Y太郎
2023.4.8リピートです。
今回のトマトは、
キタキタコレコレコレ!!!という感じでした。笑
前回は冬トマトを頼みもちろん美味しかったのですが、
日下部さんトマトの特徴の1つである果汁爆発感がやや抑えられていたので少し寂しい気もしたのですが、今回のはもう本当に爆発してました。
外見からして、
よくこの限界パツパツで割れずに届いたなと感心します。
(個人的には少し割れていても全然良いのですが)
食べてる最中に油断すると口から果汁が飛ぶレベルです。
生産者さんが特にこだわってないポイントと思いますが、
甘みもかなり増した様な、、、
一番最初に注文して感動したのが冬のトマトで、
それを超えてきたかもしれない今回のトマトは4月頭という事で、
本当に同じものは1つとして出来ない試行錯誤繰り返しのお仕事なのだなと改めて痛感(感心)致しました。
いや本当に旨い。
ありがとうございました。
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日下部一也 | 日下部農園
2023.4.9Y太郎さん
写真付きの投稿有難うございます。
何と言いますか、物凄いお褒めのコメントに恐縮します。
喜んで頂けている事が伝わり、嬉しいです。
また、その事を伝えようとのお気持ちに感謝すると共に励みになります。
ありがとうございます。
時期により印象が変わる事も表現頂き有難い限りです。
年により同じ時期でも印象が変わるかも?ですので、次作もよろしくお願いします(笑)
投稿から、改めて色々と考えさせていただきました。
上手く表現できないのですが・・・。
トマト(農作物)を創るのは、私(農家)であり私(農家)でないと思いました。
大地や太陽(気候(天候))、自然の営み、恵みが創ってくれるのだなぁと思いました。
その恵みの下で、小さな工夫が出来る事に感謝ですね。
ホント、同じ日に収穫したトマトでも色々と個性?が有ります。
残念なトマトから、値段を付けられない?トマト迄。
「美味しくないだろうなぁ・・・」と思うトマトを試食して、
思った通り?に美味しくない(まずい)ので、
口直しに美味しいトマト食べる事も有ります(笑)
それぞれの農家さんで目指すところは違いそれぞれ独自の工夫をされていると思います。
味にこだわる方、量にこだわる方
その様な中、
多くの農家さんと私が決定的に違う事は、選果に有るのではないかと思いました。
小規模農家(栽培面積・約300坪・約1000㎡)故に、選果梱包は私一人でやっています。
真っ暗な倉庫でスタンド蛍光灯の下での選果です。
なぜ?
外の光(太陽光)は、朝・昼・夕で印象が全く異なります。
故に、おなじトマトでも色目が朝・昼・夕で印象が全く異なります。
「色目」イコール「味」では無いのですが、重要な要素の一つです。
「重さ」(目視の大きさ、との感覚です)も、
もちろんですが持った時の「感触」(硬軟だけではない手触り)も非常に重要な要素と思っています。
機械で糖度判定して選果されているところもあろうと思いますが、
トマトの選果に関して、私を超える機械(人も?)は無いと自負しています。
私が唯一自信を持って言える事です。井の中の蛙・・・ですが(笑)
とは言え、季節と言いますか自然にはかないません。
その中で、いかに私が美味しいと思うトマトをお届けできるのか・・・
くり返しとなりますが、改めて色々と考えさせていただきました。
有難うございます。
次作でも、より良いトマトを創る為の改善策(改悪かも)を導入予定です。
これからもよろしくお願いいたします。