く変色していました。 これはやっぱり寒さによるダメージのサインのようです。 来年は定植の時期を少しずらすなどして、寒波のリスクを避けながら畑づくりをしていきたいと思います。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.7.25
    こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿や太秋柿の栽培・販売をしている柿農家です。 先日、太秋柿の畑を見回っていたところ、今年もアイツらがやって来ていました。 ……そう、カラスです。 毎年のことですが、最近は本当に出現が早くなってきています。 もちろん、カラスに食べてもらうために柿を育てているわけではありません。 というわけで、早速カラス除けの糸を畑に張り巡らせました。 ただ、それだけで安心はできません。 彼らは賢く、毎年いろんな手を使ってきます。 今回はしっかりと防衛線を張りつつ、根本的なカラス対策も検討していこうと思っています。 おいしい柿を守るため、今年もカラスとの静かな攻防戦が始まりました。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.7.24
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    ご安全に! こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。静岡県浜松市で次郎柿と太秋柿を栽培している柿農家です。秋には柿の直売所を開いています。またネット通販もやっています。 昨日は農作業安全講習会に2名の社員さんが参加してきてくれました。 講習では草刈り機のメンテナンスの他、安全な草刈り機の使い方の講習をしたそうです。 安全な使い方は良い復習になったと思いますし、メンテナンスの仕方は実務に活かしていってくれると嬉しいです。 以下は講座を受けてくれた社員さんの感想文です。 ******************************************** 草刈り講習では、前半は座学で、後半は点検や、整備、草刈り機の実習でした。 前半の座学では草刈りをする上での服装、作業計画を立てる、刈り払い作業中の注意、草刈りの手順に関してを学びました その中で今後に必要だと感じたのは、耳栓やイヤーマフ等耳を防護する物と、それに伴い作業する上での合図かなと思います。 ただ、耳栓をしてしまうと声で指示を出そうにも、耳が完全に聞こえなくなってしまうので、代わりに作業前に合図を決めることが大事になってきそうです。 実習では点検整備について学びました、主にマフラーの汚れ、燃料フィルターの汚れ、スパークプラグの点検、歯車室の潤滑点検。エアクリーナーの点検等がありました。 印象に残ったのは、燃料タンクの汚れを取る方法として、灯油と砂利を入れる事でタンクにこびり付いた燃料をとる事が出来る事と、エアクリーナーのスポンジは洗車用のスポンジを薄く切って使って代用しても良い事の二つです。 それ以外も点検やメンテナンスは。今まで自分には出来なかった事なので、今後草刈り機を使う上で非常に勉強になりました。 会社にとっても自分がメンテナンス方法を覚えれば、修理に出す回数も減ると思うので、今度改めて自分でメンテナンスをしてみて覚えようと思います。 最後に草刈り機の実習をしましたが、防振手袋をはめてやってみたところ、草刈り機を使った後、手が全然痺れていなかったので、今後の自分の体の事も考えるとこちらも導入するべきだと思いました。 今回は主に機械のメンテナンスを学ぶための参加のつもりでしたが、他にも以前の草刈り講習で学んだ事の復習や、今後自分にとって必要な保護具なども分かったので、そういった意味でも実りある講習だったと思います。 これを参考に、安全な正しいやり方で草刈りをやっていきます。 ******************************************* 今日も一日 ご安全に!
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

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    2025.7.23
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    不気味な静けさ こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。静岡県浜松市で次郎柿と太秋柿を栽培している柿農家です。 秋には直売所での販売やネット通販などもやっています。 今日は、暑い夏にちょっとヒヤッとするような話をひとつ。 昨年、足立柿園ではカメムシによってたくさんの果実が被害を受けました。 今年こそは被害を最小限に抑えるぞ!と気合を入れて準備を進めてきました。 春ごろには「今年はカメムシが大量発生する」との注意報も出ていたので、正直、かなり身構えていました。 ところがここ1週間ほど、カメムシの発生予察機にカメムシがほとんど見られません。 注意報が外れたとは思えないので、おそらくどこかに潜んでいるんでしょうが……。 予察機にも引っかからないというのは、ちょっと不気味です。 いったいどこに隠れてるのか……ひえぇ……。 肝が冷えました。 とにかく、大切な次郎柿が被害を受けないように、今後も畑をよく観察していきたいと思います。
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.7.22
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    足立柿園 己書幸座 こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。浜松で次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。 秋には柿の直売所や、ネット通販で次郎柿などを販売しています。 一昨日は足立柿園の己書幸座でした。皆さん筆を取って夏の己書を書いていました。 今回はけっこう難しいお題だったのですが、己書幸座も一年以上続けているので皆さん上達をしていて とても素敵な己書が描けました。 人それぞれタッチや文字の形が様々でとってもいい感じでした!
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  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.7.21
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    柿渋づくり こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県浜松市で次郎柿や渋柿、太秋柿などいろいろな柿を栽培している柿農家です。 先日は、遠江学園みなみの皆さんが柿渋を作るための原料として、渋柿の収穫に来てくれました。 渋柿も次郎柿と同じように、摘果(てきか)といって実を間引く作業をします。 その時に落とした小さな渋柿や傷のある実を集めて、柿渋を作ります。 柿渋は、日本の昔ながらの伝統的な染料です。 防腐や抗菌の効果もあって、ちょっとくすんだような渋いオレンジ色に染まります。 一貫張り(いっかんばり)などの工芸にも使われていて、けっこう味わいのある仕上がりになるんですよ。 みなみの皆さんが1時間かけて一生懸命収穫してくれたおかげで、たくさんの渋柿が集まりました! ここから、発酵の工程へと進んでいきます。 これからの仕上がりが楽しみですね。
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.7.20
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    カブトムシ こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿と太秋柿を栽培している柿農家です。 一昨日と昨日は、新しく造成した畑の整備をお手伝いしてきました。 日影のない畑はかなり暑かったですが、時々吹く風や、雲が流れて太陽が隠れる瞬間にできる日影… そんなちょっとした変化だけでも体感温度が変わるんだなぁ、と作業をしながら実感しました。 途中、畑の垣根にカブトムシがいるのを発見! 暑い昼間は、あんな場所で休んでるんですね。今年初カブトムシ、ちょっとうれしかったです。 終盤はさすがにバテ気味だったので、スマホでaikoを全開で流しながら作業。 完全に気分の問題ですが、暑くて大変な作業もちょっとだけ青春っぽくなって、最後までやりきれました!
  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2025.7.18
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    天竜川・浜名湖地域合併20周年記念浜松市民フォトコンテスト こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。 浜松の特産品の次郎柿を栽培・直売しています。次郎柿以外にも太秋柿の販売もしています。 今年は浜松市が2005年に合併して20周年です。各地で記念の式典などが開かれていますが、 その一環として「天竜川・浜名湖地域合併20周年記念浜松市民フォトコンテスト」が開かれるそうです。 写真のテーマは『20年後に伝えたい、あなたの浜松』 これから20年先、浜松に残したい写真をぜひ応募してみてはいかがでしょうか。 詳しい要綱は下記のURLからご確認ください。 https://photo2025.city.hamamatsu.shizuoka.jp 足立柿園の次郎柿が「旧浜北市賞」の賞品として選んでいただきました。大変うれしく思います。
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